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 2017年12月11日(月) 16:27 JST

ゆにばでびゅ〜♪

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しばらくあまり綴っていなかったので、今更なプロフィールを少々。
ぬいいとさんちは大阪市内にある。
ユニバーサルスタジオジャパンへは1時間足らずで行ける。
しかも交通費は往復ワンコインでおつりがくる。
こどもたちが遠足で行くほどの近場なのだが
ぬいいとさんは行く機会がなかった。

ユニバが出来て15年。
そんな私が先日はじめて足を踏み入れた。

夏のイベントが終わり、次のハロウィンのイベントが始まる前の
ちょうど狭間の時期だったことや平日夕刻からの入場だったこと
加えてお天気もあまりよろしくなかったこともあって
園内は程よい混み具合、いや、ユニバ的には閑散日だった。

どれだけ普段混むかってことは
地元にいれば行ったことはなくても
自然と耳に入ってくるので察しがつく。
ハリー・ポッター100分待ち(結局40分で入れた)は
ラッキーの部類だとすぐに悟った。

「 お母さん、大丈夫? 」

一緒に行った娘がハリポタの注意書きを指さして言う。

「 次の方はご遠慮ください。
     ・
     ・
     ・
 ・乗り物酔いするひと。」

30年前、ディズニーランドのスペースマウンテンで
酔っ払った悪夢が甦った。
やばい、でも今さら引き返せない、まぁどうにかなるやろ。

で、案の定乗り物酔いする人間にはキツイものがあったけど
そこは長年の経験でなんとかクリアした。

「ひたすら目をつむる」

乗った意味あらへん。(笑)

娘たちも絶叫系アトラクションには特別思い入れはないので
ひたすら身体にやさしいアトラクションを依って回った。

「 こんな日にもったいないな。」

普段は200分待ち、混んでるときは5~6時間並んでも乗れない
という絶叫系も今日はラクラクの様相だ。
バイトで来れなかったY太くん、ざんねぇん!

パレードは悪天候で中止だったけど、そのかわりミニヨンと撮影会。
そこはユニバさん、押さえてはります。

娘たちと久々にいい時間が送れたこともあり、アトラクションも
楽しかったけど、また次行くかっつ~たら…ん~~~(笑)
パレードも見てへんのにこんなこと言うのもなんやけど
正直、1回行ったらもういいかなぁ?

あの雰囲気は嫌いじゃないけどなぁ、近いしなぁ
でも混むしなぁ、安くはないしなぁ
乗り物酔い人間じゃなかったらハマるんやろけどなぁ

まぁ、でも、1回行って気が済んだわ。(^^)

姦しい

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とても近くにありながら行く機会のなかった病院に来た。
前に訪れたのは53年前だ。

病室に入ると実姉ピカリさんが来てた。
わちゃわちゃと、つもる話がどちらからともなく始まる。
ほどなくもうひとりの実姉 keshidama さんがやってくる。
わちゃわちゃわちゃと話の三重奏となる。

「 あ!この部屋こんなとこにトイレあるやん!
  ちょうど良かった、いっとこ♪」

「 ほな私もその次行くわ♪」

傍らにはオヤジさんが聞こえてるのか否かわからないが
眠ってる躰で時折右手をわちゃわちゃと動かしている。

「 ここ、私ら産まれた病院やんな?」

「 そやで、ぬいいとさんが産まれた時も私ら来たし。」

「 そやそや、あの頃は窓から味の素の看板見えてたよな。」

「 カルピスの看板もあったでぇ。」

「 そんなんあたし、覚えてないわ〜。」

「 そらアンタまだ産まれたばっかりやから当たり前や(笑) 」

あの頃とは違う、真新しくなった病院の窓から外を眺めると
でぇ〜ん!と日本一高いビル、ハルカスがそびえ立っている。

♪おんな三人寄〜ったら、かしましい〜とは愉快だね♪

これを唄えるのは昭和の関西人だけやろな。

こんな日が少しでも長く続きますように 。
160427_1825~01

サクラサク

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いろいろ話したいことを順を追って書こうとしてたら
あっちゅうまに一週間も経っちゃいました。
とりあえず結果だけまずご報告。
題名の通りです。(笑)

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

某アーチストが昨年、自身の出身校において
入学式の祝辞で語った(綴った)言葉を拝借して説明すると
Y太が今度行く大学は、ひっしのぱっちで入学した人
狙い定めて入った人
結果的に(滑り止めで)入った人
いろんな人がいる大学だ。
て、だいたいどこの大学もそうなんやろけど。
そんな大学に、ひっしのぱっちでようやく最後の最後に
やぁ〜〜〜っと!滑り込んだ。

本格的に予備校通って受験勉強しだしたのは
8月の末だ。
無謀だ。

面接と小論文だけの某国立大学の推薦入試に落ちてからは
「 オレの学力で両方狙うのは無理。センターは捨てる。」
と私立一本に絞った。
唯一そこは正解だった。

ただ、他に行きたい私立の大学がないからと
滑り止め的大学は一切受けず、受験は第一志望一本に絞った。
無謀だ。

同じ学部内で併願もできたが、あくまで志望学科一本に
狙いを定めた。
無謀だ。

公募推薦2回、前期A日程2回、前期B日程2回
えぇ時代だ、お金さえ払えば何回でも受けさせてくれる。
(言い換えれば何度も落ちたということだ。)

そして最後のチャンス、後期試験ではさすがに
同じ学部内で他学科に併願かけまくった。

なんとか1つでも引っかかってくれ!
と思ってたら、フタをあけてみればこんな感じだった。



大きな茶封筒が合格通知の入ったものだ。
その中には一番行きたかった学科の合格通知もあった。

「 さぁ!どれにする?引いた学科に行かなアカンねんで!」

まだ未開封のデカい茶封筒をトランプのババヌキのように
広げてみる。
引き当てたのは第一志望の学科、コイツもしかして持ってる?

まぁとにかくよかった。ヤレヤレ。
さぁ、つんく♂さんプロデュースの入学式が楽しみだ。

そ〜来たかぁ!

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去年と同じくお店の青色申告を私が敢行した。
毎月マメに入力していれば慌てずにすむのになぁと
一年前に身にしみて感じたハズなのに学習しない
ぬいいとさんである。
今年もこの時期までズレ込んだ。

手書き資料で税務署に出向いてややこしいところは
現地のおにいさんに全部やってもらおうと思っていたら
一緒に持って行ったぬいいと家の確定申告書が
バリバリwebモードでカンペキに仕上げてあるのが
おにいさんのお眼鏡にかない、突っ込まれた。

「 あ、あなた自分でちゃんと出来るじゃん。
 お店のも自分で全部PCで入力してねぇ〜♪」

と、明るく丁寧に優しく突き放される。

「 あ、いや、来年はアタシがするとは限らんし。
  義兄も姉もパソコンでけへんから引き継がれへんし。」

「 うん、だからその時は僕らがやってあげるから
  今年のはあなたがやってねぇ〜♪^^」

辺りを見回したところ、どうやら昨年とは違って可能な限り
申告者本人に入力してもらう方向にもっていってるようだ。

下書きまでしてせっかく丁寧に書いた数字を
また初めからPCで入力する。
すべての入力を終え、最後に納入すべき消費税額が
出たところで、このようなことわり書きが出てきた。

「 平成28年分よりみなし仕入れ率が
  60%から50%に変更になります。」

Σ( ̄□ ̄!!)はぁ〜〜〜〜〜!?
そんな一般市民がわかりづらい地味なところで
知らん間にこそぉ〜っと増税しよってからにぃ〜!
ホンマ自営業で青色申告したもんにしかワカラン話やがな。
消費税が8%から10%になるくらいのダメージがあるのに
ターゲットが「 みなし仕入れ率 」というあまりにも
マイナーな存在であるがゆえに表沙汰にでてこない。

詳しい解説はややこしいので思いっきり端折るが
ちなみに具体的に数字を挙げると実家では年間にして
6万円弱ほどの増税となる。
正直、非課税世帯にこの額はかなりキツイ 。
それにしてもよくweb上で計算したもんだ。
机上でやっていたらきづかなかったところだ。

今日のニュースであべちゃんが消費税率引き上げるのを
延期にしよっかなぁ〜?なんて言うてるとか言うてないとか。
こんどはどんな手使って搾り取るねん?
ま、べつにえぇけど。

好条件

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たい焼き屋さんと並行してよく紹介されていたお仕事に
中華レストランでのホールのお仕事というのがあった。
経験豊富、お昼どきの4時間、無理なく働けそうなのだが
時給が結構高いのとパンストに黒ヒール着用というのが
なんだか敷居が高く思えて躊躇していた。
すると登録会社の方から連絡が入った。

「 ぬいいとさ〜ん、中華レストランのお仕事いかがっすか?」

流れに任せる方なので行くことにした。

オフィス街のレストランのランチタイムは
目の回るような忙しさ、まさしく猫の手も借りたい程である。
日雇いバイトなのでやることは限られているが
猫の手くらいにはなる。
ただその「 猫の手 」に対する報酬の大きさに
なんともいえぬ遠慮心が拭い去れなかった。

「 これでレギュラーさんはいくらもらってはるんやろ? 」

案の定、レギュラーの方の不満の声が耳に入ってくる。

「 私ら2500円くらいもらってもいいくらいやわ。」

そりゃ、そない言いたくもなるわな。
私もそう思う。
「 猫の手 」なら最低賃金そこそこでちょうどいいくらいだ。
仕事内容やレギュラーの方々にはなんの不満もなかったけど
ものすごく好条件なお仕事にもかかわらず
その後のお仕事募集にちょっと及び腰になる自分がいた。

でも、一般募集ではなく、1本吊りでやってくる。

「 ぬいいとさ〜ん、中華レストランのお仕事いかがっすか? 」

父の介護の絡みで1ヶ月半ほどお仕事に出れず
お断り続きになってるにもかかわらず、お声をかけて下さる。
ありがたいことやな。
それも稀にみる好条件、尻込みしてたら罰当たりかも。

昨日、久方ぶりに中華レストランのお仕事に行く。
3回目だ。
1回目9号、2回目11号、そして今回は15号
貸し出されるユニフォームのサイズが段々大きくなっている。
着痩せする質なのか、それでも実体は徐々にバレバレだ。

たい焼き屋さんの募集は最近全然ないけれど
こちらはかなりコンスタントに募集が入る。
大事にしよう。

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