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 2018年12月11日(火) 21:13 JST

著名になってしまった一般人

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緑のモノを口から出すフットボールアワー岩尾に対抗して
オレンジのモノを鼻から出してるぬいいとさんです。
…やっぱりもう一回耳鼻科行かなアカンかなぁ?
:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:
ちょっと湿っぽい、旬でないお話ですが。
結構長くなりそうです。
でも、ちょっとみなさんにも聴いてほしくで
内容とは裏腹に今日は「 ですます調 」で。

世の中には、何もなければ世に知れ渡ることなく
ごく平凡な人生を送っていたであろう人が
本人の意志とは全く関係のない、交通事故的な
アクシデントに見舞われたがために有名となってしまった人
という方が少なくありません。

一過性で忘れ去られる方・事故・事件もあれば
なかなか解決せず、長年メディアに取り沙汰され
有名になってしまわれる方もいらっしゃいます。

近くて遠い隣国に拉致された肉親を取り戻すべく
もう何十年も戦い続けてらっしゃる方々。

医療事故で長年裁判で戦い、その後その知名度で
政治家に押し上げられた方。

全くの冤罪で5ヶ月も拘置され、その後の裁判で
無罪が確定した女性のお役人さん。

いろいろございますが、私がメディアで遭遇するたびに
いつも気になっているのは
未成年者に妻と子を殺され、その犯人に対して死刑を求めて
もう10年以上戦い続けている、光市のあの青年。

この事件に関して、私は何かの動きがあったときに
テレビで数分間映像を見るくらいで詳細は知りません。
確かまだ結審していなかったのではないかと思うのですが…。

ただ、テレビ画面に彼が出てくるたびにいつも思うことは
「 この人、いつもこんなしかめっ面ばかりして
  毎日を過ごしてるんだろうか。」
いや、正確には
「 いつもこんなしかめっ面ばかりすることを
  いつのまにか、知らず知らずのうちに
  強いられてるんじゃないだろうか

ということでした。

恐らく、殺された奥様や娘さんのことは1日たりとも
忘れたことはないとは思います。
それは私がごく平穏に旅立った母いとさんを常に想うことと
さして変わりありません。

ただ、違うことは、私にはありとあらゆる喜怒哀楽を
自由に表現することが許されていることです。
その最たるモノがこの「 ぬいいとさんのHP 」(笑)。
かなり好き勝手に喋ってますが、訪問者が知れてることと
なんてこたぁない主婦のHPなので非難を浴びることもなく
格好の「 心のリハビリブログ 」となっています。

おっと、話が逸れましたね。失礼しました。

メディアに映る彼を見ていつも想うのは
「 日常の素の彼を受け入れてくれる人がいるのかな? 」
ということです。

「 ひごろの彼は大声で笑うことを
  許される環境にあるのだろうか? 」

「 雑談で少し笑みを浮かべたところだけをすっぱ抜かれて
  真剣みがないなどと批判されたりしていないだろうか 」

「 裁判に影響するからと、常日頃から必要以上に
  言論を制限されていないだろうか 」

そして…ちょっと不謹慎かもしれないけれど
「 もし彼がお笑い好きだったとしたら
  人前でM-1見て大笑いできる環境にあるのかな 」

そしてそして…
「 恋する気持ちを抑えてる、なんてことはないのだろうか 」

私は愛すべき家族を無残に殺された経験がないので
当事者の方の想い、考えははかり知れませんが
多かれ少なかれ、数年、十数年も経てば
肉親の死に対する怒り、哀しみのはざまに
日常の喜怒哀楽が入り込んで来ます。
それは年月を経るごとにそのはざまは増えていきます。

このブログを書くに当たってちょっとした調べものを
している最中に、数年前この青年に再婚の噂が
流れている記述にたくさんぶち当たりました。

その後どうなったのかまでは把握できませんでしたが
まぁ、いろいろたくさん皆さん述べられていましたね。

これじゃ、恋もできやしない。
これは、私の持論ですが…
「 亡くなった家族に対する深い愛情と、恋心は別物。」

裁判の結果は私が述べるにはあまりにもおこがましすぎるので
ここではカット!
彼に本来の人間らしさがまだ残っていること
そして、早く彼を解放してあげたい
そんな青いことを心に想うぬいいとさんです。

小嶋 登 先生

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「 小嶋 登さん 死去 」
朝のワイドショーで流れてきたニュースに
「 は?誰?よしお(オパピ)のおとん(父)か? 」
なんて思っていた次の瞬間、テレビから流れてきた曲が
耳に入ってきたとたんに滝涙状態になってしまった
ぬいいとさんです。

「 旅立ちの日に 」という曲をご存知でしょうか。
「 小嶋 登さん 」はこの曲の作詞をされた方で
中学校校長をされていたんだそうです。
以下、もうご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが
「 旅立ちの日に・誕生秘話 」をさらりとご紹介。
一年前の「 卒業式の一日 」が走馬灯のように…
一年経つのって、あっちゅう間やなぁ。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

小嶋先生が校長としてとある中学校に赴任した当時は
校歌をうたわない、校歌が歌えない生徒がたくさんいた。
「 歌声あふれる学校にしたい 」
そんな思いで教鞭をとり続けた。

教師生活最後の年の卒業間近のこと。
当時の音楽担当の女性教諭が小嶋先生にとあることを要望。

「 世界にひとつしかない歌を作って
  子どもたちを送り出したい。
  あたいが曲を作るから、校長先生!
  詩ィ書いてぇな!」
・・・実際は決してこんななぁなぁではなかっただろうが。

女性教諭の卒業式間近の無茶振りに
「 んな、あほな〜!」
と言ったかどうかは知らないが
小嶋先生は女性教諭からの申し出を受けたその日
超突貫作業で一晩で卒業生に贈る歌詞を作り上げた。

無茶振りした次の日の朝、自分の机の上に置いてあった
その歌詞を詠んで居てもたっていられなくなった女性教諭は
それを持ってすぐ音楽室に駆け込み、メロディーをつけた。
時間にして「 15分 」
こうして「 旅立ちの日に 」は出来上がった。
今から20年前のこと。

今や6割の小中学校の卒業式でこの歌は歌われている。
トワエモアやSMAPもカバーしてるとか・・・。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

あまりにも短い秘話になってしまいましたが(笑)。
えぇ曲です。
今日は卒業の時に、たごめっちに頂戴したCD紐解いて
Y太たち直々に歌う「 旅立ちの日に 」を聴いて
心洗われることにしよう。

小嶋先生のご冥福をお祈りいたします。

双雲さんと通じてる?

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錆びちゃダメで寄せてくださったコメントにレスしていたら
とてつもなく長くなったので、切り取って改めて
日記として貼り付けてアップしかけたんですが
なんだか言い訳の坩堝(るつぼ)と化してしまって
呪縛から逃れられなくなりそうだったので
やめました(長っw)。

要は…
「 ちょっとぶ~垂れてみたかったのぉ~。
  しっつれいしました!(^^ゞ」
ってことで。^^;
………………………………………………
ほぼ毎日お邪魔している武田双雲さんのブログ「 書の力 」
読むだけでペタ(あしあと)つけるワケでもなければ
メールで感想を伝えるわけでもない、いわば完全一方通行。
当たり前なことなんですが向こうは私の存在なんて
知る由もないのですが、それでもたまに
「 え?もしかして私のこと知ってる?」
ってなお話をアップされていることがあります。

たとえば先日私が「 錆びちゃダメ 」をアップしたあとに
双雲さんがそれに応えるように
「 おっぱいを想像しないでください 」をアップしたり。
(まぁ、読んでみてください。^^)

少し前にはこんなお話もアップされていましたよ。
もしかして、双雲さん、ほんとにあたしのブログ見てる??(笑)

というわけで、勝手に双雲さんとお友達気分になったところで
今度は私から「 妻のファインプレー 」に応えて。
ファインプレーというよりは・・・へ、つづく )。

あだげん!

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梅ちゅうさんのお話に入る前にもひとつCM。

このたびのライブでもうひとつすごく楽しみにしていたこと
それは
「 あだげんに会える!」
このブログを拝見してからもう、気になって気になってしかたなくて
シフトも知らないのに店まで押し掛けてやろうかと思ってたところに
「 梅ライブにあだげんが来る!」の吉報が!
思いがけず意外と早くお会いできたとあってとてもラッキーでした。
いや~しかし、智香子さん、あんたやっぱりお目が高いわ。www

平凡な表現ですが、良い青年ですよ。
もうひとりお会いしたいのがブログにもある張り紙を
拒否りもせずに店頭に張ってのけたコンビニの店長さん。
でもね、あだげんさんに直にお会いしてみて
店長さんがなぜ拒否りもせず張ってのけたのかがよくわかりました。

あ、しもた!握手するの忘れた!次回お会いした時にはぜひ!

アンジャッシュの世界

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早朝に職場の姉・keshidamaさんからメールが。

内容をかいつまんで再現すると…

「夜中に急に尋常じゃない震えがやってきて…」

「救急車で病院まで連れて行ってもらって…」

「昨日は1日39度の熱で寝て…」

「今朝まだ熱があって、起きられへんねん…」

…あ、お義兄さん、またダウンしちゃったんだ。
先月末に退院したあとも調子を崩し気味だった。
「 大変やけどよろしくお願いします〜 」
と、業務連絡でしめくくるkeshidamaさん。

あとからオヤジからも電話が入る。
「 あ、もう事情きいたから 」
と、オヤジの話をさえぎるぬいいとさん。
「 ほな、今日は3人でいくから頼むわな。」
とオヤジ。

いつもより30分ほど早目に職場に行くと…
ありゃま、お義兄さんがいらっしゃるじゃ、あ〜りませんか。
兄「 今日はたいへんやけどお願いします〜 」
ぬ「 あれ?おにいさん、もう大丈夫なんですかぁ?」
兄「 ????? 」
ぬ「 熱、もう下がったんですかぁ? 」
兄「 ????? 」

しばしのやりとりで、ようやく救急車で運ばれたのは
メールした本人、keshidamaさんだったと
やっと認識したぬいいとさん。

状況は笑い事やない状態なのに、ひとり笑い転げる
ぬいいとさんであった。

だって、メールの内容に主語なかったしぃ〜。

「 アンジャッシュ 」
お笑いに興味のない方はスルーしてね。

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