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 2018年6月22日(金) 19:58 JST

みんな、どこ行ったんやぁ~?

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引き上げられた税率以上、約8%値上げした。
値上げ初日の昨日、お昼の12時15分まででいらしたお客様は
たったひとり。
ビジネスマンらしき方々が一向にこられない。
ある程度の覚悟はしていたものの、ここまでキツいものか?
外の様子を見に行くと人影はまばらどうやらウチだけではないようだ。
「 上がったっちゅうてもそないたいした金額ちゃうのにな。」
たったひとりいらした、いつもは寡黙な常連さんが
カレーうどんをすすりながら気休め言葉をかけてくださる。
(-人-) ありがたき幸せ。
*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆
夜、帰宅した旦那さんに今日の営業状況を話す。
旦那さん、曰わく。
「 みんな、花見にいっとるんちゃうか?」
といって、その日のお昼に会社の近所にある神社で撮影した
桜のスナップを数枚見せてくれた。
「 お昼はどこの公園言っても勤め人がウヨウヨおるで。」
なるほど。
これだけ天気がよくてどこ行っても桜満開なら
わずかな休み時間でも出かけたくなるよな。
そういえば、おはぎは思いのほかたくさんの方が買いにこられたよな。
なんだかちょっと安心した。

どんなにお金がなくて、どんなに時間がなくて
宴の場に参加する余裕がなく、忙殺された毎日を送っていても
コンビニ弁当持って少し歩けば、少し腰をおろして
桜を愛でながらしばしの花見気分を味わえる場所が
こんな雑然とした街中でもたくさんある。
毎年この時期になると思うことだけど日本って、いいよな。
この時期の私のお気に入りスポット。
桜満開!猫間川公園

さくらに学ぶ

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「 見てください!ここに桜の花が一輪咲きました!」

大きな木の枝の根元にちっちゃく咲いた桜ひとつを見つけた
天気予報のお姉さんがうれしそうにレポートする。

「 え?急いで咲いてみたら、え~!みんなまだなん?
  いや!もしかしてこれオンエアされてるん?
 いや、ハズいやん。まぁうれしいけど。(笑)
 事務所には事後承諾ということにしとこ。^^ 」

映された桜の花に勝手にこんな吹き出しをつけてみる。

おもしろいな。
同じひとつ木になる花なのに、こうやって先陣きって
誰よりも早く咲こうとする桜もあれば
もうみんながひとしきり咲き誇ったあとに
「 ヨッコラショ 」と背伸びのひとつでもしてから
ゆるゆると咲く桜もある。
同じ木の仲間なのにな。

多くの桜の花は、気候が頃合いの時に合わせて
一斉に咲き、我々を楽しませてくれるんだけど
フライングして咲いた桜の花も、出遅れた桜の花も
それはそれで役目があり、我々を楽しませてくれる。

同じ木の中の桜。
みんなと歩調を合わせて一気に咲こうとする桜。
少々テンポがズレてしまう、またはあえてズラして咲く桜。
どちらにも意味がある。

人間も一緒やな。
マイペース、マイペース。

それぞれの甲子園

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いざ!甲子園へ!

ってことでY太は今日、リハーサルで甲子園にいったのだが
あいにくの雨でスタンド通路での簡易リハーサル。
甲子園の土を踏むのは明日までのお預けとなった。

リハ中、付き添いの団長さん方がいろんな写真を
リアルタイムでlineにアップして現場の興奮を伝えてくださる。
ありがたき幸せ。(-人-)
おはぎ売りぃの、うどん運びぃのしてドップリ仕事モードの中
ガラケーlineのめちゃチッチャい写真に心が踊る。
帰ったらタブレットで要チェックや!

さぁ、明日はぶっつけ本番だ!

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

「 仁はどうなってるんやろ?」

昨年夏に続き、祝!甲子園出場!となった仁の高校。
出場が決まった時には速攻仁ママから連絡があったのだが
その後お伺いを立てずじまいになっていた。
やっとこの時期になってコンタクトをとる。

なんとなく察しはついていたが、残念ながら
仁とふたりで甲子園の土を踏むことはできなかった。
今回はふたりだけでなく、同じ幼稚園仲間だったKomoも
開会式でプラカードを持つことになっていて
三人揃い踏みとなるチャンスだっただけになおさら残念だ。

仁ママから、大会前にベンチ入りメンバー選考のための
九州遠征へ行く32名のひとりに選ばれたことや
遠征前はエースからホームランを打つほど好調だったけど
遠征中は不調に終わり結果が残せなかったことを聞く。

「 やっぱり高校はキビシいわぁ!」

それでも大会前の甲子園練習には参加することになった。

ベンチ入りがダメだった時にと

「 一足お先に甲子園の土、踏みます。」

の言葉を用意していたのだが、逆にブロックで
返されてしまった。(笑)

数日後、仁の高校が甲子園練習してるローカル放送の映像が
仁ママから送られてきた。

「 仁を探せ〜!」

あまりにも一瞬すぎてワカラン。(笑)
でも、かなりオモシロがらせてもらった。

十代半ばで親元離れる決心をしたこと
甲子園に夏春出場するような高校で野球をやってること
部員百人以上いる中でまだ二年生にも関わらず
32名の九州遠征メンバーに選ばれたこと
世の中的には珍しいお話ではないけれども
それがどれだけシンドイことで、スゴいことなのか
フツウの地元の高校で万年補欠部員だったけど
かなりシンドイ思いをしたバスケット少女ぬいいとさんには
よくわかる。

って、Y太のおばちゃんに認められても仁はいっこも
うれしないやろけど。( ケラケラケラ )

Y太は今回で最初で最後やけど、仁にはまだまだ
チャンスがある。

期待してるよ〜!!

いざ!甲子園へ!

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祝!甲子園出場!

ということで、Y太が甲子園の土を踏むことになった。
大阪ボーイスカウト連盟では毎年春の選抜高校野球大会で
フラッグやプラカードなどを持って行進するという
奉仕活動を行っているのだが、Y太がそのメンバーとなった。

「 府内に所属するベンチャースカウト2000人の中から
  選抜された24名のうちのひとり。」

といえばスゴい競争率だが、実際に選考会に
名乗りを上げたのは、41名。
それでも涙をのんだ仲間もいるわけで、選んで頂いたことに
ただただ感謝!である。

2月の選考会後、毎週リハーサルに励んでいるが
たかが行進、されど行進、まる1日繰り返されるリハに
帰宅後は全身筋肉痛でバタンキューである。

開会式当日は選手達に先立って、3ツあるフラッグ
( 国旗、大会旗、前年優勝校旗 )
の3つ目に出てくる優勝校旗を持って行進予定。
4人のうちの前、向かって右の持ち手がうちのボンだ。
多分、テレビには一瞬映るかどうかってところだな。
家のDVD、フル稼働だ。

それにしても、楽しみを通り越して、羨ましいかぎりだ。
い~なぁ、甲子園。私もグラウンドの土、踏みたい!
140309_0805~01

れじぇんど?

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職場件実家のお話。
( ぬいいとさんは、実父、姉夫婦の商売である食堂で
  毎日働いている。)

振り出した小切手(結構高額)の金額が
忘れないようにカレンダーに赤字で書かれてあるのを見て
オヤジがのたまう。

「 この米屋の\64,050.-は、明日まわってくるんやな?
  昨日の支払いは全然足らなんだしなぁ。
 まぁ、あの売り上げじゃぁ、しゃぁないわなぁ。
  ワシが出したお金、余裕できたら返してください。
 カァ〜!キビシい世の中になったなぁ!」

こうやって文章にして書き出すと、ネガティブな状況だが
私はこの父のボヤキを聞きながらこう思っていた。

よくぞここまで戻った。」

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

お客さんが使った湯呑みを洗うところで
オヤジが自分のはめている入れ歯を洗う。
洗い場のお湯に何やら得体の知れないモロモロを残して
オヤジは涼しい顔をして入れ歯をはめながら立ち去る。

ぬいいとさんと実姉 keshidama さんが怒る。

ぬ「 あ!おとうちゃん、またあんなとこで入れ歯洗ってるで!」

ke「 え〜!?いやぁ〜ん!もう!
  油断もスキもあったもんやないわ!」

ぬ「 ひぇ〜!なんか変なもんいっぱい浮いてるし!」

ke「 あ〜ん、またお湯換えなアカンやん。」

ぬ「 まぁでも、自分で勝手に入れ歯洗えてるだけマシか?」

ke「 そやな、あんなん『 洗ってくれ 』言われても
   こっちはイヤやしな(笑)。」

クックックッと笑う姉妹ふたり。
今にして始まったことじゃない諸々のオヤジの非常識行動も
今はオヤジ復活のバロメーターだ。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

1月に手術、そして3週間入院していたオヤジ。
高齢者の長期入院は周りが思う以上に本人にとって
ダメージがかなりキツく、衰えが急速に進んでいくと
主治医の先生から説明をうけた。
筋力ももちろんそうだが、何より思考回路の衰えも
想像を絶するほどだという。

病状が完全に回復しない状態で「そちら」の方が心配になって
本人、主治医、家族同意の上でメインの病気の治療も
そこそこにして入院生活を切り上げてきた。

入院中は今日が何月何日なのかとか、業者さんの名前だとか
餡を炊くときの砂糖の分量だとか、売り上げ計算だとか
半世紀以上やってきたことまであやふやなになっていく
状態だった。

退院したあとも、あれだけ毎日買い出しに行っていた
スーパー玉出の名物「 1円セール 」も
「 なんじゃ?それ。 」
と、忘れ去っていた。

ほどなく、今度は厨房をキリモリする義兄がダウン。
1日も休む余裕がない台所状況。
カラダがキツいから休みたいというオヤジを
なんとかなだめて「 お客様入場制限モード 」で店をあける。

「 くれぐれも無理のないように、ご近所散歩する程度にね。
 特に転倒には気をつけてあげて。」
退院時にこういって送り出してくれたマキ子先生。
まさかこんなスパルタリハビリになってるとは
夢にも思ってないだろうな。
なんて、冷酷非情な娘たちだ。(笑)←笑い事やない。

それでもボケボケながらも身体で覚えていることは鉄板。
ゆっくりながらも、注文の合間にいちいち腰をかけながらも
うどんや丼をあげていく。

「 あんたら、寄ってたかってワシを殺しにかかってるんか?」
マジ顔でつぶやくオヤジ。
痴呆症に見られる被害妄想を差し引いても
この発言は的を射てたかもしれない。
「 リハビリ 」と言うにはあまりにキツい退院後の生活だった。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

「 もう、おはぎ作ったり品物あげたり、なんてことは
  まず、でけへんやろな。
  もしかしてボケボケで夜中徘徊?」
入院中の状況を見て、そう覚悟を決めていたのだが
娘たちが強いた冷酷なほどのリハビリのおかげで
多少の天然ボケはあるものの、入院前レベルの生活まで
戻りつつあるオヤジ、89歳である。

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