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 2017年10月24日(火) 05:44 JST

いつまでつかうねん?!

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父の生前から没後にかけて父の部屋を整理していた際に、株関係の郵便物がたくさん出てきた。
一通一通確かめて破っては捨て、破っては捨て。
母宛のモノも出てきた。
まぁ百パーセント父が勝手に母の名をつかったんだろうな。
ん?は?書類の発送日は母が亡くなって7年後の日付だ。
オヤジさん、いつまで幽霊つこてるねん?!
そういえば母の遺産分割協議なるものもなかったよな。
ま、べつにえぇけど。

ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪

と、のたまいながら、実のところ未だにその父の幽霊を遣い続けている娘たちである。
あんまり詳しくは書けないけど。

喪主

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父を見送った日の夕食での会話。

ぬ「 今日はみんなじいさんのためにどうもありがとうね。
  お疲れサマンサタバサ。」

Y太「 なんか、寂しいなぁ。
  とうちゃん、かぁちゃん、俺より後に死んでな。 一生、生きといて。」

旦那「 アホか。長男のお前が喪主せなアカンやろ!」

Y「 オレ末っ子やし。
  ふたりのお姉様方、よろしくお願いします! 」

雪「 なんでやねん!! 」

笑「 私、次女やし~、気楽やわぁ。」

ぬ「 あ、そんなんわからんで。今日の喪主は三女やで(笑) 」

ま、別に喪主の挨拶もやらんでよかったからえぇけど。

(2016.05.12.)

初体験

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父を冥途へ送り出す日の朝、わが家での会話。

「オレ、お葬式行ったことないし。」

18の末息子が言う。

「 え?そやったっけ?
 ほな、今日起こる何もかもが初体験やなぁ。」

と、応えたのちに一抹の不安を覚えた。

「 今日のお葬式が、世間一般レベルのお葬式だと
  息子が思い込んだらどうしよう。」

何事も初めて体験したものが多かれ少なかれ ノーマルレベルとして刷り込まれる。
まぁ回を重ねるごとに、誤差は是正されていくのだけれど。

「 通夜、告別式のない直葬。」

かろうじてごく身内でささやかなお別れの時間を設ける。
参列者は子、孫のみ十名ほど。
何十回とそういう場面に遭遇している私も そういったお別れの儀式は初体験だ。

超リーズナブルながらも
「 せめてこれだけは 」
といったことをひとつ、ふたつと重ねると
あっちゅう間に何万、何十万円と費用がかさんでくる。
こういうことさえもできない遺族も、今の世の中
たくさんいらっしゃるんだろうな。

亡くなった後もご遺体をそのままにしていたというニュース
わからないでもない。

あれから一年経ちました

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父が亡くなってからゆにばでびゅ〜♪の記事をアップするまでの約5ヶ月間の事で
公開するにはまだ早いけど書き留めておきたかったことを
コソッと雑記帳に認めていた。

改めてメインブログにアップしようと思って読み返してみると、あまり格好の良い内容ではない。

記事をほぼコピペするだけならアメブロのリンク貼るだけでいいか、とも考えたが
やはり私の本体であるこのブログにも残しておきたいことである。

ということで少し追記してアップすることにした。
一年前という全然リアルタイムでないお話である上に、おそらくコメントしづらい内容なので、読み逃げ全然オーライです。

あ、でも、素朴な疑問があればなんでもおっしゃってください。
たとえば
「 結局埋葬代いくらかかったん? 」
とか(笑)。
可能な限りおこたえいたします~。

内視鏡検査

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夏に胃の内視鏡検査を受けた。
2年ほど前にピロリ菌で引っ掛かった時以来
2度目だ。

私が受けたのは全身麻酔で眠らされている間に
全ての検査を終わらせる、といった
ほとんど苦痛のない検査方法である。

検査台にのぼり、程なく検査前処置が始まる。

「はい、ぬいいとさぁん、麻酔する前に
 先に喉の筋肉を麻痺させるお薬いれますね~。」

あ、これや、前にもあったよな。
唯一この検査で苦痛を感じる瞬間である。

「唾が溜まってきてもかまわずダラダラと
 お口から流してくださいねぇ。」

確かに、呑もうと思っても呑み込めない。
お言葉に甘えてダラダラと流すことにした。
フッと、数ヵ月前の光景が過った。

「おやじさんもこんな気分だったんだろうか。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結果的には父が亡くなった日の前日となった
その日の昼下がりのこと。
面会に行った私の目に入ってきたのは
半起こしのベットに座らされた父が
首を傾け、口からよだれが流れ放題で
放心状態になっている光景だった。
一瞬死んでるのかと思い、慌てて声をかける。

「おとうちゃん、大丈夫?!
 あら~、すごいヨダレ!
 サ骨のとこに溜まって湖みたいになってるやん!
 すぐ拭くから待ってやぁ。」

タオルで拭うと口の中に溜まってる唾を
自分の舌で押し出して流し出してきた。
まるで待ち構えていたかのように。
一見放心状態に見えたのはそうではなく
意識だけはしっかりしてるのがすぐにわかった。
その後は何度か言葉のやりとりもあり
夜に姉と姪が面会したときも変わりはなく
それなりの会話はあったので
昼のヨダレダラダラのことも忘れかけるところだった。

「もう唾を呑み込む力がなかったんや」

そう気づいたのは明朝父が亡くなった時だった。

喉を麻痺させられて、唾ひとつ呑み込めない歯がゆさ
そしてなんともいえない違和感を感じながら
たった数分の短い間にいろんな思いを馳せながら
やがて内視鏡を突っ込むべく深い眠りについた。

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