2026年1月12日(月) 06:39 JST

やんばだむ

まだまだ知らないことだらけのぬいいとさんです。

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先日見入ってしまったNNNドキュメントのテーマは
「 八ツ場ダム 長すぎる翻弄 」

お恥ずかしながら世の中に疎いぬいいとさん
「 八ツ場ダム 」の名前は認知していたが
なぜ、計画中止がわざわざ選挙公約にあげられるほど
重要なのか全然理解していなかった。

舞台は群馬県に流れる吾妻川流域。
戦後間もなくに見舞われた台風による水害を教訓に
主に洪水調節を目的として八ツ場ダム建設が計画されてから
もう60年以上も経つ。

ダム建設によって、観光地である川原湯温泉街などが
ダムの底に沈んでしまうことからダム建設反対運動がおこったこと。

計画が進むにつれて住民のあいだでも賛否が別れて
いさかいがたえなかったこと。
家庭内での意見相違の狭間に立たされ、自殺した知人もいた
なんてことを、十数年経った今はじめて重い口を開いて
話してくれた住民が印象的だった。

ようやく計画が前向きに進んだかと思えば今度は
立ち退き保証金と、代替え地の敷地代にあまりにも開きがあり
住民それぞれの思惑の違いから合意に至らず、計画が中断。

街を出て行く人たちの苦悩、未だに残る人たちの苦悩。
計画が進まない代替え地では商売の目処がたたない。
残って商売をしてもどんどん住民がへっていくので
経営は悪化する一方。
どちらの道を選んでも将来はおろか、明日の糧さえおぼつかない

そして政権交代による降って湧いたようなダム中止計画。
これまでのすったもんだはいったいなんだったのか!

最近になって建設再開の方針転換があったものの
これまで何度も工事が中止・延期され、本来ならば
もうできあがっているはずのダムや代替え地の温泉街は
未だに姿形はなく、完成は2〜4年先だという。

「 完成すればOKというもんじゃない。
  その街の趣が醸し出されるまでにはそれからまだ数年が必要
  それまで生きているのか働けるのかどうわからない。」

旅館を経営している
70歳代くらいかと思われるご主人が
ため息をつく。

それでもみんなふるさとへの思いは変わらず
祭りの季節には去った者も街に舞い戻り未だに残る者と
ふるさとを懐かしむ様子が流れていた。

年を追って駆け足ながらもわかりやすく構成されていた。
八ツ場ダムに関してほぼ真っ白だった私の頭には
ありがたすぎる番組だった。

「 ぬいいとさん、何を今更そんなこと言うてるの?」

社会の仕組みをよくご存知な方からすれば
私のような人間は滑稽かもしれない。
ただ…2年前に八ツ場ダムのことを公約に掲げながら
八ツ場ダムに関する知識が私と同レベルな立候補者も
けっこういらっしゃったんじゃないかな?ということは
ぬいいとさんの憶測、ということにしておこう。(^皿^)ヾ

番組を観ながら八ツ場ダムに翻弄された人たちと
3.11震災被災者の姿がなぜかずっとダブって仕方がなかった。
人がやったことなのに、人ではどうすることもできないことに
なんの罪もない人たちが振り回されている。
それも60年もの長いあいだだ。
震災は天災だけど、コレはなんていうのかなぁ
なんて思っていたら、八ツ場の住民の方が番組の最後に
答えを言ってくれた。

「 我々は公共事業という災害にみまわれたんだ。」

まさしく。

えぬえぬえぬどきゅめんと

見るつもりなど毛頭なかった深夜番組NNNドキュメントに
不意に引き込まれてしまったぬいいとさんです。

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バイトから帰宅した笑の食事を作り、洗い物を片付けると
深夜1時になっていた。
さぁホットミルクでも飲んで床に就こうかと思いながら
ふと目にやったテレビで八ツ場ダム関連のドキュメンタリーに
知らず知らずのうちに釘付けになってしまった。

( 八ツ場ダムのことで感じたことは後にお話しします。)

決して楽しい番組ではないけれど、とても上質な内容。
日曜深夜に放送するにはMOTTAINAI、だけども
日曜深夜だからこそ、これだけの枠がとれて
比較的世の中の損得勘定に左右されない踏み込んだ内容で
番組を作ることができるんだろうな、と思った。

今回見た八ツ場ダム問題のあまりに長く重い
翻弄の過程のことを思うと、1時間では語り尽くせない事が
ほかにもゴマンとあるだろう。
また、こんな日曜深夜の枠でも取り上げる内容によっては
世の中の損得勘定に影響されることもあるのかもしれない。
ただ、それでも世の中のことに疎い主婦の眼の鱗を
ポロリと落とすに必要な最大公約数の事象をあげて
視聴者の心に静かに訴えて問題提起し
少しでも認知してもらおうとしている。

ググってみると意外にも歴史の古い番組だった。( 1970〜 )
きっと、今までにも「 NNNドキュメント 」という番組を
意識することなく、何度か視ていたことがあるんだろうな。

毎週視てたら、ちょっとは見聞が広がるかしら?

そうきたかぁ!

AKB48のぬいいとさんです。
…もうわかったっちゅ〜に。

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いつもお世話になっている天ぷら屋のお兄ちゃんが
お昼ごはんを食べにやってきた。
厨房にはオヤジと連日ご来訪のてんまのおばちゃんが。
天ぷら屋の兄ちゃん、厨房を覗いておばちゃんを見ながら
おしゃべりしだす。

天「 あ、あの人、大将( オヤジ )のごきょうだいやんな?」

ぬ「 そう!よく似てるでしょ。(*^ww^*)


激似やからきょうだい、ってすぐわかったわ!とかいう答えが
返ってくると思っていたら…

「 このあいだ来たときにな、まず大将が厨房にいてはって
  何か用事するために物陰に入りはったなぁ思たら
  しばらくしたらあの人( てんまのおばちゃん )が
 その物陰から出てきはってな。
 オレ、一瞬大将が女装して出てきたと思てんでぇ!
 『 え?大将、冗談キツイわ!』ってマジで思たわ!(笑)」

( 笑笑笑笑笑笑笑 )

兄ちゃん、そうきたかぁ!

あなたにあげた夜を返して!

最近オヤジが厨房でよく鼻歌を唄う。
曲は森進一さんの「 港町ブルース 」。

♪背伸びしてみ〜る海峡ぉ〜
 今日も汽笛が遠ざかるぅ〜
 ふふん〜ふふん〜ふふんふぅ〜
 ふ〜んふふん〜ふふんふぅ〜
 みぃなと〜港函館ぇ〜、通りぃ雨ぇ〜♪

大正時代の若者は、いつまで経ってもウブだ。
( 上からぬいいとさん発言。)

呑気な娘

AKB48のぬいいとさんです。
…このフレーズ、誕生日の前日までつかってやる!
今日は…まだ一週間前だ!

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職場の中核であるお義兄さんが先日手術のために入院した。
当然ひとり欠員。
オヤジも二ヶ月前に陛下と同じ手術をしたあとなので
無理はさせられない。
なのでお義兄さんが復帰するまでお店は休み…
なぁんてことは当然ない。(笑)(笑)←笑い事やない。

「 親に無理させちゃいけない。お店は休業しなさい!」

ハイハイその言葉、100万円ポォンと
我が家に寄付してくださる方の助言ならば
真摯にありがたく受け止めさせていただきます。

大黒柱が倒れようが
病み上がりの後期高齢者が身体にムチ打って働こうが
お金は容赦なく流れていくのである。
私に100万円ポォンと出せる甲斐性があればとっくの昔に
出している。
もしくは親が死にそうならアチコチかけずり回って
借金してでも店を休む。
幸い、オヤジの生命力は呆れるほど強かだ。

ただ、店を開ければその日暮らしとはいえ
流すことができるお金が入ってくるという状況は
恵まれている方なのかもしれない。

ということで、オヤジ、がんばれ〜♪
↑↑↑↑↑呑気に旗振って応援する娘。

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お義兄さんが入院して以来
てんまのおばちゃんが連日ご来訪だ。
きっと病み上がりの可愛い弟( オヤジ )の身体に
無理がこないか心配なのだろう。
80代になっても姉は姉、弟は弟だ。

お気持ちは痛いほどわかるのだが、来ていただいたところで
オヤジの労働が軽減するわけでもないし
なによりオヤジよりご高齢、無理してお身体でも壊されたら
たいへんだ。

頃合い見計らってお引き取り願った方が…
なぁんて当初は思っていたが、おばちゃん、連日元気そうだ。
それに洗い物をしてもらえるだけでも結構助かる。
ふたり合わせて175歳の姉弟が厨房でウロウロ…もとい(笑)
厨房で働く姿を見ていると微笑ましいものがある。
( 上からぬいいとさん発言。)

たまにおばちゃんがもうワンランク上の働きをしようとして
「 ε=ε=ε=┏(!! ̄□ ̄)w゛あぁーーーーー!!
  それ、ちょっと待ったァ!」
ってな具合に慌てさせてくれはるけど。(笑笑)
それを端で見てるお客さんは結構楽しいかも。(笑笑笑)

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