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 2018年4月27日(金) 13:34 JST

帰り道

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情報収集を終えた帰り道、ちょっと人恋しくなった。
まずは今回、仲介してくれた友に相談終了メール。
私を先生に紹介するだけのためにわざわざ朝から
現地まで足を運んでくれた。
「 お礼はフルコースでよろしくね♪ 」と彼女。<br />
場所はサイゼリヤでいい?(^皿^)ヾ

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

同じエリアに友が経営する保育園があった。
仕事中であること
9月に頂戴してた彼女からの依頼事が未だ手付かずなこと
最近の彼女の輝きぶりが眩しすぎること
などがあって、ちょっと出向くのに戸惑いを感じたが
やはりせっかく近くまできたのだからと襲撃。
ただぶらりと立ち寄っただけなんだけど
彼女の笑顔を見ただけでなんだかちょっと安堵した。

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

そのままファミレスで遅めのランチ。
その手で「 メール愛人 」にメールを打つ。
あ、誤解のないように。
愛人だのパパだのと言ってるが、彼との肉体関係は
初めてごたいめぇん♪した3年前に握手したことのみである。
気持ちが不安定な時、私はついついこの方に甘えてしまう。
あまり込み入ったお話をしても迷惑であろうと
サラリとオブラートに包んだお話を投げかける。
返ってくるお返事は相変わらず一歩間違えれば
セクハラで訴えられかねないエロメール(笑)。
私の雲を掴むようなお話に、エロでレスを返しながらも

「 事実はわからないが、ぬいいとさんなら大丈夫!」

と、精神安定剤的言葉で締めくくられた。
スッと身体からガスが抜けていく感覚にみまわれる。

「 この状況ではどんな言葉がこの人には有効か。」

メールでの一連のやりとりが意図されたものであれば
本当にこの方は心理学者だ。

「 いんや、ただ面倒くさかったから話切っただけや。」

そんなパパの声も聞こえなくはないけど。

さて、込み入った面倒くさい話はまずはパートナーから、だな。

情報収集

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とある課題の山を片付けるにあたり、林修氏の言葉の中で
私に一番足りないモノを得るために、南森町に向かった。

「 情報収集。」

今ある情報が本当に正しいものなのか
今、とりあえず目の前にある課題をこなしていくだけで
道はひらけるのか。
まず片付けなければならない宿題、もしくは
とりあえず片づけることができる課題の洗い出し...etc.

法律のエキスパートへの相談料は規定の半額大サービス。
それでも私にとっては清水の舞台ダイビングものだったけど。

今日起こしたアクションで、何かが変わったわけではない。
ひょっとしたら変わらないかもしれない。
ただ、何かを動かす時のために、何かが動いた時のために
少しでもリスクや迷いを取り除いておかないと。
頭じゃわかっていたけど、なかなか括れなかった腹。
括るにはまだもうちょっとパワーが足りないあたしだけど。

私の意志だけではどうにもできない課題が満載だけど
「 まずいの一番にすべきこと 」
は、幸いなことに私でも簡単にクリアできる課題だった。

浮いた話

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浮いた話ひとつないことで有名な、オードリー若林のお話。

ある夜、とある女性と車で帰宅したところを
写真週刊誌に激写された。
撮影後、間もなくカメラマンが若林に近づいてきた。

「 若林さん、今、その女性と車でご一緒でしたよね。」

若林は答えた。

「 あ~、コレ、うちのねぇちゃんです。」

長らく張り込んでやっとこさ現場を押さえたと
ガッツポーズものだったカメラマン、頭抱えて
うずくまってしまったとさ。
チャンチャン♪

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

今度の連休を利用して旦那さんが笑のいるつくばまで行く。

ご近所のウワサ好きな奥様方へお願い。
もし、新大阪の新幹線のりばで、ウチの旦那さんが
背が高くて美人の女性と談笑しながら並んで歩いている所に
遭遇しても、決して

「 うぁ!ぬいいとさんのご主人、愛人さんと不倫旅行? 」

なんてウワサを流さないように。
ソレ、旦那さんのねぇちゃんですから。

そこだけフォーカスするとセンセーショナルに見えそげだけど
スーッとアングル引くと、ちゃんと雪もY太もいますから。

以上、旅行やお泊まりのブログ上報告は、防犯上の観点から
いつも事後報告にしてるぬいいとさんだけど、今回は例外。
私は自宅に居残りなので。

し、死んだんか?!

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ある昼下がりのこと。
職場でかけているAMラジオからこんなニュースが流れてきた。

「 市内のほにゃらら病院に肺炎のため入院していた
  桂米朝さん、87歳が、今日の午後… 」

ぬいいとさんと keshidama さんの作業の手が一瞬止まった。
え?もしかしてとうとう…
続いて出たラジオのアナウンサーの言葉は…

「 …病院を退院しました。」

だった。

ぬ「 何ぃ?それぇ!(笑)(笑) 」
ke「 あんな言い方したら誰かて『死んだ』思うよなぁ!(笑) 」
ぬ「 まぁ元気にならはってんやったらえぇけど(笑)(笑) 」
ke「 ホンマホンマ(笑)(笑) 」

さすが浪速の芸人さん、ガチなニュースでも
笑わせてくれはる。

お宮に奉られた御守り・完結編

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(「 お宮に奉られた御守り
 「 続・お宮に奉られた御守り
 「 続々・お宮に奉られた御守り 」よりつづき )

あまりにあっさりと終わりを告げられ、内診台のうえで
少しあっけにとられている私に、先生は言葉を続ける。

「 エコーの画面をみてくださぁい。」

まだお宮の参道(産道)に取材カメラが待機したままの状態で
傍らのモニターに目をやる。
画面が2分割にされたモニターには
シロウトが一目みただけではそれがなになのかわからない
モノクロの霜降りまんだらけ模様が映し出されていた。

「 はい、左が先ほど写した、器具が入った状態の画像ね。
 そして右側が今の画像。
  子宮の中にはもう何も入ってないのがわかりますかぁ? 」

先程までモノクロ霜降りまんだらけ模様にしか見えなかった
私の身体の中にあるお宮の境内の様子が
矢印で要所要所を指し示しながらの先生の説明で
ようやく理解することとなる。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

「 中に入っていたもの、見ますかぁ?」

強く望むところである。

「 まずコレが昨日挿れた子宮の入り口を広げる器具ね。
 ほら、こんなに太くなってるでしょ。」

と言ってピンセットで摘まれたソレは
昨日まで爪楊枝ほどの細さだったのが、水分を含んで
ふやけて膨張し、割り箸ほどの太さに膨れ上がっていた。
電気やバネの仕掛けではない、いたってアナログな仕掛け。
私にまとわりついて離れなかった透明のはてなマークが
ようやく成仏し、天に召される。

「 それからコレがリングね。」

召還された「 御守り 」は「 命綱 」をつけたまま
血まみれになって銀のトレイの上に横たわっていた。
その様はまるで戦いを終えた戦士の姿のよう。
なんだかとても愛おしい。
今まで、どうもありがとうと心の中で礼を言う。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

先生曰わく、狭くなったお宮の入り口から無理に
「 御守り 」を引っ張ってこの「 命綱 」が切れると
今度はお腹を切って取り出さないといけなくなるそうだ。

「 何日も入院しなくちゃならないし、大変です。
  病院によっては抜けないとなるといきなりお腹切る病院も
 あるんですよ。でもコレは比較的ラク方法なんです。
  どう?痛くなかったでしょ? 」

術後、ベッドでひと休みしている私に
「 今だから話す 」的に語る先生。

「 今日はもう普通の生活に戻ってもらって結構です。
 あ、お風呂は控えてシャワーだけにしてね。
  お薬はちゃんと全部飲みきってくださいねぇ。」

お会計を済ませ領収証を確認。
門の拡張工事に使った器具以外はすべて保険内治療だった。
(-人-) 多謝。
覚悟していた身体のダメージもかなり少なく済んだ。
ヤレヤレ。(ー_ー)

( おしまい )

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