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 2018年6月20日(水) 12:34 JST

あめりかんふっとぼぉる

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「 すんまへんなぁ、朝の早ように。」

まだ空が真っ暗な朝6時頃にうどん屋さんがやってきた。
いつもは雇われの従業員さんが朝日が昇るころに
うどんを配達してこられるのだが、この日は社長さん自ら
早朝配達である。

「 あ、今日はコレですね?」

応対に出た実姉 keshidama さんが、社長さんからかねてより
頂戴していたポスターを指差した。



「 そう、これからこのまま甲子園に向かいますわ。」

この社長さん、実は甲子園ボウル常連の大学アメフトチーム
総監督でもある。
めったにお顔をみせることはないが、なぜかこの日のように
不意にひょっこりうどんを持ってきたりする。
その日が自ら指揮をとるチームの試合の日と重なることに
つい最近気がついた。
単なる気まぐれか、モノのついでに寄っていたと思っていたが
コレはもしかして何かのゲンカツギ?

真相は定かではないが、このような知る人ぞ知る方に
こんな街中の小さな食堂にうどんを運んでもらってるなんて
なんだか意味もなく誇らしげに感じてしまう。
ほんま、意味ないけど。

甲子園ボウルも征し、次は1月3日のライスボウル。
愛息と共に今年こそ悲願達成をと
陰ながら祈るばかりである。

って、実はあんまりアメフト知らんねんけど。

ささやかなこの人生

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「 今日のおやつは『しっとりサンド』やで。」

職場の実姉 keshidama さんがにんまり笑って促す。
裏のカウンターには安売りでおなじみのスーパー玉出で
1円でゲットし、義兄が6等分にカットしてくれた
『しっとりサンド』が鎮座している。
オヤジ1切れ、義兄 1切れ、 keshidama さんと私が2切れずつ。
本来なら涙ぐましいお話となるのであろうが。

「 もうな、いつも思うねんけどホンマにしっとりサンドって
  おいしいよなぁ!
  1円で売られてるから軽く見られるけど、コレな
 ちょっとコジャレたパッケージに入れて
  グランフロートにある何時間も並んで買うパン屋さんに
 並べて売っても絶対遜色ないくらい美味しいで!」

と、しっとりサンドがおやつが出てくる度に力説する
ぬいいとさん。

「 ぬいいとさん、コレ出てくる度にそない言うてるで。(笑)
  でもほんまに1円でこれだけ幸せ感じられるねんからなぁ
 えぇことやわ。
  それに1本食べたらカロリーオーバーやから
 3分の1くらいでちょうどえぇねんな。」
と keshidama さん。
まことに、そう思う。

職場は自営業にありがちな困難をたくさん抱えているが
実のところ、その日常生活はささいな幸せ気分と
なにげないちっちゃな笑いがそこここに転がっている。

「 今日はもう金曜日か。明後日はいよいよ『トンイ』やわ!」
と、目をキラキラ輝かせていう keshidama さん。
本来、普通人なら酒グビグビあおって、煙草バンバン吸って
パチンコにジャンジャンつぎ込んで、そして
しこたま買い物しまくらないと発散できないくらいの
悩みとストレスを抱えている keshidama さんだが
そのガス抜き術は、毎週日曜夜にNHKでやっている韓流ドラマ
「トンイ」を観ることと
1ツ百数十円のビーズアクセサリーを集めることだ。
実に、リーズナブルな発散術である。

「 私らって、ほんまに健全やよなぁ!(笑)」

誰も言ってくれないから姉妹ふたりでそう言いあって
お互いなっとくしている。
131206_1455~01

はるかす

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所用で閉店間際のコーナンに向かう途中
あべのハルカスがこないなことになっていた。
96って、全面オープンまでのカウントダウンらしい。
買い物終えてもう一度ハルカス見上げたら
もうふつうの部屋灯りに戻ってけど。
131201_2043~01

帰り道

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情報収集を終えた帰り道、ちょっと人恋しくなった。
まずは今回、仲介してくれた友に相談終了メール。
私を先生に紹介するだけのためにわざわざ朝から
現地まで足を運んでくれた。
「 お礼はフルコースでよろしくね♪ 」と彼女。<br />
場所はサイゼリヤでいい?(^皿^)ヾ

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

同じエリアに友が経営する保育園があった。
仕事中であること
9月に頂戴してた彼女からの依頼事が未だ手付かずなこと
最近の彼女の輝きぶりが眩しすぎること
などがあって、ちょっと出向くのに戸惑いを感じたが
やはりせっかく近くまできたのだからと襲撃。
ただぶらりと立ち寄っただけなんだけど
彼女の笑顔を見ただけでなんだかちょっと安堵した。

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

そのままファミレスで遅めのランチ。
その手で「 メール愛人 」にメールを打つ。
あ、誤解のないように。
愛人だのパパだのと言ってるが、彼との肉体関係は
初めてごたいめぇん♪した3年前に握手したことのみである。
気持ちが不安定な時、私はついついこの方に甘えてしまう。
あまり込み入ったお話をしても迷惑であろうと
サラリとオブラートに包んだお話を投げかける。
返ってくるお返事は相変わらず一歩間違えれば
セクハラで訴えられかねないエロメール(笑)。
私の雲を掴むようなお話に、エロでレスを返しながらも

「 事実はわからないが、ぬいいとさんなら大丈夫!」

と、精神安定剤的言葉で締めくくられた。
スッと身体からガスが抜けていく感覚にみまわれる。

「 この状況ではどんな言葉がこの人には有効か。」

メールでの一連のやりとりが意図されたものであれば
本当にこの方は心理学者だ。

「 いんや、ただ面倒くさかったから話切っただけや。」

そんなパパの声も聞こえなくはないけど。

さて、込み入った面倒くさい話はまずはパートナーから、だな。

情報収集

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とある課題の山を片付けるにあたり、林修氏の言葉の中で
私に一番足りないモノを得るために、南森町に向かった。

「 情報収集。」

今ある情報が本当に正しいものなのか
今、とりあえず目の前にある課題をこなしていくだけで
道はひらけるのか。
まず片付けなければならない宿題、もしくは
とりあえず片づけることができる課題の洗い出し...etc.

法律のエキスパートへの相談料は規定の半額大サービス。
それでも私にとっては清水の舞台ダイビングものだったけど。

今日起こしたアクションで、何かが変わったわけではない。
ひょっとしたら変わらないかもしれない。
ただ、何かを動かす時のために、何かが動いた時のために
少しでもリスクや迷いを取り除いておかないと。
頭じゃわかっていたけど、なかなか括れなかった腹。
括るにはまだもうちょっとパワーが足りないあたしだけど。

私の意志だけではどうにもできない課題が満載だけど
「 まずいの一番にすべきこと 」
は、幸いなことに私でも簡単にクリアできる課題だった。

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