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 2018年10月23日(火) 20:38 JST

笑の新学期

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Y太と同様、こちらもあっちゅう間に3年生となった。
つくば生活丸2年。
学費を助けてくれぇの、仕送り半分以上残しぃの
学生宿舎に居残りぃのと、かなりリーズナブルな
キャンパスライフを送ってなさる。

学生宿舎は毎年部屋が変わり、今年度は4階のお部屋になった。

「 笑ぃ~、今度の宿舎って、エレベーターあったっけ?」

「 えれべぇたぁ?なに?それ、おいしいの?」

エレベーター、ないみたいやな。
そういやおかんもその昔、エレベーターのないマンションの
5階に住んでて、雪と笑をおんぶにだっこで階段上り下り
してたよな。
若さって、スバラシイ。

バイトで疲れて帰ってきた時なんかは階段がツラいかも。
まぁ、がんばれ。^^

「 見晴らしはえぇやろ?」

「 そやで!窓の外は桜満開!花見の穴場スポットやわ!」

と言ってさっそくlineに写真をアップしてくれた。
ガラケー受信であんまりキレイな画像じゃないけど
こんなかんじ。

Y太の新学期

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このあいだ3年生を終えたと思っていたら
あっちゅう間にまた3年生がやってきた。
高校3年生の初日を終えて帰ってきたY太くん、開口一番は

「 クソっ!遠足、行かんといたろかな。
  なんで行き先変えるねん!
  京都のままでえぇやんけ。ブチブチブチブチ…」

例年通りだと京都遠足だったのが、今年はちょっと趣向を
変えたようだ。
それにしても特別京都に思い入れがあったわけでもないのに
よほど行き先に不満がある様子。
あ、もしや…

「 Y太くん、ひょっとして、信太山(しのだやま)? 」

ビンゴだ。(笑)(笑)(笑)

大阪では有名なキャンプ場、ボーイスカウトの活動で
小学校2年から今に至るまで飽きるほど足を運んでいる。
おそらく先生方も含めた誰よりも施設を細部まで熟知してる。

「 えぇやん。そこでそつなく何でもこなしてたら
 女子にモテるで。(^皿^)ヾ」

「 いやじゃ!オレ絶対火ぃも着けへんし、メシも炊けへん!
  知らんフリしといたるねん!」

いやいや、そういうてもいざ飯ごう目の前にしたら
絶対放っておかれへんねやろな。
それが「 性(さが) 」っちゅうもんや。
( *´艸`)クスクス・・・・・

まぁ、がんばれ。^^

12月31日(水)

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笑が年末に帰省してきたが、たった3泊で
つくばっくするという。
(つくばっく=つくばへ戻ること)
大晦日から正月三が日、みっちりバイトだそうだ。
(後日談、つくばっくした時には五日までに延長されていた。)

ということで31日の朝に旅立つ笑へ持たせるために
例年より1日早く30日の夜、おせちを仕込んだ。
気の利いた入れ物じゃないけど、こんな感じでミニおせち。



あとは数の子とか、笑・熱望のおばあちゃん製黒豆とか
雪がハマりまくりのおばあちゃん製大根のおつけものとか


「 コレをするために大阪に帰ってきた 」
と笑が言ってた親族恒例もちつき大会でついたお餅たくさん
などなど、愛用のキャスターバックに詰め込んで
新幹線でつくばっくしましたとさ。

…あ、赤飯忘れてた!(><)

余裕コイてんじゃねぇ!

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中間テストの2日目の今朝のこと。
Y太のたまう。

「 ユニバ行ってくるので帰りは遅なります。」

Σ( ̄□ ̄!!)はぁ~~~~~?!
試験中やでぇ!お前なに考えとんねん!

「 大丈夫、余裕やから。」

試験結果に支障出ないと言い切れるなら行っても良いと
旦那さんからお許しが出た。
まぁな、3連休前やしな。
( ̄・・ ̄)勝手せい。

2年生になってからはクラス上位に名を連ねて
結構がんばってらっしゃる。
ここは静観しよう。

と、思った尻から片付けずにほったらかしにしてあった
Y太のノートにふと目をやって愕然とした。

凸(`皿´メ)゛ゥラァ~~~~~!なにが余裕じゃい!
小学生からやり直しじゃぁ~~~~~!
141011_0021~01

転ばぬ先の杖的手術

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3週間入院していた義兄が退院してきたその4日後
父が厨房で意識を失って倒れた。

「 今、救急車待ってるところやねん。」
まだ出勤前で自宅にいた私に実姉 keshidama さんから
電話が入る。

「 わかった、病院着いたら知らせて。」
救急だけどもう行く病院は九分通り決まってる。
我が家から徒歩圏内にある病院だ。

思えばもう何度こんな場面に遭遇したであろう。
keshidama さんも私も手慣れたものだ。

救急車で運ばれたが、病院へ着く頃には意識がもどり
血圧、心拍、その他 モロモロの検査をしたが異常なし。

「 ふぅ〜ん、さてこの状態で僕にどうしろというのだろう。」

一見ちょっとふざけた感じのあんちゃん先生が
医師らしからぬ独り言を漏らしたその時!

「 ぴーーーーーーーーーー 」

それまで脈打ってた父の心音が止まった。

急に処置室内が慌ただしくなる。
さっきまでゆるゆるモードだったあんちゃん先生が

「 あ、大丈夫ですから。」

と凛々しく我々をなだめながらすばやく手袋をし
心臓マッサージをすべく父の胸に手をあてようとしたその時
心拍が戻った。
時間にしてほんの数秒の心停止だ。

「 あ、これは僕の範疇じゃないわ!
  循環器の先生呼んできて!」

最初は病状の見当がつかなかったあんちゃん先生も
やはりれっきとした医師だ。( 先生、失礼!)
おおよその察しがついたのだろう。
ほどなくやってきた循環器科の先生に今その場で起こった事や
既往歴を伝えたあとに下されたその病名は

「 洞機能不全症候群 」

ここ1〜2年の間に意識を失っては倒れて
慌てて救急車で運ばれるものの、原因がわからず
その日のうちに帰される、といったことが何度もあった。

「 なんでだろ〜?」
の連続だったが、24時間心電図を取っても拾うことが難しい
決定的瞬間をこの度医師、看護師の面前で確認できた。
ひらたく言えば、運が良かった、ということだ。

病状や、病名の説明に関しては話し出すと
とてつも長くなるので割愛。
興味のある方は各々検索の旅に出られるか
お会いしたときにでもじっくりお話をきいていただく
ということで。

かくして、またまた日本の医療保険制度の厚遇を
うけることとなる。

「 ペースメーカー埋め込み手術 」

手術を渋る父に、先生が諭す。
「 転ばぬ先の杖的手術だから。」

もう、何回も転んだけど。

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