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 2019年6月17日(月) 01:58 JST

内職へのおもい

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今、内職「でも」食ってけるように
いや、せめて小金でもいいから稼げるように
自分なりに下準備しています。

「でも」 と、あえてカギ括弧なんてつけたのは
訳がありまして。
あたしにもそれなりに手に職をもっています。

「 食堂のおねえさん 」(おばちゃんとは言わせない!)

食に関する免許はふたつほど持ってますが
それに関しては偉そうな事は言えません。
でも 「 食堂のおねえさん 」に関しては
少々ブランクがあっても比較的早く感覚が戻せて
臨機応変に対応できて、酸いも甘いも熟知してる。
プライドは持ってるけどいい意味で冷めた部分もあります。

5年後、10年後、あるいはそれ以上先に
「自分で稼ごう!」 となったとした場合
元気なからだがあって、外に出る事が許されるのなら
迷わず 「 食堂のおねえさん 」を選びます。
時給も高くないし、軽く見られがちだけど
あたしにとっては一番てっとり早い!(笑)

でもね、年輩の方々を見るとね、やっぱり不安なんです。
老若男女が入り乱れる世界。
体力に記憶力は相当努力しないと
若い子には太刀打ちできません。
迷惑かけること、必至といっていいかも。

「 外に出る事が許されるのなら 」
あたしのコレまでを振り返ると、コレが許されなかった
いや、正確には「出たい!」と宣言する勇気がなかった
と言った方が正しいかもしれません。

生家は商売をやっていたのですが
学生時代にバイトしたいと思った時も
栄養士として働いてとてもやりがいを感じて
もっと続けたいと思った時も
常に「家」との選択を迫られました。
この家に生まれた事を悔やんだことはあっても
両親を恨む事はなかったので結局は
「 家 」 を選択していました。

結婚してからは「育児」。
ほぼ年子で産んだので仮にパートで働いたとしても
常に×2の託児料がかかるので働く意味ナシ(笑)
ひたすら原始的倹約生活でした。

子ども達の幼稚園時代は旦那の実家にも
あたしの実家にも助けてもらいましたよ。
外ではなかなか受け付けてくれないであろう
幼児持ちのあたしをよく働かせてくれました。

今は・・・これまた「外」には出られない。
このご時世に良くある事情で
今、あたしの実家はたいへんです。
これ以上他人さんは雇えない。
でもあたしも稼がなあかんとこまできてます。

今の選択肢は
①実家を捨てる(意気地なしなのでできない!)
②休日昼夜惜しんで働く(ホンのちょっとならできるけど)
③内職する。(ちから不足)
④ひたすら倹約生活。(一番堅いかも?)

で、今は気力も体力も充実してるし
親、兄弟、子ども、とりあえず元気なので
どないでもなるのですが
これが5年後、10年後となると
気力、体力に不安があります。
親が元気だという保証はどこにもありません。
介護しながら、実家の父のめんどうも見な・・・
なぁんて事も考えられます。
きれい事かもしれないけどその時に
うらみつらみを並べたくないんです。
そのためには「自立」してないと。

「外には出られないけど、小金は稼げる。」
自分で何かを立ち上げるか、内職しかありません。
前者はとーっても難しいのでちょっとおいといてっと。
「内職」はいまから準備すればなんとかなるかも。

でもね、まだまだ未熟なんです。(´_`)ヾ
で、いまとりあえずやってるのが広報のオシゴト。
とーっても話が長くなったので続きは次回に。
 (まだ、続くンかい!・・・てか?
   延々と続くわよん♪ ( ̄ー+ ̄) )

ご縁

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あたしがやろうと思ってる内職。
PCでのイラスト等の仕事です。
ここだけの話、目ェつけてる会社もあります。
でも社会に出るには 「 中途半端 」 なんです。
いえ、世の中的には 「 無謀 」 かも (笑)。

この春、ふたつの選択肢がありました。
もう少しちからをつけてから世の中に繰り出すか。
それともなんとか帳尻あわせる知恵は持ってるつもりなので
ちから不足を承知で社会に飛び出すか。

紆余曲折あって結局前者を選び
広報委員長をひきうけた決め手は
「 ご縁 」 でした。
後者に話が流かけてたところに
「 ちょーっと、待ったぁっ !! 」
と、登場したのは元副会長のM女史。
ちょっと軽めの委員会をみゆママと組んでやり
その傍らで就職活動しようとしてたのを制止して
「広報の道」へ送り出しぃ。
いくらイケイケ状態のぬいいとさんでも
広報活動と同時に新天地進出は無理と判断。
就職活動は見送りとなりました。

おもえば中学入学式の挨拶も
白羽の矢を立ててくださったのはこの方でした。
いままでのこの方との関わりは
ちょっと面倒なことなんだけど
でも必ずあたしにとってプラスになる物を
運んできてくれました。
「 ご縁 」 は大事にしないと。
迷いがある時はたいがい自然にまかせてしまいます。
きっと 「 もうちょっと勉強しぃや 」とのお告げなんでしょう。

大丈夫。往生際悪そうにみえるけど
ほんとに欲しい物が出てきた時は
貪欲にゲットしにいくタイプなんで。 (^_^;ゞ

熱く語る前に

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些細なことでも自分なりに一生懸命になって
とてつもなく落ち込んで
でも、また思い直して前に進む。

今自分がやっている、そんな行為自体が
贅沢なことだと思う人が、ひょっとして
いるんだろうなぁ、なんて思うことがあります。

「時には健康で普通に生きてることでさえ
 妬まれることがある。」

図書館から借りて今読んでいる本に載っていた
ことばです。
これだけ生きてると、この言葉通りの経験も
いくつかしてきました。

「人にはそれぞれあたしにはわからない
            いろんな背景がある。」
つとめてそのように心がけるようにしてきました。
そのひとの苦労はその人にしかわからない。
だから、易々と分かった口をきくべきじゃない。
でも、「察する努力」はしたい。
でもその行為は本当は妬みを買いたくないがための
自己防衛なんじゃないか、なんて思う事もあります。

育児に振り回されているひと
介護に明け暮れてるひと
自分ではどうしようもない教育問題に悩む人
仕事に忙殺されているひと
借金苦・・・等々。

あたしの周りにも今は「夢」を語る余裕のない方が
たくさんいらっしゃいます。
そんな方々の事を思うとこんなところで
偉そうに熱く語るのも気が引けるのですが
でも。あたしに与えられた「時間」にも限りがあります。
「夢を語る余裕」がなくなるような事が
いつ、ふりかかってくるかわかりません。

申し訳ございませんが、比較的穏便なこの時期を
自由に使わせてくださいね。
常にあなたの事は念頭に置くよう心がけます。
忘れっぽいタチなんで、そんなときは
「喝!」入れにきてくださいませね♪

あ、またやっちゃったかも。自己防衛。

CM②あと、でしたね。

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6/12(日)付 「 夢 」~寝言は寝て言え???~

つづきです。

原始的生活にまみれて夢や目標を失いかけてた十数年間
それらを捨て去らずにすんだ言葉。

 「おまえはスゴイ。」

もうふた昔も前、あたしが20代前半のことです。
ものすごく仕事が楽しくて、夢や希望に満ちてた頃ですが
そのぶん壁にぶち当たることも多かったわけです。
で、ある日何かのトラブルがあって、自信を失いがちだった時
とある方がこうおっしゃってくれたんです。

 「おまえはスゴイ。
  何百人の女、見てきた私が言うんだから間違いない。
  だからもっと自信持ちなさい。」

たぶんコレを言った方はそんな事忘れてると思います。
いや、それ以前にあたしがいた事すら忘れ去ってるかも。
線香の火のごとくわずかに灯ってたものが
二十年近く消えずにすんだのは、コレのおかげです。

「言霊」とよくいいますが、言葉のもつ威力はすごいです。
命綱になったり、凶器になったり。
よく、「言葉がなくてもわかりあえる」といいますが
時にはわかっていてもその「言葉」が欲しい時があります。
体裁やおべんちゃらでなく、「心」の入った言葉が。

でも、もうそろそろこの言葉にしがみつくのは
やめないといけないのかなぁ、なんて最近思います。
今、現在のあたしを見てもらって
  「おまえはスゴイ!」
って、みんなが言うようにならないと。

よく「男は黙って、勝負しろ」みたいな事言われますが
あたしはそうは思いません。
やっぱり必要なことはしっかり言葉に出さないと。
そして、その言葉の使い方を間違えないようにしないと。

オイ!そこのおしゃべり息子ォ!
おかんの話、聞いとるかぁ?! 

「 夢 」~寝言は寝て言え???~

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☆職場での I ちゃんとの会話★

I 「なぁなぁ、私らの30代の頃の欲求って
  原始的やったと思えへん?」

ぬ「原始的かぁー!(笑)ウマい事いうなぁ。」

I 「おいしいモン食べたいとか、もっと寝たいとか
  ゆっくり風呂入りたいとか。」

ぬ「ほんまやホンマや。子供中心の生活やったもんなぁ。
  その子供がまた原始人そのもの!(笑)」

I 「このまま40代も原始的なままでいっちゃうんやろなぁ。」

ぬ「んー、あたしはちょっと変えたい!」


20代前半はいろんな夢、野望、目標がありましたが

まず第一の目標
 「子供を産んで育てる」

を、成し得るための労力は私にとって
ホントに多大なものでした。
オマケに欲張って「宝」を三つもGETしたもんだから
ホント、30代は「原始人」そのものでしたよ。(^^)

「大事な物を得るには、何かを捨てないと。」
わかって、納得して選んだ道なので
後悔はありませんが、失った物もたくさんあります。

  「夢、野望、目標」

達成することの難しさ以前に
持ち続ける事の難しさを痛感した30代でした。

モチベーションが低下、消失する中で
線香の火のごとくほんのわずかに灯っていた
心の中の希望がかろうじて消えずに済んだのは
あるひとの言葉のおかげでした。

 「おまえはスゴイ!」

つづきは、CM②のあとで。

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