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 2021年10月17日(日) 18:05 JST

自作婚姻届

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婚姻届の証人欄にサインをしてほしいと頼まれ、送られてきた書類をみておったまげた。

ま、まじか。





「こんな書類、よう見つけてきたな!
 最近の役所はこんなん出してるんか!」

「いや、フォトショで自分で作った。」

「こんなん通るん?」

「様式さえ守ってたら大丈夫。
 ちゃんと役所に実物みせて確認した。」

横で見ていたY太曰く。

「ほな、証人欄はデデデ大王やな。」

長女・雪にも見せて、勧めてみると

「いや、絶対ワンピースにするとか言い出すから私はええわ。」

ほなあんたの時は勝手にいろんなお気に入りキャラクター敷き詰めた婚姻届作って贈ってやろうか?
(^皿^)ヾ

コロナ禍でいろんなことが思うように捗らなかったけど、無事バースデー入籍敢行。

「役所の人の反応は?」

「無反応。超事務的に処理されたわ。」

ちょっと残念!(><)
ま、こういうのは自己満足の世界やからね。
(^皿^)

最近右脳のサビを感じて焦りがある母であるが、久々に脳みそに花が咲いた。
ありがたきしあわせ。(え?そこ?)
式も宴もないけど、これはまたこれで。

エアコンご購入。

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Y太の部屋のエアコンが、昨年の台風直撃で危うい状態のままだったので新調した。

愛息子のご希望にお応えしてWi-Fi機能付きである。

「これで外出前にわざわざオンタイマーセットしなくても外からエアコンつけられるぜ!」

「その前に部屋の戸、ちゃんと閉めて行きや。」

深夜バイトの終わりに
「今からエアコンつけるから部屋の戸閉まってるか見てきて。」
なんて叩き起こされたらたまらん。
てか、そうなるならわざわざWi-Fi使わなくても直でエアコンつけるし。

さて、既存のグーグルフォームとも接続完了。

「オッケーグーグル!クーラーつけて♪」

グーグルフォーム経由でピピッとエアコンが動き出す。
もう備付けのリモコンなんていらない感じだ。

「ちょっと暑いなぁ、、、
 オッケーグーグル!ちょっと暑いです♪」

Y太の言葉にグーグルフォームが応える。

「風の当たるところまで移動してください。」

って、設定温度下げてくれるんちゃうんかい~!!(笑)

定価の半額で買ったグーグルフォーム、もしかして関西仕様か?
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いつまでつかうねん?!

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父の生前から没後にかけて父の部屋を整理していた際に、株関係の郵便物がたくさん出てきた。
一通一通確かめて破っては捨て、破っては捨て。
母宛のモノも出てきた。
まぁ百パーセント父が勝手に母の名をつかったんだろうな。
ん?は?書類の発送日は母が亡くなって7年後の日付だ。
オヤジさん、いつまで幽霊つこてるねん?!
そういえば母の遺産分割協議なるものもなかったよな。
ま、べつにえぇけど。

ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪

と、のたまいながら、実のところ未だにその父の幽霊を遣い続けている娘たちである。
あんまり詳しくは書けないけど。

喪主

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父を見送った日の夕食での会話。

ぬ「 今日はみんなじいさんのためにどうもありがとうね。
  お疲れサマンサタバサ。」

Y太「 なんか、寂しいなぁ。
  とうちゃん、かぁちゃん、俺より後に死んでな。 一生、生きといて。」

旦那「 アホか。長男のお前が喪主せなアカンやろ!」

Y「 オレ末っ子やし。
  ふたりのお姉様方、よろしくお願いします! 」

雪「 なんでやねん!! 」

笑「 私、次女やし~、気楽やわぁ。」

ぬ「 あ、そんなんわからんで。今日の喪主は三女やで(笑) 」

ま、別に喪主の挨拶もやらんでよかったからえぇけど。

(2016.05.12.)

初体験

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父を冥途へ送り出す日の朝、わが家での会話。

「オレ、お葬式行ったことないし。」

18の末息子が言う。

「 え?そやったっけ?
 ほな、今日起こる何もかもが初体験やなぁ。」

と、応えたのちに一抹の不安を覚えた。

「 今日のお葬式が、世間一般レベルのお葬式だと
  息子が思い込んだらどうしよう。」

何事も初めて体験したものが多かれ少なかれ ノーマルレベルとして刷り込まれる。
まぁ回を重ねるごとに、誤差は是正されていくのだけれど。

「 通夜、告別式のない直葬。」

かろうじてごく身内でささやかなお別れの時間を設ける。
参列者は子、孫のみ十名ほど。
何十回とそういう場面に遭遇している私も そういったお別れの儀式は初体験だ。

超リーズナブルながらも
「 せめてこれだけは 」
といったことをひとつ、ふたつと重ねると
あっちゅう間に何万、何十万円と費用がかさんでくる。
こういうことさえもできない遺族も、今の世の中
たくさんいらっしゃるんだろうな。

亡くなった後もご遺体をそのままにしていたというニュース
わからないでもない。

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