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 2019年10月17日(木) 00:14 JST

自己表現

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先日の 「 書き手と読み手 」 のつづき。

また別のぬいいとファン(また勝手に決め付ける。笑)の某方が
自身のサイトで、綴られていたことをそのまま転載いたします。
「 ほぉ~ 」 と思わずうなってしまいました。
許可申請中ですが、お返事がないまま見切り発進。
不都合あらばご連絡を・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「文章の表現力」 のみで文章は書けない
というのが私の考えの中枢にあります。
隠しても隠しても そこに「自分」が出てくるのが
文章だと思います。

私は結構 読み手がしらけるようなことを書いている人の文章も
すすんで読みます。
そこにその人が出てるからです。
そこに書いている内容と その人とのギャップを読み取るのは
特にWEBを読み歩く時の楽しみです。

人が心打たれるのは
文章 とか 文章力ではなく
事実と 嘘偽りのない作者の
行間に込められた思いだと思うのです。
もしも書き手に必要なことがあるとすれば
それらをちりばめる センスや想像力だと思います。

はじめにに文章ありきではなく
その人ありきです。

どんなに素晴らしい文章を書く人のブログよりも
若い人気者が 今日何を食べて 何を着て どこへ行ったという
自らの写真付きブログの方が
圧倒的に 閲覧数は多いのですから。

そして彼らに 今日 とある商品を手にしてもらって
これは 美味しい♪ これは使いやすい♪ と書いてもらったら
商品の売り上げ増ですから・・
色んな大人の事情ありきのブログのお話です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「 書き手と読み手 」 にでてこられたぬいいとファン(笑)の方。
先日はその方からのファンレターの一部を引用しただけなので
伝わりづらいところもありましたが
上記の方が仰せのこととよく似たことを
そのファンの方もアチコチで発してらっしゃいます。

「 行間に込められた作者の思いを読める人が
  どんどん減ってきてるので
  本当に優れた作品が埋もれていってしまうのが寂しい。」

とかなんとかおっしゃってたこともあったような…。

ちなみに2ヶ月前にひそかにコソっとおっぱじめた
「 お掃除ブログ 」 にも、じつは私なりの行間がありますが
さて、そのことを読み取ってくださっている方は
はたしてどれだけいらっしゃるのでしょうか、ちょっと興味があります。
ちなみに「ペタ」はないけど「 のんびりのびのび 」並みの訪問者があります。
ほとんど宣伝らしいことはしていないし
ただ単にものすごく苦手な「掃除」をしたところを綴っているだけ。
にもかかわらず、です。

ありがたきしあわせ。(-人-)

みなさん行間読んでくれてはるんかな?
「 あ、こいつ1週間掃除してない。」とか(笑)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いろいろ勉強することはとても大事なことだと思います。

ただ・・・
ユーミンも、みゆきさんも、はっきりいって歌はうまくはありません。
でも・・・
わたしはどちらの世界も大好きです。

書き手と読み手

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先日私のファン( って、言い切るかぁ?w )の方から
次のような書き出しのメールを頂戴しました。

「 ぬいいとさんは本を読まない方がいい(笑)」

なにやら文体がない文章が私の文体である、とのこと。
なんだかワケわかりませんが、私は本当に
心の赴くままに天然につづってるだけなんですが
そのファン( と、勝手に決めつける(笑 )の方は
その天然な私のリハビリ作文をとてもありがたく
次のように解釈してくださいました。

「 貴方は『 時系列 』の処理に優れたものをお持ちです。
  本を読み過ぎた人間が文章を書くと
  まず「時系列」を壊す誘惑に駆られます。
  時系列を綺麗に処理した文章を書ける人は少ないのです。」

じ〜け〜い〜れ〜つぅ〜〜〜???
まったく頭にない(笑)。
私にすれば、元々本を書いてらっしゃるという
この方の文章力にはとうていかないません。

「 元々、文章は矛盾に満ちたものです。
 書き手だけでは文章は成立しない。
 書き手が、文字から描写が立ち昇る文章を書いても
 それを受け取る読み手の能力がなければ無意味です。
 優れた文章は、良い書き手と良い読み手を要求します。
 そして、良い読み手になるのには読書量しかありません。
 これも矛盾ですね(笑)」

私の書いたものが優れた文章といえるのかわかりませんが
ただひとつ言えることは
「 読んでくださる方がいるから
 私の書いたものが生きてくる。」
ということ。

ここにきてくださる全ての方に、感謝。(-人-)

昨日の真実、今日は…?

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ヒトの話は七分程に
でまだまだ失敗続きのぬいいとさんですが
「 その時聞いた話はたとえ100%真実でも
  時がたてばガラリとかわっていることがある。」
ということにもしばしば出会います。
そうですねぇ、罪のないところで例にあげると…
昔は
「 朝からコテコテの関西弁は受け付けられない 」
といって関西ローカルの朝の番組を拒否っていた女史が
最近自身のブログで連呼してるのが
この番組のキャッチフレーズなるものである
なんてところでしょうか?(笑)
あ、姫、バカにしてるんちゃうで。^^;
先ほども申し上げた通り、コレは
「 罪のない心変わり 」です。

ヒトの気持ちや物事の状況、困難事の対処方法など
世の中の万事はすべて大なり小なり動いていて
昨日正解だったことが、今日はそうではない
ということが、ソコここに転がっています。
(その最たるものが「 男女の色恋沙汰 」
  なんでしょうが。^m^)

それを踏まえず、一時の真実や正解にしがみついて
後々の判断をあやまってしまう
ということを、ぬいいとさんはよくやってしまいます。

たとえば…
友からのその時限定の旬な最良アドバイスを
旬が過ぎても「 これが最良だ 」と思い込んで
ひたすら一途に守り続けて好機を逸してしまったり。

友が
「 私、コレが好きやねん♪」
と言ったことを頭に刷り込んだままずっと修正作業もせず
何ヶ月後かにその友に時代遅れのプレゼンをしてしまったり。

まぁ今のところ、生死にかかわるような失敗はないので
経験値増やして後々の出来事に生かす
ということで今日まできています。

先日のP絡みの集会でのこと。
ぬ「 なぁ、Yさん、まだイ・ビョンホン命なん? 」
2年ほど前、Yさん宅におじゃましたときに
イ・ビョンホン絡みのビデオがズラリと並んでいて
「 ファンクラブにも入ってん♪^^ 」
と目を輝かせていっていたのですが
ちょっとは学習したぬいいとさん、念のためにお尋ね。

Y「 あ〜、以前ほどではなくなったなぁ〜。」
(^_^;) ヨカッタ。リサーチしておいて。
付け焼き刃なイ・ビョンホンネタをプレゼンするとこでした。
Yさんはつづけます。
「 子どもらが今はもうジャニーズ系にゾッコンでさ〜  
最近は一緒になってそればかりみてるわぁ〜。^^ 」
そうなんやぁ。
私もそんなにジャニーズ系を把握してるわけじゃないけど
彼らを見てると元気になれること、しばしばあります。

突如、Yさんがこんな話を振ってきました。
「 ぬいいとさん、関ジャニに会ったって、ホンマ? 」
( つーびーこんてぃにゅーど )

ヒトの話は七分程に

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物事に関しては、とりあえずは
「 肯定 」から入っていくぬいいとさん。
若かりし頃はそれで結構イタい目にも会いました。(笑)
しかし四十路も半ばをこえると
「 ヒトの話を七分にして聞く 」
という術もどうにかこうにか身についてきました。

まずはお金の絡むこと。
これはかなりシビアになりました(笑)。

それから子育てにおける、子どもたちやその母たちからの話。
これは出てくる話を全部鵜呑みにすると
ノイローゼになっちゃいます。

その他、鵜呑みにする前に一旦頭をひやしたりだとか
「 ひょっとしたらもっと別の事情があるのかも?」
と目の前にある事実の背景にある目に見えないことを
あれこれ頭のなかでシミュレーションしたり…。

でもね、やっぱりまだまだ失敗もあります。

私の場合、気持ちに余裕がない時よりもむしろ
気持ちが高揚してて調子のってるときに
失敗が多いようです。

先日もヒトの言葉の端くれをつい鵜呑みにし
判断誤ってとある方に不必要なレッテル貼り付けて
まわりも巻き込んでかなり空気の読めないことを
とあるところで展開してしまいました。
「 しもた!(><) 」
とは思ったが後の祭り。
幸い周りのフォローに助けられましたが
う〜ん、動きづらくなりました。^^;
まぁこれも「 もっと学ぶべきことがあるやろ?」
という「 天からのお声 」と解釈して
今は前に進もうとしています。
迷惑かけちゃった方々は皆さんとても魅力的な人たち
むこうはどう思ってるかわからないけど
私は大好きです。
( って、まだ1度しか会ってない人もいるけど )

幸い動向はつかめる状態なので
コソッと、ミッチリと、これからもチェックしていきます。

上岡さんがおっしゃることは折り込み済み!
とまではまだまだゆかず、これからも日々精進ですね。

イラストレーター備忘録

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広報誌の印刷データを全て自分でつくることに「 した。」
「 なった。」ではない。「 した。」である。
ソフトはイラレのバージョン8。
ワードでも受け付けてもらえるとのことで
どちらにしようか迷ったけど
「 業界ではヤッパリイラレかなぁ。」
という印刷稼業の旦那の声でイラレでつくることに。

「 かなりバージョン古いんですけど
 受け付けてもらえます?^^; 」
というあたしの問いに、業者さん
「 あ、大丈夫ですよぉ〜。今でもバージョン5とか
  持ってくる方いらっしゃいますし〜 」
とあっさり快諾。

………………………………………………
イラレで一生懸命背景が透明な画像を
はりつける(Alt+F→L)も
背景がひとつも透明にならない。
gif.png.psd.何を貼り付けてもダメ。
どうやら透明部分は全然反映されないみたいだ。
雪いわく
「 9か10以降はたしか反映されるはずやで 」
やっぱりCS買えってか?

切り抜いた写真をはりつけるのにどうしても
透明部分が必要な時は
Ctrl+7→Ctrl+G(マスキング&グループ)
を利用するしかないか?
「 データがデカくなる 」
のが気になるけど…
………………………………………………
やたら画像を貼り付けたので、データが120M近くになる。
・・・・・赤面モノ。
データを小さくする方法があるんだろうが、模索していたら
期限に間に合わない。
思い切ってそのまま業者さんに提出。
データの重さが迷惑になっていないかいろいろ尋ねてみたが
「重くない方がありがたいけど、重くてもやります!」
とのこと。
軽くする方法もあるそうだが、それは業者さんだけができる技だそうで。
シロウトが踏み込めない領域と判断。
業者さんの技量に甘え、今後はデータがとてつもなく大きくなっても
心おきなく、遠慮なく、データを放り投げると宣言。
………………………………………………
ある日、作ったデータをCtrl+S(保存)しようとしたら
「 イラストレーションが保存出来ません 」
と怒られてしまった。
Ctrl+W(シャットダウン)もできないし、ググって出てきた方法を
全て試したけどさっぱりワヤ。
で、最終的にとった方法は
「 Ctrl+A(全選択)→Ctrl+C(コピー)
  →Ctrl+N(新規ファイル)にCtrl+V(貼り付け)
  →Ctrl+Shift+S(別名で保存)。」
…やっと受け入れてくれた。(-_-)v
……………………………………………
ノーパソで作ったデータをCtrl+P(印刷)しようと
デスクトップでデータを出したら
配置した画像がみごとに載っていない。
(^_^;) よかった、業者さんにデータ持っていく前で。
Alt+F→L(配置)した画像は埋め込まなければいけない。
この「 画像を埋め込む 」がどこにあるのか
探すのに結構時間がかかった。
コレって、ショートカットキー、ないんかい?
………………………………………………
デスクトップではCtrl++,Ctrl+−で
簡単にズームイン、ズームアウトできたのだが
ノーパソでは+−キーがない。
必死でAlt+V→IやAlt+V→Oでやっていたら
横から雪が鼻で笑いながら
「 そないなことせんでも…(そんなことしなくても…) 」
と、Ctrl+スペース+左クリック及び
Ctrl+Alt+スペース+左クリックを
母に伝授してくれた。
でも、Ctrl+Alt+スペース…って
意外と押しにくい。
ん?薬指がうごかなぁい。(><)
二十歳の頃、オバままさんにピアノ習ってた場面に
一瞬タイムスリップする。
………………………………………………
データに不備があると迷惑をかけるので
半面出来上がったところで業者さんにデータチェックしてもらう。
業「 文字に全部アウトライン(Ctrl+Shift+O)かけてください。 」
ぬ「 え?見出しだけじゃなく、本文も? 」
業「 そうです。」
ぬ「 あの千文字以上ある小さな文字全部ですか?」
業「 そうです、全部です。」
ぬ「 データ、かなり重くなっちゃいますけど大丈夫ですか? 」
業「 重くなりますけど…やってください(笑)。」

あとでこの話を雪にしたら
「 そやねん、それやらなアカンって言われてたのに
  忘れて課題提出してしもてタイヘンやったわ。」
ぬ「 え?あんた知ってたん?それいつの話?」
雪「 高校のとき。」
ぬ「 なんで教えてくれへんのん!…ってか
   常識過ぎて知ってるもんやと思ってたとか?」
雪「 そ。まぁやっていくうちに覚えてくるもんやし〜。^^」
娘に諭されてどうする!(笑)
………………………………………………
チラシ作りを始めた当初、まともにマウスばかり使っていて
気づけば首肩こり子状態で整骨院になだれ込む
ということが、しばしばあった。
コレではいけないと思い立ってからは
なるべくキーボードでショートカットキーを使うようになった。
そのソフトだけにあるような特殊な機能は別にして
粗方基本は共通したショートカットキーだ。
最近とあるサイトでみつけた
「 Ctrl+A→Ctrl+C 」
は、PC慣れしてる人にはなんてこたぁないんだろうけど
私にとっては目から鱗だった。
にゃんこ先生に感謝。

ショートカットキー、もっと極めたいぬいいとさんである。
とりあえず、あるのかわからないけど
あれば便利なショートカットキーを模索し
雪にその所在を確認する。
ぬ「 なぁ、簡単に選択ツールに移れる方法ってないのん?」
雪「 Ctrl押しながら左クリック! 」
w(@▽@)w おぉ~っ!!
………………………………………………
今日、全て完了。
あとは刷り上がりを待つだけ^^
実績ひとつできあがり〜♪
・・・っと思ったら、後から業者さんから電話が!
業「 一番大事なこと、確認するの忘れてました。 」
ぬ「 ∑( ̄☐ ̄;;)え!?なんですか!?
   もしかしてこの期に及んでデータ作り直しとかぁ?! 」
業「 いや、何部印刷するんでしたっけ?^^; 」
ほんまや、いっちっばん~だい~じっなっこっと・・・^^;;;

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