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 2019年11月19日(火) 01:31 JST

大根1本はっぴゃくえぇ~ん!?

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ぬ「 東京では今、大根800円で売ってるらしいで。」
旦「 んなアホな、ウソに決まってるやろ。」
ぬ「 でもスーパーの野菜部で働いてる奥さんがいうてたから
   あながちウソでもなさそうやで。」
旦「 そんなもんウソでもホンマでも子どもの前で
  言うたらアカン。
   子どもがそれ聞いたらアチコチに言うて広まるやろ。
   それが風評被害につながるんや。」
ぬ「 ほぉ!なるほど!そやなぁ、うかつやったわ。
  すんずれぇいたしました!^^ゞ 」

そばにいたのがおしゃべりY太ではなく
私より分別あるオトナな雪でよかった。

「 子どもの前で先生の悪口を言わない!」
は心してたけど、もっともっと気づかなアカンな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
避難所の生活。その叫び。

私にできること

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被災地に私の親族や知り合いはいない。
関東や北海道は行ったことあるけど東北には行ったことがない。

直接助けなければならない人が自分の周りにはいなくて
現地に駆けつけて何かお手伝いするという力もない私。

そんな私ができることは雀の涙ほどの義援金を託すことと
あとは微力ながらただひたすら日本経済を回すことしかないと
思っていた。

「 人の身になる 」
本当の意味ではそんなことはたやすいことではないと
それは地震が起こる前から思っていた。

でも、もうひとつ…私のお役目らしきものを見つけた。
毎日のお気楽ブログの最後にコレを貼り付けることで
少しは力になれるかな?

避難所の生活。その叫びー。

パッとアクセスするといきなり「え?」と感じるミステリアスな雰囲気の
テンプレートデザインが出てきますが(堀井朋子さん、失礼!)
驚いて慌てて引き返さずに、そのままスクロールしてごらんくださいね♪

捉え方、さまざま

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土日の旅行が「 ワヤ 」になったことについて
いろんなところでお話ししたのですが
それに対する反応が実にさまざまだったことが
意外でオモシロかったです。

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:

まずは例のパパ。

「 旅行残念でしたね。日頃の行いが悪いからです。」

…かなり失礼でしょ?(笑)
「 行いがいいからキャンセル料がタダになったのよ!」
とちゃんと言い返しておきましたのでご安心を。( ̄^ ̄)

この場合、ぬいいとさんは旅行をとても楽しみにしていた
という想定がパパの頭の中でできあがっている
ということがわかります。
言葉は失礼極まりないですが(笑)極フツウな考えであります。

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:

仕事の方は当初土曜日早退、日曜日欠勤の予定でした。
コレも土日祝パートの I さんが日頃休まずきてくださる
おかげだからこそ、なんですよね。
その I さんにも旅がワヤになったことを伝え
「 ということで土日はいつも通り出勤いたしますので〜 」
と言ったあとに I さんの口からでた言葉は

「 まぁ、よろしかったですやん。」

その後一度口に出した言葉を慌てて打ち消そうとする I さん。
(笑)(笑) 不意に出てくる言葉ってねぇ…(笑)(笑)
あ、大丈夫。いつも罪なく天然な I さんの言動なので
いっこも気ぃ悪くしてないですよ、 I さん♪
( きっとこんなところは見てないだろうけど )

この場合、職場のメンバーが欠けずに済んで「よかった」のか
津波の危険にさらされる心配がなくなって「よかった」のか
まぁ後者だと勝手に思っておきますが(笑)(笑)
きっと I さんの頭の中にはぬいいとさんが
今回の旅をとても楽しみにしていた、という想定は
最初はなくて、「 よかった 」という言葉が口から出てから
「 あ、でもせっかく楽しみにしてた旅が… 」
がコンマゼロ秒の時間差で頭の中に飛び込んできたんでしょうね。
こう分析していると、 I さん本当に憎めない存在です。^^
:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:

私のブログはフツウの主婦方がどれだけご覧になっているのか
わかりませんし、声としては上がってきませんでしたが
「 旦那側の家族との旅行がワヤになった 」
と聞いて
「 あら、ラッキーじゃん ♪」って思われる主婦の存在は
おそらく皆無ではないと思います。
そしてコレはぬいいとさんの憶測ですが…
(*・ノω・)コソコソコソコソ…
相当数いるはずっ。
…ニゲロ!三三三 (/ ^^)/

え?結局ぬいいとさんの胸の内はって?

どれも正解です。

行くからには楽しもう!と思ってただけに残念でもあったし
でも津波が心配でちょっと気乗りしなかったのも事実だし
( 余談・津波に関しては今回の地震が起こる前から心配で
  旅だろうが仕事だろうが海辺へ行くことは根本的に
  気乗りしないぬいいとさんです。)
仕事に穴を空けずに済んでホッとしたのも事実だし。

旦那の実家で酒のんで夕食後のかたづけもせず
カァカァ爆睡する太ぇ嫁なので、旦那家族との旅行が
苦痛ということはありません。

ただキャンセル料を諦めてでも中止せざるを得なかったことを
さほど残念に感じなかったことも事実です。

ただ、何度も言いますが宿のご主人がキャンセル料を取らずに
快諾してくださったことは、本当にありがたいことでした。

以上、ひとつの出来事で捉え方がいろいろある
という、長いたいくつなお話しでした。

おわり。

青い鳥のお話

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今日は究極の「 コソバガユイ話 」をしてやろうと
手ぐすね引いてるぬいいとさんです。
リアルなお話が聞きたい方は直接お会いしましょうね。
………………………………………………
「 青い鳥 」に会いたくて、でも会えなくて…
なんてことを繰り返していた時期があった。
私にとって時には心の支えとなってくれた
バーチャルでしか知る由もなかった「 青い鳥 」
いつもの自分のごとく体裁気にせず、のこのこと青い鳥に
会いに行けばいいものを、自分の中で変に身構えてしまい
幾度となく「 君の名は状態 」を繰り返してしまった。

それでもいつかきっと会えると思って
青い鳥が食べてくれそうな豆や種をせっせせっせと
自分のお家の庭にまいていた。
まいた種にはハトやすずめ、孔雀や九官鳥など
たくさんの愛すべき鳥たちが集まってくれたが
「 青い鳥 」は声はすれども姿は見えなかった。

ある日、ちょっと思い切って青い鳥にメッセージを送った。
青い鳥の心の負担にならぬよう、ダイレクトメールではなく
いつでもどこでも誰にでも見れるように大きな空に書いた。
青い鳥だけにしかわからないシークレットワードを入れて。

私なりの「 あなたに会いたい 」を伝えたあと
心なしか、青い鳥がだんだん遠のいていく空気が流れた。
声も影も、だんだん薄れていく。

「 ただいそがしいだけ 」
「 もしかして、病に倒れた? 」
「 単に他に面白いことができただけ 」
いろいろ想定内なことを思い巡らしていたが
「 もしかして、嫌われちゃった?」
なんて一抹の不安もよぎった。

その後もちょこっと種や豆を撒いてみたが
青い鳥は見向きもしなくなった。

どうでもいい相手ならなんのためらいもなく縁切るか
嫌われ覚悟で体裁気にせずズカズカと相手に絡むのだが…

「 これ以上は迷惑なんじゃないか。」
憶測だけで、自分可愛さだけで、私は種をまくのを諦めた。
………………………………………………
気持ちの整理がついた頃、私は全く別の意図で
ハトやすずめ、孔雀や九官鳥にむけて心の赴くまま
自分の家の庭に種や豆をまくとはなしにバラまいた。

「 もしかしたら来年に花咲くかな?」
なんて考えながらボーっとしていたら…
「 青い鳥 」からメッセージが届いた。
忘れ去られていたと思っていた。
気にかけてくれてたんだ。
自ら切ろうとしていた絹糸のような細い縁が
思いもかけずに繋がったことで、本当は切りたくなかった事に
改めてきづかされた。
糸を手繰り寄せて繋げてくれた「 青い鳥 」に感謝。

今なら「 青い鳥 」に会っても気負わず
自然体でいられる気がする。
そう、嫌われようが、ドン引きされようが
今度はちょっと図々しい「 あたし 」でいよう。

決死の質問

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ひとくち飲んで、やっぱ美味しくないからと
飲みかけのお酒を全部旦那さんのグラスに移した時に
初めて体調がイマイチだったことに気づいてもらえた
ぬいいとさんです。

「 酒残すって…、よっぽど調子悪いねんなぁ!」やて。
先立って体調崩した時はいろいろフォローしてくれた旦那様
実は半信半疑ながらの行動だったのね....(ρ_-)o
ま、たくさん助けてもらったからええけど。(^m^)

今日はうがい代わりに四段仕込み、喉に通してます。
………………………………………………
ぬいいとさんがバスケットボールを磨いて…もとい(笑)
追いかけていた中学2年の秋のこと。
3年の先輩方が引退する運びとなり、いよいよ私達の代が
やってきた時のお話です。

新しい部長、副部長、マネージャー、会計を
決定する段になって、なにやら面白くない風の噂が
私達2年生軍団の耳に入ってきました。

「 3年生が
 『私達の一番キライな人が部長になるかも』
  って、言っている。」

なんやかやいうても中学生です。
表現がストレート。
おとなになってしまった今では理解できるのですが
思春期乙女は多感です。

2年生軍団は一様に影で反発します。
「 なんでそんなこといわれなアカンねん!?」
それでも上下関係が厳しい体育会系、先輩に立ち向かって
抗議する勇気はありません。

そうこうしてるうちに新部長を決める前のミーティングとして
3年生を交えてお話する機会がありました。
3年生から後輩たちへの最後の思いを伝え〜の
新役選定に関するお話がありぃの
2年生からもあれこれ意見は出しましたが
どうしても誰も「 あのこと 」にツッコミ入れる勇気が
ありません。

時間も経って会もおひらきにしようかとなった時
たまらずぬいいとさんが手をあげてしまいました。

「 せんぱぁい、今度の部長って
  3年生が一番キライな人が部長になるかもしれないって
  本当ですかぁ?!」

記憶では、涙流して訴えてた姿があります。
もし本当ならばその言葉で2年生全員が不快な思いをしている
といったようなことも告げた記憶があります。

結局
「 え?そんなことないでぇ。^^; 」
という、平和的な回答でその場はおわりましたが
会が終わったあとで部長候補のひとりだった
T子が私にこう言ってくれました。

「 ぬいいとさん、一番訊きたかったこと訊いてくれて
  ありがとう。
  訊きたかったけど、訊く勇気がなかってん。」

私が一番訊きたかったことをとっさに尋ねてしまったんだけど
それに対してすぐに「 ありがとう 」と言ってくれたT子。
私の行動に間違いがなかったことを確信できて
今にして思えば私こそ、ありがとうです。

細かく分析すれば、部長候補であったT子に比べれば
ノーマークだった私の方が比較的訊きやすかった
ってのもありましたよね。
それでも当時の私にとっては勇気のいることでした。

「 周りのヒトが訊きにくいことを尋ねる。」
思えば私の「 質問グセ 」はこの時に
火がついてしまったのかもしれません。

あ、ちなみにその時の私のお役目は
「 マネージャー 」となりました。
後に専任マネージャーが入ってきたので
お役御免となりましたけど。

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