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 2018年8月17日(金) 22:34 JST

編み込み

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「 おい、編み込みやってくれ!」

Σ( ̄□ ̄!!)ハァ〜〜〜〜?!
あぁ〜みぃ〜こぉ〜みぃ〜〜〜?!?!

愛娘ふたりにさえもやってあげたことのない編み込みを
まさか高校男子にやる羽目になろうとは思わなんだ!

なんでも体育祭の応援合戦に備えて少し長めの髪の毛を
どうにかしたいらしく、そのために編み込みたいらしい。
女子力のある母なら不意のこんなリクエストも
ちょちょいのちょいとクリアするんだろうが
残念ながらこの母だ。
ヘアピンも探しにさがしてようやく5本みつけた。

それでもなんとかなんちゃって編み込みのできあがり。
さて、何分保つやろ?

誰か、ヘルプ!
140604_2101~01

おふろ

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実家のオヤジ(89)のお話。

歳相応の軽い小ボケはあるものの、介護判定は「 自立 」
ただ、筋力の衰えは否めなく一度地べたに座り込んだりすると
人の力を借りないと立ち上がることができない。
自転車に乗って店の買い出しに行く元気はあるが
店からわずか徒歩100歩のところにある銀行に行くにも
歩くのがつらいのか、時間がかかってしまうのがイヤなのか
自転車に乗っていく。

そんなオヤジ、月に数回自転車に乗って近くの銭湯に行く。
そう、ひとりで。
しかし歳を重ねるにつれ、だんだんそれもつらい部分が
増えてきたと、最近こぼし出した。
とにかく滑らないようにと大層気を遣って入るので
それがストレスのようだ。

まだ大きな介助はいらないので誰かひとり一緒に行って
入るのが望ましいのであるが娘が入るワケにはいかない。
婿どの達にお願いする手もあるが、諸々の事情で
時間的にむずかしいものがある。

男のヘルパーさんに付き添いをお願いするという手も
あるのかもしれないが、実費でいくらくらいかかるやろ?
(ここだけの話、おそらく介護保険料も永らく払ってない。)

銭湯でなくてもどこかバリアフリーな介護施設で
お風呂だけ入らせてもらわれへんやろか?
本人さん、自転車で行くから送迎なしでええし。
勝手に自分で洗うから入浴介助もいらんし。
そんなとこ、あるんやろか?あっても実費じゃ高いやろな。
銭湯でも「 高齢者半額デー 」めがけて行ってるオヤジのこと
「 そこまでして風呂入れへん 」
って、言うやろな。

そんなアレコレを考え、いっぺん区役所にでも
相談しに行こうか、なんて思案していることを
旦那さんに話したら、旦那さん、冷やかに反応。

「 ウチに来て入ってもらったらえぇんちゃうん?
  ウチやったら階段ないし、湯船の位置低いし
 まだオヤッサンひとりでも入れるやろ。」

…((((( ̄∀ ̄;) あ、そうか。気づかなんだわ。

「 ( ̄・・ ̄)おまえ、アホやな〜。」

(≧∇≦)ほんま、アホやわ〜!

と、しばらく笑いが止まらなかったぬいいとさんであった。

年に片手、あるかないかの日

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頑なに火曜日オフなぬいいとさん、サラリーマンの旦那さんと
休みが重なる日は稀である。
今日「 昭和の日 」はそんな貴重な日だ。

数週間前にとあるルートでこの日の甲子園招待チケットが
手に入り、当初は旦那さんとY太が行くはずだったのが
ひょんなことで私にお鉢が回ってきた。ラッキー♪^^

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

前日からこの日は大雨の予報、朝になってもやむ気配はなく
完全に雨天中止モード。
それでもなかなか公式な発表が出ない。

そりゃそうだな。
首位攻防戦、チケットはすでに数日前からSold Outだ。
雲のレーダーも甲子園上空をきれいに避けてる。
ギリギリまで様子見るんやろな。

それでも雨の中を観戦するのに体力的自信がなかったので
我が家的には観戦中止となった。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

試合開始時刻にテレビをつけるとどうやら時間繰り下げて
始める様子。
その状況を見て先に買い物に行くことにした。
帰ってくる頃には試合も始まってるやろう。

「 今夜は寒いから鍋や。」
タブレットのデカい画面でパズドラに興じながら
旦那さんがディナーの指示。

「 あいよ〜♪」
と言って買い物に出かけて30分後に家に戻ると…



(-_-#)…ヤラレタ。
買い物行く前は完璧おくつろぎモードの男ふたりやったのに。

自宅を出て1時間後には甲子園到着、男ふたりだと早い。
ま、元々このふたりで行くはずやったから、ま、いっか。^^

ほんとに、フットワークが鈍いな。
まぁ今に始まったことやないけど。
是正する気力は、今はない。
さて、高校野球並みの短時間ゲームも終わったし
ボチボチばんごはんの支度しましょうか。

ルーティンワークのみで終わる日がもう1年以上続く
ぬいいとさんである。

いざ!甲子園へ!

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祝!甲子園出場!

ということで、Y太が甲子園の土を踏むことになった。
大阪ボーイスカウト連盟では毎年春の選抜高校野球大会で
フラッグやプラカードなどを持って行進するという
奉仕活動を行っているのだが、Y太がそのメンバーとなった。

「 府内に所属するベンチャースカウト2000人の中から
  選抜された24名のうちのひとり。」

といえばスゴい競争率だが、実際に選考会に
名乗りを上げたのは、41名。
それでも涙をのんだ仲間もいるわけで、選んで頂いたことに
ただただ感謝!である。

2月の選考会後、毎週リハーサルに励んでいるが
たかが行進、されど行進、まる1日繰り返されるリハに
帰宅後は全身筋肉痛でバタンキューである。

開会式当日は選手達に先立って、3ツあるフラッグ
( 国旗、大会旗、前年優勝校旗 )
の3つ目に出てくる優勝校旗を持って行進予定。
4人のうちの前、向かって右の持ち手がうちのボンだ。
多分、テレビには一瞬映るかどうかってところだな。
家のDVD、フル稼働だ。

それにしても、楽しみを通り越して、羨ましいかぎりだ。
い~なぁ、甲子園。私もグラウンドの土、踏みたい!
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れじぇんど?

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職場件実家のお話。
( ぬいいとさんは、実父、姉夫婦の商売である食堂で
  毎日働いている。)

振り出した小切手(結構高額)の金額が
忘れないようにカレンダーに赤字で書かれてあるのを見て
オヤジがのたまう。

「 この米屋の\64,050.-は、明日まわってくるんやな?
  昨日の支払いは全然足らなんだしなぁ。
 まぁ、あの売り上げじゃぁ、しゃぁないわなぁ。
  ワシが出したお金、余裕できたら返してください。
 カァ〜!キビシい世の中になったなぁ!」

こうやって文章にして書き出すと、ネガティブな状況だが
私はこの父のボヤキを聞きながらこう思っていた。

よくぞここまで戻った。」

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

お客さんが使った湯呑みを洗うところで
オヤジが自分のはめている入れ歯を洗う。
洗い場のお湯に何やら得体の知れないモロモロを残して
オヤジは涼しい顔をして入れ歯をはめながら立ち去る。

ぬいいとさんと実姉 keshidama さんが怒る。

ぬ「 あ!おとうちゃん、またあんなとこで入れ歯洗ってるで!」

ke「 え〜!?いやぁ〜ん!もう!
  油断もスキもあったもんやないわ!」

ぬ「 ひぇ〜!なんか変なもんいっぱい浮いてるし!」

ke「 あ〜ん、またお湯換えなアカンやん。」

ぬ「 まぁでも、自分で勝手に入れ歯洗えてるだけマシか?」

ke「 そやな、あんなん『 洗ってくれ 』言われても
   こっちはイヤやしな(笑)。」

クックックッと笑う姉妹ふたり。
今にして始まったことじゃない諸々のオヤジの非常識行動も
今はオヤジ復活のバロメーターだ。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

1月に手術、そして3週間入院していたオヤジ。
高齢者の長期入院は周りが思う以上に本人にとって
ダメージがかなりキツく、衰えが急速に進んでいくと
主治医の先生から説明をうけた。
筋力ももちろんそうだが、何より思考回路の衰えも
想像を絶するほどだという。

病状が完全に回復しない状態で「そちら」の方が心配になって
本人、主治医、家族同意の上でメインの病気の治療も
そこそこにして入院生活を切り上げてきた。

入院中は今日が何月何日なのかとか、業者さんの名前だとか
餡を炊くときの砂糖の分量だとか、売り上げ計算だとか
半世紀以上やってきたことまであやふやなになっていく
状態だった。

退院したあとも、あれだけ毎日買い出しに行っていた
スーパー玉出の名物「 1円セール 」も
「 なんじゃ?それ。 」
と、忘れ去っていた。

ほどなく、今度は厨房をキリモリする義兄がダウン。
1日も休む余裕がない台所状況。
カラダがキツいから休みたいというオヤジを
なんとかなだめて「 お客様入場制限モード 」で店をあける。

「 くれぐれも無理のないように、ご近所散歩する程度にね。
 特に転倒には気をつけてあげて。」
退院時にこういって送り出してくれたマキ子先生。
まさかこんなスパルタリハビリになってるとは
夢にも思ってないだろうな。
なんて、冷酷非情な娘たちだ。(笑)←笑い事やない。

それでもボケボケながらも身体で覚えていることは鉄板。
ゆっくりながらも、注文の合間にいちいち腰をかけながらも
うどんや丼をあげていく。

「 あんたら、寄ってたかってワシを殺しにかかってるんか?」
マジ顔でつぶやくオヤジ。
痴呆症に見られる被害妄想を差し引いても
この発言は的を射てたかもしれない。
「 リハビリ 」と言うにはあまりにキツい退院後の生活だった。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

「 もう、おはぎ作ったり品物あげたり、なんてことは
  まず、でけへんやろな。
  もしかしてボケボケで夜中徘徊?」
入院中の状況を見て、そう覚悟を決めていたのだが
娘たちが強いた冷酷なほどのリハビリのおかげで
多少の天然ボケはあるものの、入院前レベルの生活まで
戻りつつあるオヤジ、89歳である。

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