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 2018年1月19日(金) 08:55 JST

お宮に奉られた御守り・完結編

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(「 お宮に奉られた御守り
 「 続・お宮に奉られた御守り
 「 続々・お宮に奉られた御守り 」よりつづき )

あまりにあっさりと終わりを告げられ、内診台のうえで
少しあっけにとられている私に、先生は言葉を続ける。

「 エコーの画面をみてくださぁい。」

まだお宮の参道(産道)に取材カメラが待機したままの状態で
傍らのモニターに目をやる。
画面が2分割にされたモニターには
シロウトが一目みただけではそれがなになのかわからない
モノクロの霜降りまんだらけ模様が映し出されていた。

「 はい、左が先ほど写した、器具が入った状態の画像ね。
 そして右側が今の画像。
  子宮の中にはもう何も入ってないのがわかりますかぁ? 」

先程までモノクロ霜降りまんだらけ模様にしか見えなかった
私の身体の中にあるお宮の境内の様子が
矢印で要所要所を指し示しながらの先生の説明で
ようやく理解することとなる。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

「 中に入っていたもの、見ますかぁ?」

強く望むところである。

「 まずコレが昨日挿れた子宮の入り口を広げる器具ね。
 ほら、こんなに太くなってるでしょ。」

と言ってピンセットで摘まれたソレは
昨日まで爪楊枝ほどの細さだったのが、水分を含んで
ふやけて膨張し、割り箸ほどの太さに膨れ上がっていた。
電気やバネの仕掛けではない、いたってアナログな仕掛け。
私にまとわりついて離れなかった透明のはてなマークが
ようやく成仏し、天に召される。

「 それからコレがリングね。」

召還された「 御守り 」は「 命綱 」をつけたまま
血まみれになって銀のトレイの上に横たわっていた。
その様はまるで戦いを終えた戦士の姿のよう。
なんだかとても愛おしい。
今まで、どうもありがとうと心の中で礼を言う。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

先生曰わく、狭くなったお宮の入り口から無理に
「 御守り 」を引っ張ってこの「 命綱 」が切れると
今度はお腹を切って取り出さないといけなくなるそうだ。

「 何日も入院しなくちゃならないし、大変です。
  病院によっては抜けないとなるといきなりお腹切る病院も
 あるんですよ。でもコレは比較的ラク方法なんです。
  どう?痛くなかったでしょ? 」

術後、ベッドでひと休みしている私に
「 今だから話す 」的に語る先生。

「 今日はもう普通の生活に戻ってもらって結構です。
 あ、お風呂は控えてシャワーだけにしてね。
  お薬はちゃんと全部飲みきってくださいねぇ。」

お会計を済ませ領収証を確認。
門の拡張工事に使った器具以外はすべて保険内治療だった。
(-人-) 多謝。
覚悟していた身体のダメージもかなり少なく済んだ。
ヤレヤレ。(ー_ー)

( おしまい )

続々・お宮に奉られた御守り

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「 明日は朝食を取らずに来てくださいね。」
という先生のお言いつけを守り、食事もコーヒーも我慢して
朝一で婦人科の門をくぐる。

体温計りぃの、血圧調べぇのの後に内診台に登る。
思えばもう何十回この内診台に登ったことだろう。
下半身の修羅場(主に出産)を幾度となくくぐってきて
もう私にとって「 内診台に登る 」という動作も
血圧を計ったり注射をするために袖をまくる動作や
歯医者で口をあんぐりと開けたりする動作と
感覚的には同レベルの抵抗感となってしまった。
あ、でもさすがに婦人科の診察室以外での下半身露出は
まだまだまだまだ抵抗があるに決まってるけど。

話が反れた。

門の拡張工事をしているお宮さんのエコー映像を見ながらの
「 御守り召還儀式 」が始まる。

「 はい、真っ直ぐな太い線が見えますかぁ?
  コレが昨日入れた器具です。まずコレを抜きますねぇ。」

軽く痛みが走る。

「 じゃ次、一気に抜いちゃいますねぇ。」

御守り奉納時や子宮体ガン検診の時にみまわれた
あの脂汗が流れるほどの痛さがまたやってくるのかと
覚悟して身構えて待っていたら…

「 はい、終わりましたよ〜。」

(・_・)・・・・・ヘッ?もう終わったん?いつのまに?

( やっぱりもうちょっと、つづく )

続・お宮に奉られた御守り

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(「 お宮に奉られた御守り 」よりつづき)

「 器具を挿れて一晩かけて入り口を広げ
  次の日の朝抜きます。
 お仕事のお休みの日はいつですか?」

ヨカッタ、お腹切られるんかと思った。
でも一晩でお宮の出入り口を広げる器具って
なに?どんなん?
もしかして電気じかけとか?
やだ、怖くて訊けない。
透明のはてなマークを頭上にたくさん漂わせながら
とりあえず3週間先の月曜夜、火曜朝のアポ取りをした。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

さて、お約束の月曜夜。
「 今日はコレを挿れます。」
といって先生が手にしたモノは爪楊枝よりも少し太くて長い
こげ茶色のこよりみたいなモノだ。
コレのどこに電気やバネがあるんだ?
なんて的外れな透明はてなマークを頭上に浮かべながら
内診台に登る。

必殺仕事人の誰かに針でスルンと急所を刺されたような
なんともいえない感覚が走る。

「 はい、終わりましたよ〜。
 今夜はあまりバタバタしないでくださいね。」

我慢はできるけど何もする気になれない鈍痛と
未だ成仏させることのできない透明のはてなマークを
お腹の中に抱えながら、蒸し暑い一夜を過ごす。
( もうちょっと、つづく )

お宮に奉られた御守り

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最初におことわり。
「 あくまで医学的なお話です。」
私としてもうしあげるならば…
「 マジな下ネタ話 」といったところです、ハイ♪^^

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

ぬ「 なぁなぁ、あんなぁ 」
旦「 なんやねん(めんどくさそうに) 」
ぬ「 実はな、『 月のモノ 』がもう3ヶ月も遅れてるねん。
   もしかして、出来たんかなぁ。」

え?!うそ!おまえ、ソレどないすんねん!?
…とでも言うて慌ててくれるかと思いきや。

旦「 お前、ソレ、もう終わってるんやんけ。」

と、アッサリバッサリ。
夜の営みが皆無な夫婦の乾いた会話である。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

先日かかりつけの婦人科に子宮ガン検診で来院した際に
私の身体の中のお宮さんに奉られている
とある「 御守り 」のことを先生に相談した。

ぬ「 先生、結構長いこと入れたまんまなんですけど
   コレ、このままで大丈夫なんですか? 」
先「 (エコー画像を見ながら)子宮も去年に比べて
  だいぶ縮んで小さくなってるし、早く抜いた方がいい。
   腰痛とかなかった?」
ぬ「 腰痛もなんですが股関節もここ半年ほどおかしくて…」
先「 じゃあもう今日抜いちゃいましょう。
   抜くと楽になるかもしれないしね。」

ということで、早速「 御守り 」を抜いて貰おうとしたが…
ぬ、抜けない!ビクともしないのである。
下腹部に熱い痛みが広がる。
そういやこの「 御守り 」をお宮さんに奉納するときも
かなりの苦労と痛みを伴ったよな、なんてことを思い出した。
数分格闘したが、先生、意外にあっさりと断念。

「 入り口がかなり狭くなっててこのままでは抜けない。
  日を改めましょう。」

え?日ィ改めて、どないすんの?
え〜?!先生、あたいをどうする気ぃ?!
( つづく )

次のステージへ

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もう半年ほど前のお話。
中学卒業の際に、息子Y太が所属していたラグビー部の
三年生と顧問の先生方に宛てて記念DVDを作成した。

たった2試合しか観戦できず、なんの記録も残していないのに
「DVD、作りたい。」なんて無謀なことを言い出した私に
全試合もれなく撮影していたかなママがゴッソリと
そのDVDを託してくれた。
幼稚園時代のアルバム作りから小学校のかわら版・広報誌に至るまで
私の右脳の中身を熟知しているしゅんびママが
なんてこたぁない、でもあると便利なコンテンツをいっぱい取り揃えてくれた。
1年間、保護者会の会長としていっぱいいろいろお世話してくれた
ヨーコママが最後の最後に遠慮がちに持ってきた写真が
とてつもなくドストライクだった。
そしてなによりなにより、ママさん仲間たちは
ほとんど映像に関しては未知数の私に好きなようにさせてくれた。
締め切り間際にかなりバタバタしたけど、めでたくDVD完成。

一番楽しんでいたのは私、感謝しなければいけないのは私のはず。
だけど、それ以上にママさん仲間たちは喜んでくれた。
ママさんたちには滝泪物だったDVD、肝心の彼らにはどう映ったのかな?
いまだにわからないけど。

心残りといえば
「もう少し彼らの希望を聞けばよかったなぁ」
ということ。
技術的なこと、時間的なことでとても不安があったので
希望を聞くことで要望が大きくなるのが怖かった
というのが本音だった。

あともうひとつ。
「ラグビー部だけでなく、3年生全体のDVD、作りたかったな」
こちらの方は完全にキャパ不足だった。

さて、もうみんなとっくの昔につぎのステージに進んでいるというのに
未だ500GBのそとづけはぁ〜どでぃすくぅ〜?の整理もせず
PC開くたびについついYouTubeにアップしたDVD映像を見入ってしまう
ぬいいとさんだ。
あかん、引きずりすぎだ。

正直なお話、実は出来上がったDVDをアチコチに見せびらかしたい
ぬいいとさんなのである。
かといって、彼らの勇姿を勝手にワールドワイドにオープンするわけにもいかない。
ということで、限定公開。
今回のお披露目を機に、いい加減に引きずるのをやめ、次に向けて1歩進みたい。

まずは上部バー、もしくは左サイドの「ログイン」から
下記いずれかのユーザ名とパスワードでログインしてください。

1.ユーザ名・・・ぬいいとさんの本名、ひらがな6文字
  パスワード・・・ぬいいとさんの旦那さんの下の名前、ローマ字半角小文字7文字

2.ユーザ名・・・ラグビー部顧問の名字、ひらがな4文字
  パスワード・・・ラグビー部顧問の下の名前、ローマ字半角小文字4文字

3.ユーザ名・・・ぬいいとさんの出身中高の名前、半角小文字5文字
  パスワード・・・旧校歌、歌い出し三文字をローマ字半角小文字6文字

4.すでに以前にユーザ登録なさっている方はそのユーザ名でログイン

5.新たに新規登録してくださってもかまいません。

ログイン後、下記をご覧くださいませ。

Super Mice 64th DVD

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以上、どうにもならない方、わかりづらい方々はコメントください。^^


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