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 2019年6月19日(水) 03:47 JST

涙ふくハンカチ携えて

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かつて失恋レストランで一世を風靡した60歳の男性歌手が
麻薬取締法違反で逮捕された。
薬物での逮捕は今回で6度目とのこと。

「 なんで止められないんでしょう!なぜ懲りないんでしょう!」

「 60にもなって、もういいおとななのにね!」

朝の民放ワイドショーで芸能コメンテイターやゲストが
薬物依存の実情を知ってか知らずか、井戸端会議的な
「 正論 」コメントをぶちまける。

ちょっと意地悪な捉え方かもしれないが、何気に発した
この「正論」こそ危険を孕んでいるんじゃないかと感じた。
なぜなら、この「 正論 」の背景には

「 たとえ薬物依存に見舞われても、本人が本気になれば
  必ず克服できる。私ならやってみせる!」

という潜在意識があるからだ。

薬物に限らず「 依存症 」の克服はそれはそれは容易ではない。
克服体験談もあるにはあるが、その背景には挫折談が
ゴマンと隠れている。

そこに至るまでの経緯の違法性や不道徳はともかく
いったん見舞われた「 依存症 」そのものは
本人の善悪にかかわらず「 病気 」なのだ。
って、自ら経験したことがない私が言っても説得力はないが。

もし私があのスタジオにいたとしたら、こう発したい。

「 一度薬物に手を染めると最後、そこから抜け出るのは
 一筋縄ではいかない。
  それは、60になろうが80になろうが、何度逮捕されようが
 である。
  だから、薬物に手を出しちゃダメ!」

まぁコレも
「 人間『やるな』と言われるとかえってやりたくなる
  厄介な生き物である 」
ということが踏まえられていない
これまたぬいいとさんの「 浅いコメント 」なのであるが。

千円拾た。

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道を歩いていたら千円札が落ちていた。
一瞬目を疑ったがまぎれもなく千円札だ。
足元をひらひらと横切るたった数秒の間に
いろんな思いが駆け巡る。

拾って交番に届けたところで持ち主が現れる可能性は低い。
かといってポッポナイナイ(自らの懐に入れる、の意)して
使ったところで、何だか気分がすぐれないだろう。
正義感とか道徳心とか、そんな大それたものではなく
ただ単に精神衛生上よろしくないと思った。

そんなことが頭をよぎる状態でなんだか見てはいけない物を
見たような感覚に陥り、拾うべきかどうか迷いながら
一度は素通りした。

5千円や1万円なら拾ったあとの事など考える間もなく
まずはとっさに拾っていただろう。
反対に小銭なら正直ポッポナイナイしていたかもしれない。

「 ここで素通りするということは
  かえって千円札に対して失礼にあたるのでは?」

と思い直して風に転がる野口英世さんを追いかけた。

拾ってからもしばし迷う。
たかが千円、されど千円。
結局すぐ近くに交番があったこともあって
届けることにした。

「 拾得物、裸の千円1枚!」
応対してくれたお巡りさんが、電話で本部とやりとりする。
一通り調書とった後に渡された書類は「 拾得物件預かり書 」
もし落とし主が現れなかった場合にコレが必要となる。

「 落とし主、たぶん見つからないやろな、ムフ♪」

これが「 財布 」ならそうは思わないんだろうけど。

「 千円拾って、心にシコリを残さぬ方法で我が物にする。」
私は善人でも悪人でもない、ただの小心者だ。

どんな気ィ?

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救急外来の待合室でベンチに腰掛けてたら
前方の壁にこのようなものが。


遠目には判りにくいですよね。
では拡大。
向かって左の扉はコレ。

はぁはぁ、「 酸素 」がここから出てくるのね。

ほんで左は?

ハイハイ、「 空気 」ですか。
何かあった時に必要なものなんでしょうかね。

さて、そしたら真ん中の扉は?

(・_・)))))))エッ..?なに?
…「 笑気 」ぃ?!

今、置かれている状況を忘れて
「『 笑気 』とは、なんぞい?!」
と、そのことばかりが気になってしょうがなかった
不謹慎なぬいいとさんであった。
ほんま、なんやろ。
さて、お仕事オシゴト♪

せんばやしネタ

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最近Facebook上で交流が復活しているとあるお友達が
こんな記事を書いていた。

「 私、幼いときから大きな鯉のぼりが怖いんです。
  大人になった今でも鯉のぼりの側を通るときは緊張します。
  小さいのは大丈夫なんですけどねぇ。」

(゜∇゜)へぇ〜〜〜〜〜!
私の知っている限りではこのような方は初めてだ。
このあいだ探偵ナイトスクープで
「 モナリザの絵が怖い 」
という若男子がいたが、人の苦手なものって
ホントに様々だ。

このお話を職場の実姉・ keshidama さんに御披露目。

ぬ「 私の友達、ホラ、せんばやしに嫁に行った子おったやろ?」
ke「 あ〜、家具屋さんの?」
ぬ「 そうそう、その子な、鯉のぼりが苦手やねんてぇ。
   苦手なもんって、ほんま人それぞれやなぁ。」
ke「 あ、私もやでぇ!」
ぬ「 えぇ!そうなん?知らなんだわぁ!」
ke「 私も鯉のぼり怖いねん。
  遠目に見てる分にはそうでもないねんけどな
  なんかあの柄がな、アカンねん。
   下ろして地面に横たわってたりしたら、もう…
   ぃゃ〜!あかんわ。(笑)」
ぬ「 小さいのは大丈夫?」
ke「 あ、あの棒のとこに金平糖入ってるヤツ?
   あれはな、大丈夫やねん。」
こんな灯台下に同じ質の方がいようとは…笑けた。

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

先日おはぎをお買い求めのお客さんが、私に向かって
話しかけてこられた。
客「 あの〜、間違ってたらスミマセン。もしかしてアナタ
   せんばやしのちからもちで働いてはりませんでしたか?」
ぬ「 いや、ないですけど…なにか?」
客「 そうでしたか、私、実家がせんばやしで
   そこのちからもちにちょこちょこ行っててね
  よく似た店員さんがいてはったもんで。」
ぬ「 あ〜、せんばやしのちからもちは私のいとこが経営してて
   その兄弟姉妹、ようするに私のいとこになりますけど
  そのいとこのお姉さん方がちょくちょく手伝いに
   行ってたみたいですよ。
  血ィ繋がってるんで、ひょっとしたら似てるかも(笑)。」

今までにも
「 長堀のちからもちの大将とここの大将がよく似てる。」
( 兄弟だからアタリマエ )
だとか
「 ちからもちの大将が女装してた 」
( それは洗い場を手伝いにきてたてんまのおばちゃんや!)
だとか
ウチの内情を知る由もない方からの
「 血は争えない話 」
が、ちょくちょく登場することがあった。
せんばやしにまで派生するとは…笑えた。

笑の受験回顧

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長くなります。
退屈ならばスルーしてくださいまし〜。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

笑が以前の大学に通っていた時のこと。
一年生の終わりの頃、しみじみとこう洩らしたことがあった。

「 卒業してから気づいてんけど『おこげ高校』の授業内容って
  かなりレベル高かったなぁって今更ながらに思うわ。」

笑の通っていたおこげ高校は工業系および芸術系のデザインを
学ぶ高校で、笑はそこで建築デザインを学んでいたが
自由勉強的に同じ校内の美術科の生徒に混じって
デッサンのレッスンを受けたりもしていた。

一年間大学生活を過ごした笑のこの言葉が今にして思えば
2度目の大学入試の序章であった。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

大学ではCG(コンピューターグラフィック)を専攻
バイトに勤しみながら課題もきっちりこなしていた。
そんな笑がある日の昼下がりにごはんを食べながら
唐突に、とつとつと、とりとめもなく話をしだした。

「 今、学費って、どのくらい払ってるん?」

「 CG学ぶ前にもっと基本的な、『美術とはなんぞい?』
  みたいなことを学ばなあかんような気がする。」

などなど、いろいろお話するんだけど、核心に触れる部分が
言い出せないでいる様子なので、こちらから切り出した。

「 要は、受験し直したいん?」

ビンゴ。

「 学校行きながら受験勉強するのは無理があるやろ。
  どうするん?辞めなアカンのとちゃう?」

そやなぁ。

「 今大学でやってることはやりたかったことやろ?」

それはそうやねんけど、それ以前のもっと根本的なこと
例えばデッサンだとか、そういう学習がほとんどないねん。

「 せっかく入った大学やし今やってることも決して無意味では
 ないと思うで。今の大学で足りない学習は今もちゃんと
  自分で考えてやってるやろ?
 (近くのデッサン教室に通っていた)
  それじゃ、あかんのん?」

それでもいいねんけどそのために年間150万払うのは高すぎる。

…といった具合だ。
私の首を縦に振らせた決定的な言葉があったが
それは当時通っていた大学を否定する言葉にも
つながりかねないのでそこはカット。
私は以前の大学を否定するつもりはさらさらない。
むしろ感謝さえしているし、笑もきっと同じだと思う。

大学に退学の旨を伝えたら、なにもそんなに慌てなくてもと
「 休学 」を勧められ、そうすることにした。

以上、約1年前の6月半ばのお話。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

狙いは国公立、というのは最初から決めていたようだ。
生活に困ることはないけど大きな贅沢もできない家計である
ということは笑もよく知っている。
もちろん奨学金のお世話にもならなければいけない。

近場で自分にしっくりくる大学があまりなかった
というのは高校の時のリサーチでわかっていた。
今度の大学選びは全国範囲に渡ると容易に察せた。
遠方の大学を選んだとしても、国公立ならば背中を押せる。
母にもうちょっと財力があれば私立も選択肢に入れれたろうに。
茨の道を歩ませることになるけど、頼む!
と、心の中で手を合わせる。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

「 予備校、行くん?」

あ〜、一応。
勉強は自力でどうにかなりそうやけど、実技は無理。
情報も全くわからんしやっぱり予備校で教えてもらわんと。

「 そうか。ほな悪いけど、予備校その他受験に関する費用は
  すべて自力でお願いしまぁ〜す。m(_ _)m 」
……………………
そこまで出していたら今度大学に行った時の学費が危うい。
なんやかやいうても家族の中で1番のお金持ちは笑である。
親のメンツは捨てて、潔くお願いすることにした。

2度目の大学選びは実に精力的だった。
京都、金沢、茨城、広島…は、行ったっけ?
自腹ゆえ、心置きなく巡れる
と、手前に都合のよいように解釈。

予備校の夏期講習でそろそろ志望校を決めるように言われた。
受験素人の私には「 もう?!」があったが
大学によって学習に力を入れるか、実技に力を入れるかで
勉強方針が180度変わってくる、と言われ納得。
いろいろ迷った結果、笑が選んだのは
「 とにかく勉強に力を入れなければならない 」
という道だった。

デザイン系高校での3年間含めこれまでのブランクを考えると
半年で合格ラインに持っていくのはかなり厳しい
といってもセンター試験未経験の私にはどれだけの
厳しさなのかイマイチ、ピンときていないけど。
誰か、わかりやすく教えて。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

秋頃だったか、模試でD判定を頂戴してきたことがあった。

「 志望校、このままでどうよ?があるけど、どうよ?」

さすがの笑もこのときばかりは弱気になった。

「 模試の判定もアテにならんからあんまり気にするな
 とはいうけどなぁ…それにしてもどうよ?」

結局、気にしないことにしたみたいだけど。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

学校は休学したけど、バイトはやめなかった笑。
「 収入源がなくなるのは不安だ。」
今の子やな、世の中の厳しさを親以上に知っとる。

年を越し、弟とのダブル受験に紛れながら
センター試験も終え、最後の笑の本番では
宿泊した旅館で手厚くもてなされてちょっとした
旅行気分も味わえたみたいだ。

以上、笑のミッション、無事終了。
ぬいいとさん目線での回顧なので、笑の心情その他
誤りがあるかもしれないけど、ご了承くだされ。

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