2026年10月21日(水) 09:24 JST

ドキドキドキドキ(-"-;)

確か、前に乗ったのは2ヶ月前・・・いや?
三ヶ月前だったかしら?

「教習後すぐに詰めて乗ってるから
 少々空いても大丈夫ですよ♪」
と、いもうと君(義弟の嫁)は言ってたけど
さすがにこれだけ空くとなぁ・・・。

で、今日は毎度おなじみのチャレンジャー姉貴の
お迎えです。
「その前にスタンドで給油」のおまけ付き。

スタンド行く前に気を落ち着けるために
P学院の外周、走ってきました。(町内です。)

スタンド着いても窓開けるのわすれたり
オイル挿入口のドアあけたつもりが
うしろのトランク開けてたりで
あいかわらず赤面モノ。 (*-_-*A゛

こないだみたいに、停まったつもりが
サイドブレーキかけてなくてうっかり30センチほど
前進してしまって危うくスタンドのにいちゃん
引いてしまうとこやった・・・・
ってなことはなかったけど。 (*^_^*)
    (笑ってる場合やない! ↑ )

 「今年中に高速乗っかる。」
んー、ちょっと、無理っぽい?
元々さして必要ない事には気が乗らないかぎり
かぎりなく後回しのぬいいとさんです。
・・・でも、ま、のんびりやるか?
オヤジも60から始めて和倉温泉まで行くようになったし。
オヤジの子やから、できるやろ。

でも、細々とでも気持ちだけは繋げとかないと。
こうやってたまに姉貴乗せるのが
今の唯一の心のより所です。

 「足の悪い姉貴を乗せられれば。」
と、思って始めた脱・ペーパー。
 (理由はそれだけじゃござんせんが。)
今は様相が逆転してます。

 「あたしの脱・ペーパーの為に姉貴が乗ってくれてる。」
そんな感じです。 (^_^)

昨日、どうやった?

「御堂筋パレード観覧命令」から一夜明けて。

職場では「業務報告」。

どのあたりで観てたのかとか
何時までいてたのかだの
あれやこれやでパレード話に華が咲きます。

☆素人のお子さんが通ったときは必ず側道に
  保護者カメラマンが必死で併走。
  姪っ子が生野パレード出たときを思い出す。

★企業のパレードで行進してる人をみると
  「アー、社員さんかなぁ?就業後に
   一生懸命練習してはったんかなぁ。」
  と、つい同情してしまう。

☆ブラジルサンバチームにはオジサマカメラマンが
  釘付け。
  三角巾一枚つけて腰振って踊ってる男ダンサーを見て
  思わずハードゲイを連想してしまう。

★なにより一番驚いたのはあたしゃ知らないけど
  なにやら有名そうな韓流スターがきてて
  その追っかけファンのかたまりが怒涛のごとく
  側道を併走していったこと。
  ・・・・・パレードより迫力あったわ。

以上、すべて姉も同じ事考えていたとの事でした。
姉妹って、オソロシイ!

ぬいいとさんの実家。
全然別行動だったけど、仕事以外で
同じ時間を共有して話が盛り上がる
なんてことは、ひょっとして、もうないかもしれない。

・・・行っておいてヨカッタ。お天気でよかった。

ぬいいとさんの「ビデオ早送り式観覧方法」
を聞いたオヤジ、感心して一言。

 「ワシも次はそうしたろ。」
えっ?また、休んでくれるのん?

業務命令!

 業務命令!
「 御堂筋パレードを観に行きなさい。」

いえね、ウチのオヤジが以前観に行ってイタく感動し
「大阪に住んでたら一度は観に行かなアカン。」
なんてずっと言ってたんですが、ナニセ客商売。
パレードのある日曜日は営業なので
ムリから休みもらってるあたしはともかく
姉夫婦やオヤジはこのままでは一生行くことができません。

で、今年は彼岸明けにいつも取る連休を返上し
あの堅物オヤジが意を決して
 「日曜臨時休業」 の断を下しました。

 「 せっかく休んだんだからとにかく行きなさい。」
ねえちゃん、痛い足引きずっていきましたがな。

で、ぬいいとさんはというと、
ぬいいと家はぬいいと家で予定があるし
 (旦那の実家へ行く予定でした。)
さて、どうしたもんかと思っていたら
笑が「行きたい。」といってくれたもんで
ふたりでいざ、出陣!

心斎橋まで出てそこからパレード観ながら
ボチラボチラと北へ向いました。
ようするにビデオを早送りして観るって感じです。

「おばあちゃんとこ行かなアカンし、最後までは
 見られへんやろなぁ。」
なんていってましたが、結局淀屋橋についた頃には
トリの団体が出発したところでした。

 「本日は、晴天なり。」
なによりもこれが一番ラッキーでした。

キタァーーーーーーー!

四月に図書館に予約してた 「 電車男 」が
今になってようやくまわってきました。

テレビの電車男にハマってた笑に見せると
ざーっと流し読みしてヒトコト。
「 インターネットで見たのんとほぼ一緒やな。」

(・_・;) えっ?そうなん?
さすがネット世代。貧乏アナログババァは
さっさと帰ります。(ドコヘ?)

先日借りた2冊のうちの一冊を返し
電車男含む予約本3冊を受け取る。
さて、ぬいいとさんはこれから2週間の間に
何冊読破しなくちゃいけないんでしょうか?
せっかくのY太向けの問題も
今日はばっちゃんちに旅立って不在なので意味なし。

ちょっと無理があるのでこの後の予約状況をきいて
二冊はレンタル延長可能である事を確認。
「ほな先にコレ読んで、次は電車、あとは・・・。」
と、プチ段取り。

そろそろ 「 PTA新聞 」 の方もエンジンかけな
アカンねんケドなぁ・・・。

経験

「 『経験』 は、生かすものであって、
        引きずるモノではない。」


過去引きずりまくりのその口(指)が言うか?ってか?
(´_`)ヾ まぁまぁ。仕事上のことです。

自分の中ではもう随分前から認識していた事ですが
はき違えてていらっしゃる方を見ると、ちょっと
   「 あぁーあ。 」
なんて思ってしまいます。
コレがぬいいとさんよりうんと若い年代だと
若気の至りとまだ大目に見れるのですが
三十路を越えても、あるいはうんと年上ならなおさら
   「 あぁーあ。 」
が、あります。

就職やプレゼン、コンクールなどで
自分をアピールする手段のひとつとして
「経験」を出してくるのはとても有効だと思うのですが
何か新しい世界に入った時はあたしはその「経験」は
いったん白紙に戻すべきだと思います。
少なくとも自ら吹聴する事だけは避けたい。

あたしが見てきた範囲では、
新天地へきていきなりいろいろ過去の栄光や
前の現場での仕事内容を訊きもしないのに
ベラベラ喋る方は後々進歩がありません。
「過去を引きずってる」ってパターンです。
元から居るモノにすれば心証的にもよくない。
「ココは、ココじゃ!」が、あります。

「 じゃぁ、経験を無駄にしろってこと? 」
いえいえ、いったん「白紙に戻す」んです。
大手チェーン店でもない限り
たとえ同種の仕事でも現場の掟はバラバラです。
まずは初心に返る。
やっていくうちにその場面場面で
「経験」したことは自然に、無意識に
そしてタイムリーに出てきます。
それが「経験を生かす」ってことだと思うんです。

また、そうなってくると自分から宣伝しなくても
まわりから行って来るんです。
「 もしかして、前にもなんかやってはりました? 」
その時はじめて「経験」を語ればいいんですよね。
どうしても喋りたくなったら自分のHPで喋る。(爆)

「政治家は謙虚に。」
質素な言葉ですが、そういう意味合いがあるんだろうなぁ
なんて勝手に解釈しています。

そんなことを頭におきながら
ぬいいとさんは今の「小泉チルドレン」の方々を
みています。
やはり同年代のマドンナ議員は気になりますね。
残念なのはブラウン管に出てくる部分でしか
判断できないって事ですが。

自由奔放な行動で話題を呼んだ 「たいぞうちゃん」。
三日間の特別講習でかなりしごかれたご様子ですが
本人さんに言いたい。
「あなたはこの四十路女が何十年もかけて
 学んできた事を、たった三日で仕込まれたんです。
 ナットクできないこと、いっぱいあるでしょうが
 ここは前向きにラッキーだったと思って欲しい。」
あの初心声明。みんなはたいぞうらしさがないって
言ってたけど、あたしはそう思いませんでした。

「ごく限られた範囲の中でしっかり笑い取っとる。」(笑)
ものげっつー未熟だけど、まだ若い。
  ヾ( ̄◇ ̄)ノ~~~~  がんばれー!!



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