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 2017年12月11日(月) 16:31 JST

一円のあんぱん

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「 はいはい~♪おやつにしましょうかぁ?」

「 玉出の1円セールでゲットしたあんパンやで!」

「 ひとつのあんパンを4等分して分け合うって(笑) 」

「 私らって、なんて慎ましやかなんやろ~(笑) 」

「 糖質制限せなあかんからな、私らは
  これくらいでちょうどえぇねん 。」

「 そうそう、丸々1個は食べたらアカンあかん!(笑) 」

そう言って、父と義兄にも4分の1あんパンを手渡す。
ちょっと安めのボトルコーヒーをコップに注いで
わちゃわちゃ言いながらあんパンをチビリチビリ食べる
実姉 keshidma さんと私。
まだ私が実家の商売に携わっていた頃の話だ。

私は私生活に戻れば大きな贅沢さえしなければ
何不自由ない暮らしを送っていたが
生計を共にしていた父と姉夫婦の商い生活は
雨風しのぐ家と、支払い待ったなし状態のライフライン
そしてその日食べるだけの食費と明日の仕入れのための軍資金をかろうじて確保していたという状況だった。

早い話が「 その日暮らし 」である。

だがギリギリの生活だったけれど
1円あんパンで笑えたりと日々幸せを感じていた。
いや、其処此処にまばらに転がっている幸せの種を目ざとく見つけては拾って食べていた
といった方が正しいだろうか。

父が亡くなった今でもその商売を引き継いでいる姉夫婦の生活状況は変わっていない。

水光熱費が銀行引き落としされている。
倹約のために買った安売りの油や砂糖が
食材庫にたんまりある。
親しい友達に
「 夕方までに返すから一瞬千円 貸して。」
と言われたらその場でサッと貸せる。
何も贅沢してないけどひとつだけカルチャースクールに通っている。
いざというときはすぐに医者に行ける。
「 ないない 」といいながら多少のへそくりはある。

「 ウチ、お金ないねん。」
と言いながらも大概の方はこれぐらいのことは
クリアしてらっしゃるはず。
私のモノサシでは裕福な部類だ。

ただこれらすべてNGの keshidma さんでも
食う寝るところに住むところさえままならぬ方々からすれば
あんた恵まれてるで!って、言いたくなるんやろな。

まぁ、日本で暮らせていること自体が贅沢か。

お金のある、なしと、幸せの感じ方は別ものなんだな。
でも、「衣食足りて礼節を知る」も嘘じゃないんだな。

そういやその昔
一杯のかけそば
ってな話、ブレイクしたよな。
アラフィフ以上にしかワカラン話か。

とことん寝る

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「 ぬいいとさんやーい!ヤッホー 」

早めの夜のグループlineにもかかわらず既読さえしない私に様子伺いしてくれた友。

「 ごめん、2日連続で9時に寝てました。」

二夜にわたる失礼を3日目の朝に謝罪。

「1日の、3分の1以上眠ってるー
 冬眠入ったか??」

「 バイト、大変なのでは?」

ありがたき友のお心遣い。(ー人ー)

大昔から晩ごはんを食べ終わった頃になると、無性に眠くなる質だった。
それを越すとあとは少々の夜更かしでも大丈夫なのだが
それを越せずにそのまま床につくことが五十路を迎えた頃から徐々に増えてきた。
日々のルーティン以外何もできずに寝てしまうことに一時ジレンマを感じた。
眠ることに罪悪感を感じたりもした。
このまま私は腐っていくのかとも。

そんな頃に同年代の友達の会話でこんな言葉を良く聞くようになった。

「最近眠れない。」

理由はいろいろだが、主に多かったのが
「4~5時間で目が覚めてあとは眠れない」
「介護で眠れない」
である。

「眠るのって、体力いるねんで。
 だから年寄りは早起きやし
 若い子はいくらでも寝てるやろ?」

そうか、体力があるから寝れるんや。

加えてここ数年は確かに父の介護で大変だったが
夜中は近くに住む姉が看ていてくれたので
こころおきなく眠らせてもらうことができた。

ある日ふと気づいた。

「 眠れるって、この上ない贅沢なんや。」

思うようなことができない生活状況で
今にしてみれば「 うつの一歩手前 」だったが
眠ることを
「 最高の贅沢 」
「 私にとって必要不可欠なこと 」
「 眠れるのは体力がある証拠 」
と、前向きにとらえたことで一気に心の霧が晴れた。
以来、積極的に寝ることにした。

「(そんな状態で)家庭も大丈夫なん?
 家族からはクレームでてない?」

大丈夫、だんなさんも9時には寝てる(笑)。
こどもたちももう大人だ。
主人の実家の両親も健在である。
今はこころおきなく眠れる貴重な感謝すべき時期だと勝手にとらえている。
これで早起きできれば御の字なのだが、さて?

未だに日々のルーティン以外何もできてないという情けない状況ではあるが
それは私が寝すぎてるからではなく
物事ちゃっちゃとしないからである
ということもわかっている。
なかなか直れへんけど。

尋問

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今、最も旬な法廷でのこと。

検「 なぜ、覚せい剤をやめられなかったのですか?」

A「 それができないくらい、恐ろしい薬だということです。」

検「 ちゃんと質問に答えてください!」

A「 それができないくらい、恐ろしい薬だということです。」

この検察官、なんもわかっちゃいないな。
なんてのは私の思い上がりだろうか。
質問に対するAの答えは真っ当だ。

検察官、裁判官そしてメディア目線の報道を前に
ひと昔前の私なら何の疑問も持たなかっただろう。
法廷での全てを聴いたわけではないので的外れかもしれないが
検察官、裁判官の質問にとても違和感を覚えたし
一見、コイツ何言うとるねん?ってなAの供述が
最近リニューアルされた私の思考回路には
すんなりと受け入れられる。
メディアのアチコチで繰り広げられているコメントに対して

「 依存症 」

に関しての認識がある人かない人かがハッキリわかる。

…って、私は、やってへんで!(笑)

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

「 ごはんを毎日食べるって、お米依存症とちゃうん?」

高校生男子、Y太がいつかだかに言った言葉だ。
その感性、大事にしてほしいなと母・ぬいいとさんは願う。

' imagine '

大きな体験はとても意味あることで、後の糧になるけれど
わざわざリスクを背負って大きな事ばかりする必要はない。
小さな体験を膨らませて察することが身についていれば
それはそれで大きな力だ。

涙ふくハンカチ携えて

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かつて失恋レストランで一世を風靡した60歳の男性歌手が
麻薬取締法違反で逮捕された。
薬物での逮捕は今回で6度目とのこと。

「 なんで止められないんでしょう!なぜ懲りないんでしょう!」

「 60にもなって、もういいおとななのにね!」

朝の民放ワイドショーで芸能コメンテイターやゲストが
薬物依存の実情を知ってか知らずか、井戸端会議的な
「 正論 」コメントをぶちまける。

ちょっと意地悪な捉え方かもしれないが、何気に発した
この「正論」こそ危険を孕んでいるんじゃないかと感じた。
なぜなら、この「 正論 」の背景には

「 たとえ薬物依存に見舞われても、本人が本気になれば
  必ず克服できる。私ならやってみせる!」

という潜在意識があるからだ。

薬物に限らず「 依存症 」の克服はそれはそれは容易ではない。
克服体験談もあるにはあるが、その背景には挫折談が
ゴマンと隠れている。

そこに至るまでの経緯の違法性や不道徳はともかく
いったん見舞われた「 依存症 」そのものは
本人の善悪にかかわらず「 病気 」なのだ。
って、自ら経験したことがない私が言っても説得力はないが。

もし私があのスタジオにいたとしたら、こう発したい。

「 一度薬物に手を染めると最後、そこから抜け出るのは
 一筋縄ではいかない。
  それは、60になろうが80になろうが、何度逮捕されようが
 である。
  だから、薬物に手を出しちゃダメ!」

まぁコレも
「 人間『やるな』と言われるとかえってやりたくなる
  厄介な生き物である 」
ということが踏まえられていない
これまたぬいいとさんの「 浅いコメント 」なのであるが。

感謝しています

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「 みんな同じようなコメントしてるけど『 こう言え。』って
  言われてるんかなぁ。」

オリンピックメダリストたちのコメントを聞いていての
うちの旦那様の率直なコメント。
(^-^) ま、確かに。

「 ここまで支えてくれた家族や周りの方たち、チームメート
 そして声をからしてまで応援してくださった皆さんに
  心から感謝したいと思います。」

強制的に言わされているとは考えられないが
何か例文でもあるのかなと、ふとよぎってしまうのも
わからなくはない。

ただ、おそらくどのメダリストもその言葉に偽りは
ないと思うし、メダリストに限らずあの舞台に関わった
アスリートの大半がそういう思いを持っていると思う。

スポーツは( スポーツに限ったことじゃないけど )
大なり小なりお金がかかる。
そして目指すところが高くなるほどほぼそれに比例して
先立つものの必要性が大きくなる。

たとえばアスリートたちの過去を振り返った場合
幼少時代、意欲と才能はあるけどレッスン料が払えなくて
教室をやめざるをえなかった同級生が周りにいたかもしれない。

子どもの遠征費捻出に借金しまくってる親がいる
なんて話を小耳に挟んだことがあったかもしれない。

会社の経費節減のために所属クラブが解散に追い込まれる
なんて話はもう珍しくないお話になった。

オリンピック出場を決めたもののスポンサーがなく
東奔西走した水泳メダリストもいた。

そういやあの熱血市民ランナーもオリンピック直前には
ミキハウスのウェアを着ていたな。

そんな壁を乗り越えてきた選手たちはもちろん
実際にそんな壁に合うことなく自らの鍛錬だけに注力できた
恵まれた選手たちもきっとそんな話がまわりにゴロゴロ
転がっていて、世の中の厳しさを感じていただろう。

「 心から感謝したい。」

ありきたりだけど、生きた言葉だ。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

オリンピック選手に限らず、イマドキの若いモンは
本当に大変だなぁと、常日頃から職場の keshidama さんと
話している。

この厳しい世の中に揉まれている、慎ましやかだけど
底力のあるイマドキの若いモンたち。
彼らに任せれば未来はそんなに暗くないとは思うのだが
はたしてその彼らが世の中の中枢を担うまで
この日本は無事に存在しているだろうか。

塾やお教室に真面目に通ってさえすればエライとほめられ
親に大枚はたかせて入学した大学は遊ぶところだと豪語し
売り手市場で企業から手厚い接待を受けた就職活動を経て
絢爛豪華な結婚式をすることが親孝行だった
バブル世代の私たち。
そんなバブリーが今、世の中の中枢を担っている。
イマドキの若いモンに比べてどこか軟弱なところがあるのは
否めない、と感じるのはぬいいとさんだけだろうか。
それとも担う世の中が厳しすぎるのか。

イマドキの若いもんにバトンを渡すまで
なんとか日本をなくさないようにしないと。
がんばろう、バブル世代!

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