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ばんごはん!

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 2019年2月22日(金) 09:37 JST

言えない、、、その2

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年末の掃除に明け暮れたクリスマスイブの日、旦那さんと近所の大手チェーンの中華料理店へ食事をしに行ったときのこと。

旦那さんはスタミナラーメンを
ぬいいとさんは五目あんかけラーメンを
それぞれオーダー。

餃子を囲んでしばらくそれぞれのラーメンをすすったあと

「 ちょっと食べる? 」

とお互いのラーメンを交換。

ひとくちスタミナラーメンをすすっただけのぬいいとさんに対し、ふたくちみくちと箸を進める旦那さん。

それはぜんぜん構わないのだが、次の瞬間旦那さんがお箸を突っ込んでどんぶりの底から麺を掘り起こしてあんかけラーメンを根こそぎかき混ぜ出した。

「 Σ( ̄□ ̄!!) あ゛~~~~っ!! 」

心の中で悲鳴をあげてしまった。
またひとくち食べてその後私の手元に戻ってきた五目あんかけラーメンは、みるみるうちにシャバシャバに。

「 あ~ん!!なんで勝手に混ぜかすん!!
 せっかく最後までトロトロ状態のまま食べたかったのに!!
 シャバシャバになってしもたやん!
 あんかけラーメン頼んだ意味ないし!! 」

と、いつもならあからさまに怒りまくるぬいいとさんだが、その日は朝から旦那さんの機嫌を損ねてしまい、お昼過ぎた頃にようやくおさまってからのお昼ご飯だった。
ここでまた旦那さんを怒らせては明日まで引きずること、必至だ。

「 あなたの唾液に含まれるでんぷん分解酵素『アミラーゼ』で片栗粉(でんぷん)が分解されるからあんかけがシャバシャバになるねん!! 」

なんて、言えない、、、。

言えない、、、その?

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その昔、実家である食堂で働いていたときのお話。

「 あの、ちょっと聞いていいですか? 」

カレーうどんを食べていた女性ふたりに呼び止められた。

「 これって、同じもの食べてるのに
  なんで片方の出汁はトロっとしたまんまで
 もう片方はシャバシャバになるんですか? 」

きたきた、いつかはこんなお尋ねがあると思ってた。

「 これね、ひとつの鍋でふたり分のカレールーを作って、それを分けておうどんの上にかけてるんです~。
 全く同じカレーうどんなんですけど、召し上がられた方によってシャバシャバだったりトロトロのまんまだったりするんですよ~。 」

にっこり笑って、申しわけなさそうに、かつ不可抗力であることをご説明させていただいた。

「 そうなんや、要は食べ方によるんやね? 」

そう言って納得されたご様子に安堵した。

ヨカッタ、気分を害されなくて。
ヨカッタ、それ以上のツッコミがなくて。

「 お客様の唾液に含まれている でんぷん分解酵素『アミラーゼ』というものによって片栗粉(でんぷん)が分解される
ため、とろみが水のようになってしまいます。」

だなんて、言えない、、、。
CA3J0002

雑費

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戸籍謄本、除籍謄本、改正原戸籍、住民票、固定資産税評価証明書、収入印紙、送料切手代、定額小為替…
ひとつひとつは何百円なんだけど、最低限揃えただけで1万円を裕に越えてしまった。
げげっ!登記事項証明書がトータルよんせんにひゃくえん?!
登記登録税、払うお金なぞあらしまへんがな!
司法書士さん?とんでもない! 時間かかってでも自力でするわ!

「相続税ナシ」でもなんやかんやとお金はかかる。

そういえば同じ境遇の暴走女帝が定額小為替の利用のしづらさを嘆いていたよな。
全くもってその通りだ!

お宝発掘

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父の部屋を片付ける際、微かな期待を寄せていた。

「ひょっとしたらどこか隅っこの方から
 札束でも出てけぇへんかな?(* ̄ー ̄)」

父の晩年から没後にかけて隅から隅まで所持品を確認したが、期待は泡と化した。
札束はおろか、五百円札一枚たりとも出てこなかった。

お札はなかったけど小銭はジャラジャラと出てきた。
お店の釣り銭に使うために取り置きしたまま机の奥に忘れ去られていた百円玉30個とか
一円玉と五円玉だけ入った小さな小箱だとか。
中でも扱いに戸惑ったのが少し昔の小銭だ。
昭和30年代を中心に出回っていたひと昔もしくはふた昔前の百円玉、東京オリンピックや天皇在位、各種博覧会などの記念硬貨だ。
素人目に見ればちょっとは値打ちがあるんじゃないかと思われたが、ググってみればさほどでもない。
ちょっぴり後ろ髪を引かれながらも古銭はすべて銀行にて換金、Y太の1ヵ月分の小遣いぐらいになった。
埋蔵金は全部あわせても数千円ほどだったが、父の直葬費用で先の過払い金をほぼ全額使い果たしてしまっただけにとてもありがたく感じた。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

切手がやたらたくさん出てきた。
なかでもワケわからんのが9円切手20枚。
何に使っててん?どうやって使うねん?である。
別の切手やハガキに交換しようにも1枚当たり5円の手数料を払うと値打ちは半分以下になってしまう。
結局その時ハマっていた懸賞の応募はがきにズラズラズラと6枚貼って使うことにした。
超過分2円はくれてやる~!

あとは額面62円の記念切手らしきものの束。
ざっとかぞえても100枚以上ある。
何に使っててん?どうやって使うねん?である。
もう少し早く発掘していれば消滅時効援用通知書を配達証明付きの内容証明郵便で送るときに使ったんだけど。
(数千円かかった。)
地道に使っていこうかとも思ったが枚数が多すぎる。
で、ちょっとロスがあるけど手数料を払ってその他モロモロの切手やハガキもひっくるめてすべて弔事用のハガキと交換した。

「いや~!助かる!
 去年はハガキ買うお金がなかなか出来なくて
 喪中ハガキ出すの、年末になってしもてん!」

その日暮らしの実姉 keshidmaさんが
ホッと胸をなでおろす。
(keshidmaさん一家は2年続きの喪中だ。)
相続権のあるkeshidmaさん優先で必要枚数ゲットしてもらい、残りは手間賃がわりに私が頂戴した。
長女ピカリさん、ごめんやしておくれやして。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

金歯が出てきた。
大小取り混ぜて7つほど。
ちっちゃなチャック付きビニール袋に入れられて
ちょっと大事なものを入れてる引き出しから発掘された。
見た目、あんまりよろしくない。

「もう!おとうちゃん、こんなもんまで
 後生大事に置いてからに。」

同じくそのそばに鎮座していた入れ歯と一緒に廃棄しようかと思ったけど

「、、、待てよ?」

金歯でも換金できるとどこかで聞いたような、見たような。

「とりあえず、しかるべきところへ行って
 査定してもらってくるわ。
 何百円とかにしかなれへんかもしれへんから
 (何百円とかにしかならないかもしれないから)
 大きな期待はせんといてな。
 (大きな期待はしないでね。)」

相続権のあるkeshidmaさんにこう言って打診。
ググって出てきた職場近くの買い取り店に出向いた。

オフィス街にあるちょっと、いや、かなり敷居の高そうなお店だったが
思い切って門を叩く。
出てきたのは若い、一見気のよさげなあんちゃんだった。

あんちゃんは身内でさえ触るのをちょっとためらってしまうようなそのブツを
ひとつひとつ丁寧に査定。
重さを量った後にこう述べた。

「重さは全部で15グラムくらいですが
 いろんな不純物も混じってるので
 ざっと12グラムとしますね。
 それを14金換算で、、、
 こんな感じになります。」

・・・おぉ~。(* ̄∇ ̄*)
よくても数千円くらいかと思いきや
あんちゃんが差し出してきた電卓の数字は5桁を表していた。

「え?そんなに?!
 まぁ~、おとうちゃん!どうもありがとう!」

にいちゃんの目もはばからず、思わず金歯に手を合わせてしまった。
( ̄人 ̄)

「え?どれくらい、どれくらい?!」

ん~、うちの旦那さんのひと月のお小遣いより1割安、といった感じ。
最初は2~3件まわってみる予定だったが思ったより高値だったことと
アチコチまわるのも面倒だったこともあり
その場で換金してもらうことにした。

「やっぱりめんどくさがらず
 もう1軒くらい回った方がよかったかな?」

と、あとから残った小さな悔いは
今後どこかで遭遇するかもしれない
類似場面における教訓として心に残しておこう。

以上、発掘された埋蔵金は相続権のある
keshidmaさんの許可を得て
いったんおとうちゃん基金にプール。
骨納め、まだ終わってへんし。

里芋

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「 もらってんけど食べきれへんから手伝って〜!」
と、友ラルちゃんより里芋をちょうだいした。

「 なんかものすごくデッカイのもあるねんけど
  ほんまに里芋なんかどうなんかようわかれへんわ。」

ほんまや、ソフトボールほど、いや、それよりもデカい。

食べきれないからと頂戴したお芋さんは
これまた我が家でも食べきれないほどの量だったので
そのまた半分にして次の日旦那さんの実家へ持って行った。

「 おいしそうなお芋やん♪」
さすがおかあさん、土まみれの状態でも
良し悪しがわかるんや。

「 我が家にものすごくデッカイ芋が残ってるねんけど。」
の問いに
「 あ〜、それ、親芋や。」
と、母。

その周りに小さなお芋さんがたくさんできること
根元がピンクならふつうに皮をむいて適当な大きさに切って
同じように炊けばよいこと
などを教えてもらった。
ラルちゃんも私も都会っ子やからな、そんなん知らんわ。
さっそく教えてあげよ〜っと。

土が付いたまま水から茹でて、沸騰したら火からおろし
皮をむくと楽チンにむける。
あとは適当な大きさに切って、たくさんある時は
冷凍しておけばいつでも使える
なんてことはお隣のおかあさんからその昔に教えてもらった。

実の母、いとさんはとうの昔に亡くなったけど
私のまわりにはおかあさんが其処此処にいらっしゃる。
そういえばこのお芋さんもルーツを辿れば
ラルちゃんのおかあさんところにやってきたんやっけ?
ほんま、おかあさま方、ありがと〜♪^^

さっそく大根と鶏肉で親芋のところを炊いてみた。
親芋はちょっと変色してるけど、えぐみもなく
しっかり炊けば柔らかくなる。
何より煮物のセオリー通り、一晩置けば味も馴染んで絶品だ。
他の小芋と一緒に炊くより、親芋オンリーの方が
炊きムラがでなくてよいかも。

残りの小芋はすでに冷凍庫でスタンバっている。
さて、旦那さんの大好きな小芋の天ぷらはいつにしようか。
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