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 2019年6月19日(水) 04:09 JST

雄太の門出

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三月下旬、Y太の入学前説明会に同行した。
思えば四年前、雪の卒業式・本編では
「 もうこの門を潜ることもないのかぁ。」
と、感慨深げにここの門を後にしたことだった。

その門のあたりは在校生が鈴なりになって
一生懸命新入生に声をかけながらチラシを配っていた。
さっそく、クラブ勧誘である。
その在校生で囲まれた花道にさしかかると
ひとりの図体が大きい野球青年が

「 ( ̄ー+ ̄) おっ?!」

とか言ってY太に近づいてきた。
せんす高校は男女比が3対7。体育経験あるなしに関わらず
体育会系クラブにとって男子は貴重な存在である。
さっそく目ぇつけられたな。
近づいてきた野球青年は言葉巧みにY太を誘う。

「 なぁ、せんす高校にはラグビー部ないもんなぁ。
  残念やなぁ。だから野球部にはいろう!(⌒〜⌒) 」

なんや、中学の先輩かい!(笑)

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

笑とY太の入学式がブッキングしてしまった。
協議の末、私が笑の入学式に同行することになったので
Y太の門出には赴けなかった。

「 出席番号2番 」
青Kさんのおかげで生まれて初めて経験することができた。
そんなことくらいしかエピソードがないのが申し訳ない。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

結局Y太はテニス部に入った。
ラグビーしながら、ボーイスカウトしながら
闇にテニススクールにも籍を置いていた。
( 怪我続きでほとんど休んでたけど。)
まぁ、自然な流れだ。
テニスコートの横は野球部の練習グランドで
例の野球青年が毎日温かい声援を送ってくる。

「 Y太くぅん、野球部もおもしろいよ〜♪(^◇^)┛」

四月を過ごしたところで、高校生活があまり面白くない様子の
Y太くん。
そやな、あまりにも中学生活が面白すぎたもんな。
母にとっては想定内の、世の中的にもよくある案じごとだ。
それはもう、時が解決してくれるのを待つしかない。

「 だってな、あきちゃんやコンドーみたいなやつが
 クラスにおれへんねんもん。」

あ、あのふたりは特別や(笑)。
あのキャラの存在を当たり前に求めるとちょっとキビシいぞ。
そう、楽しみは自分で模索して、開拓して、解決して。
130408_0923~02

雄太の受験回顧

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「 キビしい受験となりますよ。」

そう先生から忠告されたのが昨年末の三者懇談の時だった。
大きな反省点は母子共々今ひとつ一生懸命でなかったこと。
子どもに関しては仕方がない、あの年頃で自ら必要性を感じて
勉強したり、あれこれリサーチする中学生はあまりいない。

あ、いた。雪と笑だ。(笑)

大いに反省すべき点は、その弟も同じ質だと思い込んで
同じように野放しにしていた母の私にある。
勉強は本人のやる気次第としても、その前段階の
志望校選びをもう少しサポートしてやるべきだったなぁと
思う次第だ。

周りがどんどん私立専願で決めていく中
「 できる限り公立で!」
との指令を、鼻先に「 スマホ 」をぶら下げて出した。
学力も知れている。選択肢は多くはなかった。

母子のリサーチ不足を察しながらも咎めることなく
担任の先生方(小規模校ゆえ担任が3人いる)は、Y太の学力に
見合った学校をいくつかピックアップしてくださった。
その中に雪ねぇの母校「 せんす高校 」があった。
2学期中頃には安全圏だったそのせんす高校も
学期末の成績が出る頃には合否ボーダーライン上に。
そこで先生から頂戴したコメントが冒頭の言葉だ。

3学期に入り、試験間際になってから

「 やっぱ、塾、行っとくべきやったかなぁ。」

「 今から四月頃にタイムスリップしたい気分やなぁ。」

と、コソッと洩らした独り言、シカとここに
記させていただこう。
その反省点は、高校で活かそうな、お互いに。(笑)

キビしいと言われながらも、めでたくサクラは咲いた。
合格発表後、何をさておき父の手を引いて
auショップへ向かったY太であった。

雪の門出

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「 今日な、隣の部屋で面接してたわ。
  めっちゃ気になって仕事もソコソコにして
  聞き耳立てててん。(^皿^)ヾ」

( ̄_ ̄;) ぉぃ、そこの新入社員、仕事しろよ。

そんな雪が就活に勤しんでいたのがちょうど1年ほど前。
新卒者にとって超氷河期な状況下での就活。
加えて雪の通う大学はお世辞にも名の通った大学とはいえず
その面でのハンデは否めなかったようだ。

それでも彼女は粘り強かった。
「 基本、やりたいことがあるところしか受けていない。」
とかいいつつ35社訪問し、28社の試験を受けて
ようやく1社だけ内定した。

折れることも荒れることもなくただ淡々と当たっては砕け
当たっては砕けを繰り返していたように傍目には思えたが
「 いや、闇に何度か折れかけたこともあったで。」
とは雪の後日談。

ご縁があった会社は
「 電子カルテの開発をしている、社員数ふた桁の会社。」
いわゆるベンチャー企業、というやつだ。
かねてより
「 大企業ではなく数十人規模の職場である程度個人の裁量で
  淡々と仕事をこなすことができる職種が
  この子の性に一番あってると思うんだけどな 」
と、親の私が勝手に思い描いていたのにほぼ近いイメージの
職場だ。

恐れていた入社間際の内定取り消しもなく
この春無事正社員として入社することができた。
前途洋々とは決していえないけれど、今の世の中
それは、どこへ行っても同じだ。

今のところ、五月病にかかる様子もなく
無事、初給料も頂戴したご様子。

「 お姉ちゃん、おこずかいちょうだい♪」
さっそく自分より金持ちな妹・笑に集られている。

笑の門出

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2度目の笑の大学入学式
また1年生からやりなおしだ。
それにしてもやたら広過ぎ。
正門らしきもの探し求めて小一時間歩いたわ。
コレが正門かどうかは定かでないけど。
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めじるし

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午前4時30分、足利サービスエリアにて。

「 おまえ、バス、乗り間違えるなよ。」

大きなパーキングでは自分ちの車でさえ見つけられない
ぬいいとさんだ。
ひとりで東京行きバスに乗り込み、道中の休憩で
トイレに向かう際にくるりと振り向いて
自分が乗ってきたバスを確認したら、バスの上に
ポッカリ三日月(もしくは二十何日目の月?)が浮かんでた。

「 よし、あの月めがけて帰ってきたらえぇねんな。」

揺るぎないめじるしだ。
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