2026年10月21日(水) 20:45 JST

ぬいいとさんの本籍地

実は、今住んでいる生野ではなく
結婚生活をスタートさせた場所が
ぬいいとさんの本籍地となっている。
その新婚当初過ごしていた街に
ものげっつーーーーおっっっきな
ショッピングセンターが出来た。

「 アリオ八尾 」

駐車場は2500台収容。
映画館もあるほどスケールはでかい。
年末に実家へいく途中、車で立ち寄ったが
正面玄関を入るなり思わず叫んでしまった。

「ものげっつー、くやしーーー!」

その玄関と、ぬいいとさん一家が住んでたマンションとは
目と鼻の先だった。

「KOKUYOの跡地」

賑やかな店内を歩いていても
コクヨの敷地内にあったおおきなグランドで
盆踊り大会をやっていた光景が頭に浮かび
なんともいえぬ寂しさが襲ってきた。
あ、いかんイカン、前を向かないと・・・。

もともと買い物が便利で、暮らしやすい所だったが
「アリオ八尾」の出現で地元は以前にも増して
活気に溢れた街になろうとしていた。

そんなとき、思わぬ事でこの町が
全国ネットのトップニュースを
にぎわすことになってしまった。

あの場所。

5年間住み慣れた場所。
娘ふたりチャリに乗せてブイブイ言わせてた駅前。
TVに断片的に映る風景はみな
あたしの頭の中では「ドコ」ってのが鮮明にわかる。
被害者が車にひかれなかったのは
そこはロータリーで比較的車の通りが少なかったから
・・・なんて交通事情まで把握してる。

「近鉄八尾駅前」

男が3歳の男の子を歩道橋から放り投げた現場だ。
ちなみに先ほどの「アリオ八尾」は
すぐ、斜め前にある。

一番深い傷を負ったのはもちろん
被害に遭った男の子。
命があったのがせめてもの救いだ。
引率していたおばあちゃん
被害者の親伍さん
加害者が通っていた施設長の方
みんなそれなりの苦悩があっただろう。
加害者である男も、やったことは許されないが
諸事情で更生の見込みが薄そうなところをみると
責めるだけではなんの解決にもならない。

結局、とどのつまり
「 自己責任 」
ただの正論だけでなく、理不尽に対する
出来うる限りの知恵と知識、配慮は
貪欲に身につけてもつけすぎることはない。

この事をしゃべり出すとぬいいとさんは
とめどなくなってしまう。
折りをみて、数回に分けて、じっくりと。

男がクッキーを販売していたであろう「あの場所」
そういえばその昔、大事な人と笑顔で
別れの挨拶をした場所だ。
そんなことまでも思い出してしまった大事件。
ちょっと、不謹慎なぬいいとさんだ。

化石

小三のY太が社会の宿題で

「 昔につかわれていた道具が
  家にないか調べてきなさい。
  持ってこれるものは持ってくること。」

なんてのが出ました。

至って現代人のつもりだったぬいいとさん

「 そんな急にいわれても… 」

があったんですが…待てよ?

「 Y太、レコードって、知ってる?」

「 何、ソレ? 」

(*`皿´)=зひぇ~~~!
もう「 レコード 」は、化石なのねぇ~~~!

で、三枚ほど見繕って渡したら・・・・・

img20070118_1.jpg


「 サザンだけでええわ。
  あ、ミスチルはないん?
  「宙船」は? 」

(#`皿´)凸 ンなもん、あるかぁ~!!

img20070118.jpg

で、あとはぬいいとさんが中学生の時
野球中継聴くのによく学校持って行った
トランジスタラジオも提供。
( この時からすでに中身は「おっさん」 )

時間あったらもっと探すのになぁ。

化石

小三のY太が社会の宿題で

「 昔につかわれていた道具が
  家にないか調べてきなさい。
  持ってこれるものは持ってくること。」

なんてのが出ました。

至って現代人のつもりだったぬいいとさん

「 そんな急にいわれても… 」

があったんですが…待てよ?

「 Y太、レコードって、知ってる?」

「 何、ソレ? 」

(*`皿´)=зひぇ~~~!
もう「 レコード 」は、化石なのねぇ~~~!

で、三枚ほど見繕って渡したら・・・・・

img20070118_1.jpg


「 サザンだけでええわ。
  あ、ミスチルはないん?
  「宙船」は? 」

(#`皿´)凸 ンなもん、あるかぁ~!!

img20070118.jpg

で、あとはぬいいとさんが中学生の時
野球中継聴くのによく学校持って行った
トランジスタラジオも提供。
( この時からすでに中身は「おっさん」 )

時間あったらもっと探すのになぁ。

紀さん

詳しい解説が面倒なので省略。
野球に興味のない方はスルーしてくださいね。

+。。+゜゜+。。+゜゜+。。+゜゜+。。+゜

オリックスバッファローズ、中村紀洋選手。
なかなか解決しないね。
あたしは紀さんが特別きらいではなく
むしろ好意的だったが
ここ数ヶ月のいきさつを報道でみていて

「 ん?なんかサラリーマン化してるんちゃう? 」

ってな印象をうけた。

「 怪我を押して出場したのに
  公傷扱いじゃない。 」

公傷という制度があることに、反対はしない。
ただ、世の中の自営業の人たちの多くはは
そんな保証などなく、たとえどんな理にかなった理由であれ
自分が倒れたら終わり。
倒れられない自分と戦い、かつ
自分をいたわっている。

「 入院中、球団関係者は見舞いにも来なかった。
  オレは必要ない人間なのか? 」

以前、ハイヒールモモコが切迫早産で入院したとき
吉本興業に「 入院中の給料の保証はないのか? 」
と、直談判して
「 勝手に子供つくられて
  あげくの果てに入院で仕事の穴あけられ
  会社はえらい損害被った。
  金、払てほしいんはこっちの方じゃ! 」
と、一喝されたという話を思い出した。

紀さんの努力はわかるけど
客観的にみて、年俸に見合う報酬が
会社側にあったとは思えない。

「 年俸八千万に憤慨、交渉決裂 」
「 他球団からのオファーは今のところなし 」

生活がかかってるのはわかる。
でもお金に拘るか、現役に拘るか
そろそろ腹決めないと…。

交渉も代理人まかせ。
代理人制度に反対はしない。
ただ、あたしなら大事な交渉ごとならば
代理人の有無にかかわらず
絶対臨席する。

オリックスや紀さんをずっと見てきたわけではないので
あたしの意見は的外れかもしれない。

某所で「 社員教育 」に携わってらっしゃる方が
多くの社員さんと接していて
「 なんで辞めるのぉ~ 」とか
「 あなたが必要なのにぃ~ 」とか
「 辞めさせん 」なんて言葉を
非常に欲しがる人が多くてビックリした
と述べておられた。

ナンセンスな言葉。あたしも彼女に同感だ。

今の紀さんは、どうもこのフツウの勤め人たちと
ダブってしまう。
紀さんって、前からこんな人やったかぁ。

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