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 2017年10月24日(火) 05:46 JST

姦しい

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とても近くにありながら行く機会のなかった病院に来た。
前に訪れたのは53年前だ。

病室に入ると実姉ピカリさんが来てた。
わちゃわちゃと、つもる話がどちらからともなく始まる。
ほどなくもうひとりの実姉 keshidama さんがやってくる。
わちゃわちゃわちゃと話の三重奏となる。

「 あ!この部屋こんなとこにトイレあるやん!
  ちょうど良かった、いっとこ♪」

「 ほな私もその次行くわ♪」

傍らにはオヤジさんが聞こえてるのか否かわからないが
眠ってる躰で時折右手をわちゃわちゃと動かしている。

「 ここ、私ら産まれた病院やんな?」

「 そやで、ぬいいとさんが産まれた時も私ら来たし。」

「 そやそや、あの頃は窓から味の素の看板見えてたよな。」

「 カルピスの看板もあったでぇ。」

「 そんなんあたし、覚えてないわ〜。」

「 そらアンタまだ産まれたばっかりやから当たり前や(笑) 」

あの頃とは違う、真新しくなった病院の窓から外を眺めると
でぇ〜ん!と日本一高いビル、ハルカスがそびえ立っている。

♪おんな三人寄〜ったら、かしましい〜とは愉快だね♪

これを唄えるのは昭和の関西人だけやろな。

こんな日が少しでも長く続きますように 。
160427_1825~01

サクラサク

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いろいろ話したいことを順を追って書こうとしてたら
あっちゅうまに一週間も経っちゃいました。
とりあえず結果だけまずご報告。
題名の通りです。(笑)

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

某アーチストが昨年、自身の出身校において
入学式の祝辞で語った(綴った)言葉を拝借して説明すると
Y太が今度行く大学は、ひっしのぱっちで入学した人
狙い定めて入った人
結果的に(滑り止めで)入った人
いろんな人がいる大学だ。
て、だいたいどこの大学もそうなんやろけど。
そんな大学に、ひっしのぱっちでようやく最後の最後に
やぁ〜〜〜っと!滑り込んだ。

本格的に予備校通って受験勉強しだしたのは
8月の末だ。
無謀だ。

面接と小論文だけの某国立大学の推薦入試に落ちてからは
「 オレの学力で両方狙うのは無理。センターは捨てる。」
と私立一本に絞った。
唯一そこは正解だった。

ただ、他に行きたい私立の大学がないからと
滑り止め的大学は一切受けず、受験は第一志望一本に絞った。
無謀だ。

同じ学部内で併願もできたが、あくまで志望学科一本に
狙いを定めた。
無謀だ。

公募推薦2回、前期A日程2回、前期B日程2回
えぇ時代だ、お金さえ払えば何回でも受けさせてくれる。
(言い換えれば何度も落ちたということだ。)

そして最後のチャンス、後期試験ではさすがに
同じ学部内で他学科に併願かけまくった。

なんとか1つでも引っかかってくれ!
と思ってたら、フタをあけてみればこんな感じだった。



大きな茶封筒が合格通知の入ったものだ。
その中には一番行きたかった学科の合格通知もあった。

「 さぁ!どれにする?引いた学科に行かなアカンねんで!」

まだ未開封のデカい茶封筒をトランプのババヌキのように
広げてみる。
引き当てたのは第一志望の学科、コイツもしかして持ってる?

まぁとにかくよかった。ヤレヤレ。
さぁ、つんく♂さんプロデュースの入学式が楽しみだ。

そ〜来たかぁ!

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去年と同じくお店の青色申告を私が敢行した。
毎月マメに入力していれば慌てずにすむのになぁと
一年前に身にしみて感じたハズなのに学習しない
ぬいいとさんである。
今年もこの時期までズレ込んだ。

手書き資料で税務署に出向いてややこしいところは
現地のおにいさんに全部やってもらおうと思っていたら
一緒に持って行ったぬいいと家の確定申告書が
バリバリwebモードでカンペキに仕上げてあるのが
おにいさんのお眼鏡にかない、突っ込まれた。

「 あ、あなた自分でちゃんと出来るじゃん。
 お店のも自分で全部PCで入力してねぇ〜♪」

と、明るく丁寧に優しく突き放される。

「 あ、いや、来年はアタシがするとは限らんし。
  義兄も姉もパソコンでけへんから引き継がれへんし。」

「 うん、だからその時は僕らがやってあげるから
  今年のはあなたがやってねぇ〜♪^^」

辺りを見回したところ、どうやら昨年とは違って可能な限り
申告者本人に入力してもらう方向にもっていってるようだ。

下書きまでしてせっかく丁寧に書いた数字を
また初めからPCで入力する。
すべての入力を終え、最後に納入すべき消費税額が
出たところで、このようなことわり書きが出てきた。

「 平成28年分よりみなし仕入れ率が
  60%から50%に変更になります。」

Σ( ̄□ ̄!!)はぁ〜〜〜〜〜!?
そんな一般市民がわかりづらい地味なところで
知らん間にこそぉ〜っと増税しよってからにぃ〜!
ホンマ自営業で青色申告したもんにしかワカラン話やがな。
消費税が8%から10%になるくらいのダメージがあるのに
ターゲットが「 みなし仕入れ率 」というあまりにも
マイナーな存在であるがゆえに表沙汰にでてこない。

詳しい解説はややこしいので思いっきり端折るが
ちなみに具体的に数字を挙げると実家では年間にして
6万円弱ほどの増税となる。
正直、非課税世帯にこの額はかなりキツイ 。
それにしてもよくweb上で計算したもんだ。
机上でやっていたらきづかなかったところだ。

今日のニュースであべちゃんが消費税率引き上げるのを
延期にしよっかなぁ〜?なんて言うてるとか言うてないとか。
こんどはどんな手使って搾り取るねん?
ま、べつにえぇけど。

好条件

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たい焼き屋さんと並行してよく紹介されていたお仕事に
中華レストランでのホールのお仕事というのがあった。
経験豊富、お昼どきの4時間、無理なく働けそうなのだが
時給が結構高いのとパンストに黒ヒール着用というのが
なんだか敷居が高く思えて躊躇していた。
すると登録会社の方から連絡が入った。

「 ぬいいとさ〜ん、中華レストランのお仕事いかがっすか?」

流れに任せる方なので行くことにした。

オフィス街のレストランのランチタイムは
目の回るような忙しさ、まさしく猫の手も借りたい程である。
日雇いバイトなのでやることは限られているが
猫の手くらいにはなる。
ただその「 猫の手 」に対する報酬の大きさに
なんともいえぬ遠慮心が拭い去れなかった。

「 これでレギュラーさんはいくらもらってはるんやろ? 」

案の定、レギュラーの方の不満の声が耳に入ってくる。

「 私ら2500円くらいもらってもいいくらいやわ。」

そりゃ、そない言いたくもなるわな。
私もそう思う。
「 猫の手 」なら最低賃金そこそこでちょうどいいくらいだ。
仕事内容やレギュラーの方々にはなんの不満もなかったけど
ものすごく好条件なお仕事にもかかわらず
その後のお仕事募集にちょっと及び腰になる自分がいた。

でも、一般募集ではなく、1本吊りでやってくる。

「 ぬいいとさ〜ん、中華レストランのお仕事いかがっすか? 」

父の介護の絡みで1ヶ月半ほどお仕事に出れず
お断り続きになってるにもかかわらず、お声をかけて下さる。
ありがたいことやな。
それも稀にみる好条件、尻込みしてたら罰当たりかも。

昨日、久方ぶりに中華レストランのお仕事に行く。
3回目だ。
1回目9号、2回目11号、そして今回は15号
貸し出されるユニフォームのサイズが段々大きくなっている。
着痩せする質なのか、それでも実体は徐々にバレバレだ。

たい焼き屋さんの募集は最近全然ないけれど
こちらはかなりコンスタントに募集が入る。
大事にしよう。

たい焼き屋さん

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お昼の数時間という日雇いのお仕事をゲットした。
ミナミ(大阪の繁華街)でたい焼きを売るバイトだ。
レジは昔ながらのものなので扱いは熟知している。
たい焼きの種類も2種類なので物覚えの悪い私でも大丈夫。
焼くのはレギュラーさんなので、私は売るだけだ。
ライン作業は2時間ぶっ通しだと吐きそうにシンドイけど
販売は4時間ぶっ通しでも全然苦にならない。
「 天職 」といってもいいかしら。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

2週間後、再びたい焼き屋さんへ。

「 2回目でまだ不慣れですけどよろしくお願いしまぁす♪」

店長さん、女性スタッフ2名さん、ほんの一瞬空気が止まる。
つかの間の静寂のあとに店長さんが女学生風スタッフさんに

「 …ま、自分、もうできるよね、大丈夫♪^^」

と、ポンと肩を叩いた。

不慣れな手つきでたい焼きを焼き始める女学生の彼女。
後にその彼女も私と同じ派遣の日雇いバイトで
しかも私と同じ、2度目の現場入りだと知る。
私が先制パンチ的バリアを張ってしまったがために
同じ立場の彼女にプレッシャーがかかってしまったようだ。

ぬ「 ごめぇん!何も知らんと変なこと言うて
  えらい負担かけてしもたなぁ! 」

彼女「 いえいえ、大丈夫ですよ〜。^^ 」

かなり前から短期派遣の登録はしていたけど
働き出したのは最近であること
検品はヤッパリきつい!と思ったこと
ここの現場は楽しみにしていること、などなど
初頭の私の失礼なぞ気にも留めずにいろいろお話してくれた。

バイトも終わりに近づいた頃に

「 最初はロスが多かったけど、結構さまになってきたと
 思いませーん?(^_^)v 」

と、自分で焼いたたい焼きを前にしてご満悦の彼女。

彼女の明るさに本当に救われた。
彼女の姿勢を見て、まだまだ私は甘いと悟った。
自分の子どもくらいの年頃の彼女にたくさんのことを
教えてもらった1日だった。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

その2週間後に3度目のたい焼き屋さんへ。
売り場へ行くと見慣れない機械が。

店長「 今日からレジが変わります〜。」

あ、あいぱっとぉ〜〜〜?!
昔ながらのレジでめちゃくちゃ安堵してたのに。(T_T)
たどたどしい指遣いでタッチパネルを撫で回す。

スタッフもいつもよりひとり少ない。
もしかして…

「 ぬいいとさん、そしたらたい焼き焼いてもらえますかぁ?」

キタ━━━(>_<)━━━!!
ε=ε=(;ノ^^)ノ゛どうしよドウシヨどうしましょ〜!

と、つかの間の動揺はあったものの、潔く快諾できたのも
前回あった、女学生バイトさんとの出会いのおかげだ。
2度目だろうが3度目だろうがそんなの関係ねぇ。(古)

まだまだ未熟ながらもなんとかたい焼き焼きぃの
始動し始めてまだまだエラー連発のiPadと格闘しぃの
かなりの割合でやってくる外国人さんに
カタコト英語でやりとりしながら楽しみぃの
馴染みのお客様の難解カスタマイズオーダーに苦戦しぃのと
いろいろあったけど、何もかもが面白く思えた。
ここの現場が一番合ってるかな?

(2015.10.26.〜11.13.)

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