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 2018年4月26日(木) 20:46 JST

100円商店街

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ぬいいとさんの職場件実家である大衆食堂は
生野区のとある商店街の中にあります。
昨日・今日と二日間、その商店街あげて
「百円商店街」といったイベントが開催されました。

「 とにかくなんでもいいからお客様が喜ばれる
 100円商品を出してください。」
との商店街理事長さんからの通達。
いろいろあちこちから情報をもらって検討した結果
「 赤飯200g入り 通常220円 → 100円 おひとり様2パックまで 」
なんてことにしたのですがね。
半額以下。前代未聞の価格設定です。
そんなこんなで初の試み、全然予測も見当もつかぬまま
1日目の開店時間となったのですが・・・・・
わずか15分で予定数売り切れ。
寸前で切られたおばちゃまがた、血相変えて怒るおこる。^^;;;;;;;
なにわのマダムは食らいついたらスゴイです。
(かくいう私もなにわのマダムですがね。^皿^)
それでもなんとかその場をとりなして
1日目の反省をふまえて迎えた2日目の今日は
予定数をほぼ倍に増やし
「 整理券配って列の最後尾にひとり待機してお客さんの誘導をする 」
ということにし、無事トラブルもなく終える事が出来ました。

その「 最後尾に待機 」のお役目をこのぬいいとさんがやったのですが
整理券をひととおり配って後からいらっしゃるお客さんをナビしてたら
あるひとりのお客さんから
「 なんでこんなに安いん?ぎょうさん(たくさん)残ったんか? 」
と、言われたんですよね~。
しんどい目ぇだけして儲けなし、それでも間違いのない商品をと
朝の早から準備していただけにカチンときました。
「 なぁ~~にぃ~~~!? 凸(`皿´ #) 」
と胸ぐらつかんで詰め寄ってやりたいところだったんですがね。
ぬいいとさんもそこはおとなです。
「 えぇ~~~?!もう今日は出血大サービスなんですよぉ~~!
  もう首筋から血ィダラダラ流れてますわ~!( `o´)o゛  」
という程度に抑えておきましたわ。(笑)
その場もなごんだし、ま、今日のところはこれぐらいにしといたろ。
、さっそく使わせてもろたで。^皿^

今回のイベントでわかったこと。
「 割引もなにもない普段にきてくださるお客様のありがたみ 」
大事にしなくちゃね。真摯に受け止めて。

私の中のルール

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「 ルールは私の中にある 」
ではわからん!!というお声もあるだろう。
私自身もまだそのルールをきちんと自分の中に
インストールできていないので
ここで明文化しようかとも考えた。

しかしここでルールをあまりにも事細かに書くと
のちに出てくる「 臨機応変的例外 」にあげ足とられたり
気を遣わなくていい人が必要以上に気を遣ったりするので
わかりやすいところだけ掲載。

1.当分の間はイラスト、HP作成、DTPその他もろもろetc
  私からは外部へは制作の働きかけをしない。
  ただし、自ら湧き上がってきたものに関しては
  この限りでない。

2.もし外部からなんらかの依頼があった場合
  初めに「ビジネス」か「ボランティア」か確認させていただく。
  基本的には「タイムリミットや完成義務があるもの」は
  ビジネスとしてお話を進めさせていただく。
  報酬は「臨機応変、応相談」(笑)
  生銭( きぜに )ばかりが報酬とは限らない。
  報酬に込められた「気持ち」で判断させていただく。

  「ボランティア」の場合は作業着手がいつになるかわからないこと
  最悪の場合は受けても出来あがる保証がないことを
  依頼者に納得してもらう。

ま、今日はこんなところで。

スキル

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皆さん「 スキル 」ってきけばどんな印象が
頭に思い浮かびますか?
資格を生かして颯爽とカッコ良く働いてるとか?
短時間で高収入!とか?
何か人にできない特殊な技能で一目おかれるとか?
長年の経験を生かして好条件で就職とか?

実は私、ずいぶん長い間
「 自分にはコレといったスキルがない 」
と思っていました。思い込んでました。
確かに「 食堂マダム 」をやらせれば
右に出るものはいませんが
( でも左からはスコンスコン抜かれてるという噂w )
時給は安い、資格はいらん、老若男女求人対象、ひたすら低姿勢な仕事
それでも私はそれなりにプライド持ってやっているものの
決して「 スキル 」と呼べるものではないと思っていました。
でもね、手前味噌なお話ですが、我が娘を見てて
その認識、変えざるをえなくなりました。

「 これだけ世の中の人間が職に困っている中で
  精勤に学校行きながら勉学もぬかりなくして
  やりたいこともやってのけながら   800円足らずの時給で1年半で7ケタ貯める。」

…立派なスキルです。
しかもこの業界、ちょっと時間や休みに
こだわりを持たなければ、こんな不況下でも
職はあります。
必要なスキルは
「 頑丈なからだと、臨機応変にアホになれること 」
誰にでもできると思い込んでいたのですが
案外これができない人が多いことに極最近きづきました。
だから「 食堂マダム 」も立派なスキルです。^^v

高1の春から某ファミレスでバイトをしていたその笑が
先月でそのお勤めにピリオドを打ちました。
約1年半、乙!

憧れ、食堂のおばちゃん

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( 「 昨日の真実、今日は…? 」の、つづき )

「 なぁ、ぬいいとさん、関ジャニに会ったって、ホンマ?」

ヽ(゜▽、゜)ノ な、何を唐突に!
ぬ「 どこからそんなお話が?!(?o?) 」
Y「 なんかウチの子が言うてたでぇ~。」
・・・あ、そういうことか。(´ー`)ヾ

Y太のクラスメートがちょこちょこココに来てくれているらしく
どうやらブログの隅々までチェックしてくれているようですね。
(あ~、うっかり下ネタ綴れなくなっちゃった。^^;)
もう2年以上も前の話なのに・・・掘り起こしてくれてありがと♪

その昔、今の職場が定休日である火曜日を利用して
関○テレビの社員食堂で週一バイトをしていたことが
ありました。
ほとんどが仕事や職場仲間のお話なんですが、
1回だけチラッと載せた関ジャニとの遭遇話・・・
いやぁ、ホントよく見つけましたよね。

お年頃の女の子たち、ジャニーズ系が大好きという子も
もちろんたくさんいるようで、どんなちっちゃなジャニーズネタも
見逃さない、一途に追いかける様子を見てて
ふと、セーラー服を着ていたころにタイムスリップしてしまいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その昔、ぬいいとさんが野球少女だったころ
阪神タイガースのお目当て選手を一目見ようと
独身選手寮である「 虎風荘(こふうそう) 」の前でよく選手待ちをしていました。
今の虎風荘ではなく、前身の虎風荘は食堂の厨房が
ちょうど玄関の近くにあって中の様子が窓越しによくみえていました。
選手をうかがい知ることはできなかったのですが
厨房でかいがいしく働くおばちゃま方はよく拝見しました。

「ええなぁ。あたし、虎風荘の食堂のおばちゃんになりたい!」

・・・冗談でなく、けっこうマジで考えてましたよ。(笑)
普通の白衣着て、白い三角巾巻いた、化粧っ気のない
ほんとぉ~に、普通のただのおばちゃま方だったのですが
憧れの選手のそばでせっせとご飯を作って出す、っていうだけで
もう、そのおばちゃま方がとってもうらやましくて
そしてとってもかっちょえぇ存在に思えたんです。
これが、ふつうの社食や学食のおばちゃまなら
ぜったいそうは思わないところなんですけどもね(笑)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関テレの食堂で働いていた頃のぬいいとさんと
その昔、私が見ていた虎風荘の食堂マダムが
ちょっとリンクしてしまいました。

結局彼らを接客したのは2年間勤務した中で2~3度ほど。
ご飯やみそ汁を入れてカウンター越しに「 どぉぞぉ~♪ ^^ 」
って渡しただけのことなんですけどね。
一緒に写メ撮れるわけでもなく、フレンドリーに話すヒマもなく
ましてやサインがもらえるという話でもないので
基本、あとは普通の社食マダムです。
仕事は、かなり、キツイです。(笑)
ミーハー気分だけでやってきたらドえらい目に遭います。
というわけ大昔のたった2~3度のことなので自慢にもならないんですが
ただ、いい思い出にはなりました。^^

なにかの収録の合間だったのか、面白メイクやスタイルそのままで
メンバーがぞろぞろと揃ってカウンターにやってきたことも。
ほっぺたに赤い渦巻書いたおてもやんルックの村上くんは
未だに記憶に残っています。
あとは・・・営業時間外にやってきてとびきりの笑顔で
納豆とご飯を懇願してきた丸ちゃんのことかなぁ・・・
あれ以来、ぬいいとオバサマは丸ちゃんの笑顔のとりこです。(笑)

・・・っと、2年経ったいま、プチ自慢。(笑)(笑)
本当にちっちゃな事なので、書くのもなんだかなぁと
当時は綴るのを控えてたんですが
もう、戻ることもおそらくないので、ちょっとカミングアウト。

冷麺まだぁ〜?

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5月下旬のこと。
「 そろそろ『冷麺』始めようか。」
と言ってた頃に、厨房の核であるお義兄さんが入院した。
オヤジが厨房の一切合切を取り仕切ることになったが
なにせ御歳84才のご老体、義兄の長引きそうな入院に
退院まで身体が保つか本人も周りも心配だった。
かといって休むわけにもいかない。
ってなわけで、必要最小限の営業形態で開店することになった。
閉店は4時、お持ち帰りは出来上がり商品のみ
そして…「 冷麺販売延期 」
たかが冷麺、されど冷麺、これがあるかないかで
厨房内の負担がだいぶ変わってくる。
売上が低迷するのも、お客様から苦情がでるのも折り込み済み
すべては「 我が身(オヤジ)を守るため 」である。
最初は言い訳せずにお断りしていたが
そのうちに納得できないというお客様が増え
「 スタッフの入院 」という事情を説明せざるをえなくなる。
「 若い兄ちゃん、まだ入院してるんかいな?」
皆さん、お義兄さんを心配して尋ねてこられる
…という人は何人くらいだろう?
ほとんどの方は「 お義兄さん 」の心配より
「 冷麺まだぁ?」の心配のようだ。(笑)

オヤジが休みの日に外出しなくなった。
「 道歩いてるだけで見ず知らずの人から
  『冷麺まだぁ?』
  って尋ねられる。」
といった具合だ。
うちのオヤジ、どこまで有名人やねん(笑)。
ぬいいとさんが帰宅すると、子どもたちまで
「 なあ、冷麺まだ持って帰ってけぇへんのん?」
という始末。
「 もう!みんなうちの人のことより
  冷麺の心配かいな!」
と、憤慨する姉keshidamaさんに
「 まぁまぁ、その目玉商品がなくて
  それが欲しくてしようがない店も
  世間にはいっぱいあることやし…」
と、なだめるぬいいとさん。

そのお義兄さんが、今日退院してきた。
40日間の病院生活でかなりからだがなまっているので
ちょっとずつ体を慣らしていく必要があるのだが
しびれを切らしたオヤジが宣言。
「 あさってから冷麺やるぞ!」

冷麺のチラシ、刷らなくちゃ。
広報紙も早く仕上げなくちゃ。
ほほえみさんのブログもアップしなくちゃ。
…といいながら、細切れ時間の寸暇を利用して
携帯でこのブログを細切れで書き連ねるぬいいとさん。
みんな、ごめん!(-人-)
一両日中には必ず…^^;


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