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 2018年9月24日(月) 14:37 JST

過払い金請求

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生前、父はカードローンで借金をしていた。
道楽や賭け事のためではなく、お店の運転資金のためだ。
私達がお店の台所事情にノータッチだった当時はわからなかったが、父が86歳でバイパス手術をして入院した時を機に
父やお店にくる郵便物をチェックしだしてから発覚。
確認すると8,000円ほどあった返済残額が返せずに
そのまま5年ほど放置されていて18,000円弱に膨れ上がっていた。

「ゲッ‼倍以上になってるやん!」

その未払金が、当時の台所事情の中では
返済の優先順位が限りなく最後尾に近いものである
ということは察していた。
かといってこのまま増え続けていくのを黙って見過ごすのもなにやら腹が立つ。

「しゃぁない。」

我が家の家計から持ち出して返済した。

それから2年ほど経ってからメディアで頻繁に流されている過払い金請求のことが気になって

「そういえばあの返済完了したカードローン
 どんな感じなんかなぁ?」

と、ダメ元で調べてみることにした。

まずは「取引履歴」のお取り寄せ。
カード会社に電話すると、まずは本人さん(父)を
電話口に出せという。
そやな、今は何でも本人確認やもんな。
かといって認知症が進みつつある父に難しいことを言っても混乱するだけなので
父の状況を先方に話し、極簡単な質問だけを受け付けるということで了解をもらって父に受話器を手渡した。

「お父ちゃん、とにかくあちらさんの言うことに
 『ハイハイ』いうて答えてくれたらえぇから。」

「よっしゃ、よっしゃ♪」

名前、生年月日、住所、電話番号…
そしておそらく先方からあとの難しいことは娘さんに任せていいですか?とでも訊かれたのであろう

「ハイハイ、全て任せますのでよろしくお願いします。」

と応えて私に受話器を返してきた。

一通りの説明を受け、この電話から一週間ほどして届いた郵便物は
「取引履歴申請書」
電話1本だけでは事は進まない、。
コレに必要事項を記入し送り返して初めて物事が動く。
合わせて父の代わりに私が動くことになるので委任状が必要となってくる。
文面はワープロで名前だけ本人の直筆で、は、NG。
すべて本人さんの直筆でお願いしますときた。
便箋に鉛筆で下書きをし、父の頭が比較的シャキッとしているおふろ帰りをめがけて筆をすすめてもらう。
1~2年前の父ならなんてこたぁない事務作業だったろうが、誤字脱字満載、訂正印の花が咲いた委任状が出来上がった。
ま、コレでも法的には充分御の字である。

最初の電話の時に、問い合わせ件数が多くて申請書が会社に届いてから取引履歴が郵送されるまで1~2ヶ月かかる
とは聞いていたが、届いたのは2ヶ月をゆうに越え3ヶ月近く経った頃だった。
途中、ホッタラカシ(放ったまま)になってるのじゃないかと確認の電話をいれてみたりもしたが
その後届いた履歴書類の枚数の多さと情報量の凄さを見て納得。
「そりゃ一件でコレだけの資料用意してたら
 2~3ヶ月かかるわな。」

さて、履歴をもらったものの、何がなんだかさっぱりわからない。
あっさりクレジット会社に電話して聞いてみる。
懇切丁寧に書類の内容を解説してくれた。

結局わかったことは、当初カード1枚で借入れてたと思っていたのが、実際は3枚に及んでいたこと。
そして返済が終わったカードに関しては過払い金があるけれど、未払金があるカードも残っていたこと。
そして幸いなことに過払いと未払いを相殺した結果、結構な額の過払い金となったこと。

「え?え?どのくらい?」

ん~そやね、うちの旦那さんが60時間ほど残業した月のお給料くらい、ってとこかな?

ただ、ネット情報によると全額戻ってくることはほぼなく、5割、ヘタすると2~3割ほどしか返ってこないという。
このまま一端の主婦が交渉しても埒アカンのじゃないか?
その道のエキスパートに任せた方がいいのかな?
不安になって、司法書士さんに相談してみる。
司法書士さんはクレジット会社名と過払いの金額だけ聞くと
「それだったら8割くらいは返ってくるんじゃないかな?
 一度ご自分で交渉してみては?」
とアドバイスをくださった。

ドンピシャ、クレジット会社からは実際の過払い金の8割返還でどうですかときた。
さすが、その道のエキスパートだ。
司法書士さんに全額返還できるようお願いしたところでおそらくその2割は報酬として持っていかれるだろう。
ウマイとこ突いとる。
当然返してもらえるお金なので自力で裁判まで持っていって全額返してもらう術もあるが
父も年齢的にいつどうなるかわからない身だし、裁判する体力もない。
示談で応じることにした。

「それではお振り込みは4月の末になりますね。」

( ̄□ ̄;)!! はぁ~~~?!3ヶ月も先ってか!
うちのオヤジ、生きてるかぁ?!
…と言いたいところをグッとこらえて
「あ~、少しでも元気あるうちにそのお金で
 温泉にでも連れてったげたいんですけど
 ダメですかね?」

と、軽くお願い。アカンとは解ってたけど。

「過払い金請求」というとなんだかクレジット会社に邪気に扱われそうなイメージがあったが
この会社は大手銀行系だからだろうか、最初の電話から一貫してとても丁寧に対応してくれた。

過払い金が銀行に振り込まれたのは父が入院する前日、亡くなる約2週間前だった。

セーフ。

ぱわぁぽいんと

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「 パワーポイントで作るアルバム講座 」ってのに行ってきた。
2時間の講座、1回こっきりで完了
パワーポイント初心者でもOK!
受講料1300円なり。
公的機関が開いている講座だけあってリーズナブル
と、私はおもったのだが…

雪「 高っ!」
ぬ「 え?そうか?フツウやったら何千円か
   シッカリ学んだら何万円も取られるで。
   触りだけ教えてもらえたらえぇねんし
   おかんにはうってつけやわ。」
雪「 そんなんやったら私教えたるのに。」
ぬ「 ほな教えてぇな。」
雪「 ん~、また今度な。」
ぬ「 な!そないなるやろ?そんなん待ってられへんわ!」
雪「 てか、おかんやったらちょっと見たらできるんちゃうん?」
ぬ「 それがさぁ… 」

ワードやイラストレーターで広報誌つくりぃの
ムービーメーカーで息子たちのラグビーDVDつくりぃの
あちこちにウェブサイト(ホームページ)つくりぃの
エクセルで帳簿つくって確定申告やっちゃいぃのと
大概のソフトでやりたいことやりまくったぬいいとさん。

がしかし!
パワーポイントがなぜか使えなかった。

話は逸れるが、新しいジャムの瓶のフタって
一番最初に開けるときはすんごくかたくて一苦労する。
握力がなくても気力があればフタに輪ゴム巻くなり
フタ温めるなり、カナヅチでコンコン叩くなりして
なんとか自力で開けようとするが、心身共に疲れていると
「 もうえぇわ 」
と、諦めてしまうか、近くに若男子がいれば
「 にいちゃんすまんなぁ、コレ開けてぇな♪」
となる。

私にとってパワーポイントはこの新しいジャムの
フタみたいな存在だった。

教本紐解くなりサイトに検索の旅に出るなりして
一からあ~やってこ~やってといった行程を自力で踏まえながら
とっかかりを暗中模索するというところを
いくばくかの賃金を払ってあっさりと教えてもらった。
パワー不足の今の私にとってその行程をはしょるのに
1300円は安いと感じた。

さて、そのジャムの瓶のふた、一度開いてしまえば
あとは自力で何度もパカパカあけられるようになった。
あらためて、ご教授くださったシニア先生方に、敬礼!
(`´ゞ

家に帰ってから、さっそくこんなものをつくってみた。

https://youtu.be/S4KUhNWrxAM
どこがアルバムやねん!?ってか?(^m^)

お店の何百分の1は、お客の1分の1

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駅前パン屋さんでお気に入りのきなこドーナツを買ったら
なんだかいつもより色黒く、ひとくちかじると
妙に油っこかった。
どうやらいつもよりも揚げ過ぎたようだ。

「 あ〜ん、せっかく楽しみにしてたのにちょっとガックリ〜。
 ウチのおはぎ買って帰ったお客さんもこんな目に
 遭ってないか心配やわぁ。」

なにげに出た私の言葉にY太が突っ込む。
「 オカンの視点って、ソコ?(笑)
  フツウはツイてない!とか、腹立つ!やろ?」

ん?あたし、オカシイ?(笑)

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

親愛なる友と慰労会と称してあべののとあるお店で宴を。
まずは最初に梅酒をロックで。

「 うん、この梅酒、美味しいなぁ!^^」

同じモノを頼んだ友と舌鼓をうち、酒の肴に箸を進めながら
ふたりして2杯目の梅酒ロックをオーダー。

やってきた梅酒ロックふたつ、量が違う。

それでも「 マァマァマァマァ 」と談笑しながら酒は進み
3杯目の梅酒ロックをオーダー。

今度は最初もらった梅酒ロックより明らかに少ない。

お料理は美味しかったけど、なんだか足元みられたような
気分になった。

飲み放題ならいざしらず、きっちり1杯1杯料金取って
あんなことしてたら、あかんよな。

あんなこと、ウチらも知らず知らずにしてへんやろか?

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

久しぶりに近所の居酒屋さんに行った。
リーズナブルでそれなりにボリュームのあるお料理と
アホほどもみ海苔てんこ盛りにしたおにぎりを楽しみにして
行ったのだが、しばらく行かないうちにメニューがガラリと
変わっていた。

ぶっちゃけ、「 高っ。」だった。

それでもコストパフォーマンスがあれば納得なのだが…

「 こんなことしてたらアカンわぁ。」

の連続でアルコールもソコソコに店を後にした。

「 値ぇ上げたわ、この程度じゃ〜… 」
ん?ひとごとじゃ、ないぞ。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

先日、おはぎの作り方のことでオヤジと軽く口論になった。
高齢で持病ありのオヤジが仕事してるだけでも
大いにほめてはげますべきところなのに

「 おとうちゃん!そんな目先の利益ばっかり追うてたら
 あきまへんで!」

と、親に向かってつい一喝してしまった。

「 アンタ、えらいキツいこというなぁ。」
と、オヤジ。

「 そこまで言わなワカランやろがな!」
と重ねて浴びせる娘。
もっと言いようがあるのはわかってるねんけどなぁ。

とにかく、たった1個でもあんなおはぎは出したらアカン。
それも、故意になんて、もってのほかだわ。

ほんまはもっと言いたいこと、い〜っぱいあるけど
気ィちっちゃいからよう言わん。( どこがやねん。)
なんやかやいうても率直に言えるのはオヤジにだけである。

さくらに学ぶ

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「 見てください!ここに桜の花が一輪咲きました!」

大きな木の枝の根元にちっちゃく咲いた桜ひとつを見つけた
天気予報のお姉さんがうれしそうにレポートする。

「 え?急いで咲いてみたら、え~!みんなまだなん?
  いや!もしかしてこれオンエアされてるん?
 いや、ハズいやん。まぁうれしいけど。(笑)
 事務所には事後承諾ということにしとこ。^^ 」

映された桜の花に勝手にこんな吹き出しをつけてみる。

おもしろいな。
同じひとつ木になる花なのに、こうやって先陣きって
誰よりも早く咲こうとする桜もあれば
もうみんながひとしきり咲き誇ったあとに
「 ヨッコラショ 」と背伸びのひとつでもしてから
ゆるゆると咲く桜もある。
同じ木の仲間なのにな。

多くの桜の花は、気候が頃合いの時に合わせて
一斉に咲き、我々を楽しませてくれるんだけど
フライングして咲いた桜の花も、出遅れた桜の花も
それはそれで役目があり、我々を楽しませてくれる。

同じ木の中の桜。
みんなと歩調を合わせて一気に咲こうとする桜。
少々テンポがズレてしまう、またはあえてズラして咲く桜。
どちらにも意味がある。

人間も一緒やな。
マイペース、マイペース。

帰り道

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情報収集を終えた帰り道、ちょっと人恋しくなった。
まずは今回、仲介してくれた友に相談終了メール。
私を先生に紹介するだけのためにわざわざ朝から
現地まで足を運んでくれた。
「 お礼はフルコースでよろしくね♪ 」と彼女。<br />
場所はサイゼリヤでいい?(^皿^)ヾ

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

同じエリアに友が経営する保育園があった。
仕事中であること
9月に頂戴してた彼女からの依頼事が未だ手付かずなこと
最近の彼女の輝きぶりが眩しすぎること
などがあって、ちょっと出向くのに戸惑いを感じたが
やはりせっかく近くまできたのだからと襲撃。
ただぶらりと立ち寄っただけなんだけど
彼女の笑顔を見ただけでなんだかちょっと安堵した。

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

そのままファミレスで遅めのランチ。
その手で「 メール愛人 」にメールを打つ。
あ、誤解のないように。
愛人だのパパだのと言ってるが、彼との肉体関係は
初めてごたいめぇん♪した3年前に握手したことのみである。
気持ちが不安定な時、私はついついこの方に甘えてしまう。
あまり込み入ったお話をしても迷惑であろうと
サラリとオブラートに包んだお話を投げかける。
返ってくるお返事は相変わらず一歩間違えれば
セクハラで訴えられかねないエロメール(笑)。
私の雲を掴むようなお話に、エロでレスを返しながらも

「 事実はわからないが、ぬいいとさんなら大丈夫!」

と、精神安定剤的言葉で締めくくられた。
スッと身体からガスが抜けていく感覚にみまわれる。

「 この状況ではどんな言葉がこの人には有効か。」

メールでの一連のやりとりが意図されたものであれば
本当にこの方は心理学者だ。

「 いんや、ただ面倒くさかったから話切っただけや。」

そんなパパの声も聞こえなくはないけど。

さて、込み入った面倒くさい話はまずはパートナーから、だな。

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