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 2018年12月15日(土) 17:57 JST

明けましておめでとうございます!

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って、もう3日になっちゃいましたが。
^^;;;;;

毎年変わり映えのしないおせちなのでアップするのも
忍びないのですが、今年は少し注釈をつけて。

一段目

紅白蒲鉾、ロースハム、こぶ巻き、栗きんとん、田作り
大根漬け物、二色かぶら漬け、鶏肉二色巻き。
大根漬け物と赤かぶ漬けはおかあさん製。
あとはすべて生協さんで仕入れたものを切ったり
袋から出したりしただけ。
今年はイカ焼きと玉子焼きをパス!

二段目

海老(塩ゆで)、棒だら煮(袋から出しただけ)
黒豆(おかあさん製)、たいの子(タラやけど)。

三段目

寿高野豆腐、れんこん、筍、くわい、椎茸、矢車にんじん。
以上、お煮しめ。

あと、数の子は別の器で。


お酒も完璧。


お雑煮も出来たよ~♪


…Σ( ̄□ ̄!!)ハッ!

ねじりこんにゃく、入れ忘れた。(-_-;)

毎度変わり映えしない、というのが平和の証、ということで。


皆様今年もよろしくお願いします。

12月31日(水)

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笑が年末に帰省してきたが、たった3泊で
つくばっくするという。
(つくばっく=つくばへ戻ること)
大晦日から正月三が日、みっちりバイトだそうだ。
(後日談、つくばっくした時には五日までに延長されていた。)

ということで31日の朝に旅立つ笑へ持たせるために
例年より1日早く30日の夜、おせちを仕込んだ。
気の利いた入れ物じゃないけど、こんな感じでミニおせち。



あとは数の子とか、笑・熱望のおばあちゃん製黒豆とか
雪がハマりまくりのおばあちゃん製大根のおつけものとか


「 コレをするために大阪に帰ってきた 」
と笑が言ってた親族恒例もちつき大会でついたお餅たくさん
などなど、愛用のキャスターバックに詰め込んで
新幹線でつくばっくしましたとさ。

…あ、赤飯忘れてた!(><)

余裕コイてんじゃねぇ!

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中間テストの2日目の今朝のこと。
Y太のたまう。

「 ユニバ行ってくるので帰りは遅なります。」

Σ( ̄□ ̄!!)はぁ~~~~~?!
試験中やでぇ!お前なに考えとんねん!

「 大丈夫、余裕やから。」

試験結果に支障出ないと言い切れるなら行っても良いと
旦那さんからお許しが出た。
まぁな、3連休前やしな。
( ̄・・ ̄)勝手せい。

2年生になってからはクラス上位に名を連ねて
結構がんばってらっしゃる。
ここは静観しよう。

と、思った尻から片付けずにほったらかしにしてあった
Y太のノートにふと目をやって愕然とした。

凸(`皿´メ)゛ゥラァ~~~~~!なにが余裕じゃい!
小学生からやり直しじゃぁ~~~~~!
141011_0021~01

尋問

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今、最も旬な法廷でのこと。

検「 なぜ、覚せい剤をやめられなかったのですか?」

A「 それができないくらい、恐ろしい薬だということです。」

検「 ちゃんと質問に答えてください!」

A「 それができないくらい、恐ろしい薬だということです。」

この検察官、なんもわかっちゃいないな。
なんてのは私の思い上がりだろうか。
質問に対するAの答えは真っ当だ。

検察官、裁判官そしてメディア目線の報道を前に
ひと昔前の私なら何の疑問も持たなかっただろう。
法廷での全てを聴いたわけではないので的外れかもしれないが
検察官、裁判官の質問にとても違和感を覚えたし
一見、コイツ何言うとるねん?ってなAの供述が
最近リニューアルされた私の思考回路には
すんなりと受け入れられる。
メディアのアチコチで繰り広げられているコメントに対して

「 依存症 」

に関しての認識がある人かない人かがハッキリわかる。

…って、私は、やってへんで!(笑)

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

「 ごはんを毎日食べるって、お米依存症とちゃうん?」

高校生男子、Y太がいつかだかに言った言葉だ。
その感性、大事にしてほしいなと母・ぬいいとさんは願う。

' imagine '

大きな体験はとても意味あることで、後の糧になるけれど
わざわざリスクを背負って大きな事ばかりする必要はない。
小さな体験を膨らませて察することが身についていれば
それはそれで大きな力だ。

転ばぬ先の杖的手術

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3週間入院していた義兄が退院してきたその4日後
父が厨房で意識を失って倒れた。

「 今、救急車待ってるところやねん。」
まだ出勤前で自宅にいた私に実姉 keshidama さんから
電話が入る。

「 わかった、病院着いたら知らせて。」
救急だけどもう行く病院は九分通り決まってる。
我が家から徒歩圏内にある病院だ。

思えばもう何度こんな場面に遭遇したであろう。
keshidama さんも私も手慣れたものだ。

救急車で運ばれたが、病院へ着く頃には意識がもどり
血圧、心拍、その他 モロモロの検査をしたが異常なし。

「 ふぅ〜ん、さてこの状態で僕にどうしろというのだろう。」

一見ちょっとふざけた感じのあんちゃん先生が
医師らしからぬ独り言を漏らしたその時!

「 ぴーーーーーーーーーー 」

それまで脈打ってた父の心音が止まった。

急に処置室内が慌ただしくなる。
さっきまでゆるゆるモードだったあんちゃん先生が

「 あ、大丈夫ですから。」

と凛々しく我々をなだめながらすばやく手袋をし
心臓マッサージをすべく父の胸に手をあてようとしたその時
心拍が戻った。
時間にしてほんの数秒の心停止だ。

「 あ、これは僕の範疇じゃないわ!
  循環器の先生呼んできて!」

最初は病状の見当がつかなかったあんちゃん先生も
やはりれっきとした医師だ。( 先生、失礼!)
おおよその察しがついたのだろう。
ほどなくやってきた循環器科の先生に今その場で起こった事や
既往歴を伝えたあとに下されたその病名は

「 洞機能不全症候群 」

ここ1〜2年の間に意識を失っては倒れて
慌てて救急車で運ばれるものの、原因がわからず
その日のうちに帰される、といったことが何度もあった。

「 なんでだろ〜?」
の連続だったが、24時間心電図を取っても拾うことが難しい
決定的瞬間をこの度医師、看護師の面前で確認できた。
ひらたく言えば、運が良かった、ということだ。

病状や、病名の説明に関しては話し出すと
とてつも長くなるので割愛。
興味のある方は各々検索の旅に出られるか
お会いしたときにでもじっくりお話をきいていただく
ということで。

かくして、またまた日本の医療保険制度の厚遇を
うけることとなる。

「 ペースメーカー埋め込み手術 」

手術を渋る父に、先生が諭す。
「 転ばぬ先の杖的手術だから。」

もう、何回も転んだけど。

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