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 2018年12月17日(月) 02:19 JST

現代文明に感謝

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大津波が釜石港にある世界一の防波堤を越えて
甚大な被害が出たことはみなさん周知の事だと思います。
ふもとに押し寄せる濁流を高台からホームビデオで撮影しながら
「 何が世界一の防波堤だよ〜!何の役にもたたない!」
と叫んでいる現地の方のその時のやるせないお気持ちは
察するに余りあります。

あの防波堤があったからこそ寸前のところで
生き長らえた方もあれば
あの堤防があれば大丈夫と安心した結果
津波に飲み込まれてしまった方もいらっしゃることでしょう。
防波堤に対する思いは様々かと思います。

学者さんだか専門家の方だかどなたが仰ったことだか
忘れましたが、ひとつだけ気になった発言がありました。

「 世界一の防波堤を作ってしまったことは失敗です。」

まだ、震災後間もない時期の発言だったと思います。

え?ちょっと待って!
確かにそれに安心しきって逃げ遅れた人もいるけど
そんなに簡単に言い切らんといたって。
どんだけエラいお人だか防災知識のある方だか知らんけど
ソレ、言い切ったら身も蓋もないやん。
確かにあの大津波には負けたけど、あの防波堤には
計画・設計から実際に建築・完成するに至るまで
あらゆる人の思いがた〜っくさん詰まってるねんで!
それこそ町の左官屋のおっちゃんとか
海岸沿いで日に日に出来上がるのを見届けてきた町びととか・・・。
確かに食い止められへんかったけど波は軽減できたんちゃうん?
ソレ、全否定されたら、なぁんかやるせないやん…

国や政治家さん、大企業の思惑なんてなぁんもわかりまへんが
少なくとも実際作るのに携わった方々は
自信と誇りをもってあの防波堤を作り上げたハズ。
そんな思いがたくさん詰まった防波堤をあっさり全否定って
…なんだかやるせない!
って、感じたわけなんですけども…青いですかね?(笑)

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜

話は逸れますが、ぬいいとさんの携帯には
毎朝書道家の武田双雲さんからメールが届きます。
って、登録すれば誰にでも送ってくれる
「 メルマガ 」ってやつなんですけど。(笑)

その双雲さんから数日前にこんなメッセージが届きました。

「 現代の文明に対しての感謝ぬきにして
  現代を否定したり悲観することはしてほしくない。」

…ハッとしましたね。
忘れかけていました。

「 防波堤 」では忘れていなかったことを
「 原発 」では忘れかけていましたね。

原発に関しては本当にいろんなところの
それこそ地球レベルで様々な思惑が絡んでいて
特に最近本当にたくさんの思いや議論を目の当たりにします。

とりわけ原発なんてそれまで何の興味もなかった
ぬいいとさんには「 へぇ〜 」「 へぇ〜 」の連続です。
情けないけど(笑)。

なるべく鵜呑みにはしないようサラリと受け止めるようにと
心してはいたんですがね、あまりの現実的コメントの重なりに
ちょっとした不信感に襲われてしまいました。

でもね…国や政治家さん、大企業や強いては諸外国の
思惑や利益などはこの際度外視して
私が確実にこうであろうと推測できるのは

「 あの『 原発 』には、計画・設計から
  実際に建築・完成するに至るまで
 あらゆる人の思いがた〜っくさん詰まってるねんで!
  少なくとも実際作るのに携わった方々は
 自信と誇りをもってあの『原発』を作り上げたハズ。」
そして
「 今、自ら最前線で作業に当たってらっしゃる方こそ
 そんな方々である。」
ということ。

真っ向から原発を非難したつもりはありませんが
これまでの原発による恩恵を忘れていたのは事実です。
そして、私が出会った「 原発批判 」にあたるコメントを
残している人たちの中で私が共感できる意見の背景には
共通してそんな「 現場とその周辺の方達 」への尊敬と心配の念が
あるということだけは付け加えさせていただきます。

はぁ…それにしてもよく揺れる。
とにかく、早くおさまってとしか願いようがない。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜

【ぬいいとさんの「 へぇ〜。」】
「現代の文明に対しての感謝ぬきにして
 現代を否定したり悲観することはしてほしくない。」
…と言った、その双雲さんからのあえての情報。
「 わかりやすい新しいエネルギーのお話 」
http://www.eco-reso.jp/feature/love_checkenergy/20110319_4986.php

パパへの恋文より

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入学式の日に少しおさぼりをしてひとりの時間をつくり
綴りモノをしていました。(学長さん、すまそ。)

笑へのお祝いブログを綴った後、次のブログを書き始めようかと
していたら、「ブルーシャトウ」の着メロが。(古っ。)

「 パパだ ♪ 」

「 桜より美しい君へ 」
とかなんとか件名に書いておきながら内容はめちゃくちゃ辛口な
時事モノ only。(笑)

話は逸れますが、私はほとんど新聞を読みません。(ナサケナイ)
情報はTVからがほとんどで、かなり偏った情報です。
直に知り合うのはママ仲間ばかり。会えば話題は子どもが中心。
そんな下町育ちの私ですが、web上で知り合った方たちのおかげで
普通に生活していては得られない有識者、経験者からの情報
というものを、これまた断片的にではございますが
普通に生活しているのと比べモノにならないくらい
得ることができます。
みなさん、感謝しています。(-人-)

そんな方々のなかのおひとり、パパさんへの恋文返しを綴っていたら
なんだかブログに綴ろうと思っていた内容を
そのままぶっちゃけた形になってしまいました。

以下、パパへの恋文返しをほぼ原文で。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚

なんだか言葉悪いんですけどね、私の脳内が
発想飛びすぎてるのかもしれないんですけど、どうも戦時中
( って、戦争を直に知ってるわけじゃござんせん )
の諸々の風景と、原発のことをはじめ、今の日本が
どうしてもダブるんですよね。

お国のかなり最悪な状況も知らされず
「 お国の勝利のために 」と戦地に召集される若者たち。
自ら志願するものもいれば、赤紙がいつくるか、いつくるかと
ビクビクしながら日々を過ごす町民たち。
玉砕覚悟の「特攻隊」。

お国の志気を下げるような発言、お上の都合の悪い情報は一切遮断。

町では戦地に赴く兵隊さんのためにご婦人方がなにやら針を集める。
「武器に使う鉄が足りないから」とお寺の鐘を溶解。

鉄砲玉や空襲がくればひとたまりもないにもかかわらず
日々行われる「 竹槍訓練 」
現実を語って竹槍訓練を拒否しようものなら非国民扱い。

そしてある日原爆がふたつ炸裂。
原爆投下後も、目に見えない放射線に気づかず近づいた市民が被爆。

節電もね、私は悪くないと思ってるんです。特に夏場は。
それは「 地球温暖化問題 」を考えてのことであって
今に始まったことではありません。
クーラーの室外機から出てくる熱風をみる度にいつも思います。

ACのCM 「 被災者の事を考えて行動しよう。」
これねー…正解であって正解でない、と私は思います。
心の片隅に置くことは必要だと思うんです。
ただね…パパもおっしゃるとおり、一緒になって
しんどい目しようとするのはどうよ?と思います。
それなら今世界のどこかで飢えで亡くなっていく人たちのことも
考えないと、ってなところまでお話しが及びます。
認識して感謝して、現状を全うする・・・それが今は、平民にとっては、大事かと。
自ら被災者のことを思って、もしくは自分で必要性を感じて
節電するのは自由として、上から押しつけられた節電は
「 竹槍訓練そのもの 」だと思います。

ACのCMねぇ~…
本来、こんなことがなくてもわかってなけりゃいけないこと
なんですよね。
なんか、今更な感じが否めません。
でも、今の日本人は今のタイミングで耳タコくらいにこの手のCMを
流しておくくらいでちょうどいいかも?なんて声もききます。
それくらいこれまでの日本は軟弱になってたんですよね。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚

このメールについてのパパからのレスは

「 ぬいいとさん。。。。。もしかしたら戦前生まれとちゃう?
  詳しすぎ(笑)」

でした。(笑)
旦那さんからも事あるごとによく言われます。
「おまえ、明治43年生まれちゃうんか?」と。(笑)

私が常に震災の事を頭に置こうと思ったきっかけのブログでは
じつは「節約してくれ、義援金をくれ、一緒に悲しんでくれ」
なんてことは、一言も言っていません。
「ただ、忘れないでほしい。」根本はそれだけだと解釈しています。
そのために単発で【ぬいいとさんの「へぇ~。」】を
載せようと思いました。これも単発でもいいから
みんなが「そんなもん知ってる!」って言っても続けなきゃね。
そう、自分が忘れないために。

えらそうにACのCMに一石投じましたが、あの CM 以来
BGM 的に TV つけるのをやめたのはこの私です。(笑)

元気だけど直接被災者に何かすることはできない私達ができることは
「今は、とにかく、日本経済を回すこと。」
夕方見たニュースでも西日本方面の方たちにはそれを一番に望む
と、被災者の方が言ってくださいました。
うれしいです。元気をもらってるのは私たちの方です。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚

【ぬいいとさんの「へぇ~。」】
「 原発がどんなものか知ってほしい。」平井憲夫
へぇ、この人、14年前に亡くなってはるんや。
ってことは、14年以上前から訴えてはったんや。

東電関連会社って?

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幼少の頃すごく楽しみにして毎週みていた
「 ザ・ガードマン 」を先日ケーブルテレビで見て
実は彼らは今の時代における警備員さんであるということに
今頃気づいたぬいいとさんです。
オープニングではパリまで出張してるガードマンもおったで。
すごい警備員さんやん…。

………………………………………………

今、原発復旧のために命懸けで最前線で
作業にあたられている方々のことを
「 東電の関連会社の方々 」
とメディアで呼ばれていることに、とある方の助言で
つい最近気づいた。
ふぅん、要するに下請け、孫請け会社ことか。

自ら志願して作業にあたられているという。
…もう、何も言葉がでない。( その割には最近よく喋る。)
常駐しているスペースがどうの、食事がどうの
そんなこと以前の問題なような気がした。

今朝、とある番組のキャスターがそんな方たちのことを
「 きっと東電の名誉にかけてでも!っていう心意気で
  やってらっしゃるんだろうと思います!」
って言ってた。

あんまり人の揚げ足取るのはよくないかもしれないけど
「 それはないやろ。」
と思わず口にしてしまった。
そばにいた普段は嫁のいうことに耳も貸さない旦那も
めずらしく同調していた。
もし私が当事者で、そんなコメント聞いたとしたら
「 東電の為やおまへん。みんなの為だす。」
って言うわな。
その前に、そんなとこに自ら行く勇気もないけど。

さっき夜の番組で、今まさに仲間が最前線で活動している
という60代の同業者の方がインタビューに応えていた。

たまたまこの方にはお声がかからなかったけど
もし声がかかれば駆けつけたい、そして同業者の誰もが
そういう気持ちでいるけれども、やはり家族のことを考えると
おいそれといくわけにもいかない。
そんな気持ちを切々と語っておられた。

最後にインタビュアーの
「 もし、お声がかかれば行きますか?」
という質問にこう応えてらした。

「 行かざるをえないでしょうね。
 『ふるさと』のためですから。」

やっぱり、そうやんな。「 東電のため 」じゃない。
「 ふるさとのため、みんなのため、愛する人のため。 」

ところで…本当に自ら志願した方ばかりなのかな?
いや、かなりの使命感持って作業してらっしゃるので
イヤイヤではなく腹くくって行くと決めた方たちばかりだろう。
ただ、「 自ら 」の裏に何も隠れていないのかな?
「 東電がお願いしてOKしてくれた人にだけきてもらったよ〜。
  拒否した人には無理強いしてないけど、なにか?」
…これも自ら志願、になるわけ?

あ〜また妄想が爆走してついつい言葉尻とってしまう
ぬいいとさんだ。

大根1本はっぴゃくえぇ~ん!?

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ぬ「 東京では今、大根800円で売ってるらしいで。」
旦「 んなアホな、ウソに決まってるやろ。」
ぬ「 でもスーパーの野菜部で働いてる奥さんがいうてたから
   あながちウソでもなさそうやで。」
旦「 そんなもんウソでもホンマでも子どもの前で
  言うたらアカン。
   子どもがそれ聞いたらアチコチに言うて広まるやろ。
   それが風評被害につながるんや。」
ぬ「 ほぉ!なるほど!そやなぁ、うかつやったわ。
  すんずれぇいたしました!^^ゞ 」

そばにいたのがおしゃべりY太ではなく
私より分別あるオトナな雪でよかった。

「 子どもの前で先生の悪口を言わない!」
は心してたけど、もっともっと気づかなアカンな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
避難所の生活。その叫び。

私にできること

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被災地に私の親族や知り合いはいない。
関東や北海道は行ったことあるけど東北には行ったことがない。

直接助けなければならない人が自分の周りにはいなくて
現地に駆けつけて何かお手伝いするという力もない私。

そんな私ができることは雀の涙ほどの義援金を託すことと
あとは微力ながらただひたすら日本経済を回すことしかないと
思っていた。

「 人の身になる 」
本当の意味ではそんなことはたやすいことではないと
それは地震が起こる前から思っていた。

でも、もうひとつ…私のお役目らしきものを見つけた。
毎日のお気楽ブログの最後にコレを貼り付けることで
少しは力になれるかな?

避難所の生活。その叫びー。

パッとアクセスするといきなり「え?」と感じるミステリアスな雰囲気の
テンプレートデザインが出てきますが(堀井朋子さん、失礼!)
驚いて慌てて引き返さずに、そのままスクロールしてごらんくださいね♪

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