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 2018年6月19日(火) 02:03 JST

裏介護

 「裏介護」なるものをご存じでしょうか?

お年寄りや障害者に対する通常の介護とはべつに
介護者の裁量で行われる「性的介護」のことである。
平たくいえば、自分ひとりでは行動出来ない方を
それとなく察してソープまで連れてってあげたり
体の自由が利かない方のために自ら手を貸して
ひとりHを手伝ってあげたり
数はまだまだ稀少ですが、障害者対応のソープや
出張ヘルスもあるそうで。

 「裏介護」という言葉を初めて聞いたのは数ヶ月前のこと。

それまで
 「人って、(特に女の人)いくつまでその気になれるンやろう」
なんてことは考えたことあるけど、障害者に関しては及びもしなかった。
いってみれば、深刻さでは衣食住と同じレベルの問題かもしれない。

関連書籍として紹介されていた本を読む。

  「セックスボランティア」

ちっちゃなことでもなにかあたしにも出来ることがあるんじゃないか
…なんて、今にしてみれば大それた事考えながらページをあけたが
読破して、心の中でひとこと。

「なにもできることない。」

考えてみればそうだ。身体を張らないと
立ち入れない、立ち入ってはいけない問題だと認識した。

「障害者のために恋人になりきって
     数時間お相手(性交渉も含む)をする。」

障害者を特別視すれば、「ボランティア」とわりきれるかもしれない。
でも、日頃から、「子供だから、年寄りだから、障害者だから」
といってあなどることは極力やめようとつとめている。
乙武洋匡しかり、森光子しかり、パラリンピックの選手しかり。
みんな、あたしなんかよりスゴイ!!
「ボランティア」なんて扱いかえって失礼じゃない?
もっとも当の本人たちはそれでもいいから
           「したい」というのがある。
真剣、深刻なんだ。
なら、障害者を特別視せずひとりの人間として
要望をかなえてあげればって?
…んなこと、できるわけないでしょ!
あたし、おさせじゃないわよ。

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