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 2018年10月22日(月) 23:10 JST

長女・雪との会話

先日私がプチプチと携帯でメール打ってると

Y 「 誰にメール打ってんの? 」
私 「 ん?誰でしょう。 」
Y 「 誰やのんなぁ~。 」
私 「 …クライアント。 」

適当にごまかしゃいいものを根が正直なモンで
こう答えてしまいました。

Y 「 誰それ? 」
私 「 『クライアント』っていうのは『依頼主』っていう事。
   お母さんのメールをいたく気にいってくれる方がいてはってなぁ
   その人から『メールをください』っていう依頼あったから
   送ってるねん。   ベタな話ばかりやねんけどなぁ。」
Y 「 ふーん。で、どんな人? 」
私 「 さぁ、どんな人なんやろぉ? 」
Y 「 知らんのんかいなぁ~~~?! 」
私 「 うん、顔とおおまかな事はわかるねんけど
   実はよーと詳しい素性はわからへんねん。 」
Y 「 なんじゃそりゃ?! そんな人とメールしてんのん。 」
私 「 うん、不思議やろ。 」

子供というものは大人以上にあなどれず
小手先のごまかしは通用しません。
これは年齢にかかわらず幼児でも一緒です。
その場ではごまかせても後々ボロがでてきます。
でも真っ正直に事情を説明できない事や
子供にとってはとても理解できない事
あるいは内密にしないといけない事などは
ありのまま話すわけにはいけません。
そんな時はやんわりとオブラートに包むようにして話します。

子供たちの観察力も大人以上で
たとえばPTAの内々の話を電話していて
それを横で聞いていた子供からその話がクラスメート→保護者
といった形で広まってしまう、というのは日常茶飯事です。
その話もありのまま伝われば問題ないのですが
多くの場合伝言ゲームのごとく湾曲されてしまいます。
クライアントさんに送るメールも実にベタな内容のメールで
隠すほどのものじゃないんですが・・・。
「湾曲」を恐れてます。

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