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 2020年7月15日(水) 16:45 JST

この期におよんで

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実は昨年秋から英会話講座にいってる。

今からTOEIC800取ろうとか事業で海外進出しようとかそんな大それたことはこれっぽっちも思っていない。
今の職場状況では中学生レベルの英語が「話す」ことができればまずは御の字なのである。
しかし駅前なんとか系の教室で月に何万円も払ってやるにはフトコロがちと痛いし、そこまでしてがある。
中学生の英語テキストからやろうか?いやそれでは「話す」ことはできない。
ネットやEテレのお世話になるか?いや、きっと続かない。

お金も気力も持続可能な術を探しに区役所へ赴く。
・・・・・あった。^^
自転車で行けなくもない所で、私にとって無理でない受講料、超初心者向けという誠にありがたい単発講座を見つけた。

初心者向け、平日午前の講座とあって、回りはナイスシニアばかり。
居心地良すぎる(笑)。

講師はアラサーの癒し系イケメン先生である。

「あせらず、一歩ずつ、着実に、楽しく」

この先生のモットーである。
回りの方々も穏やかでマイペース、リピーターが多いのもよくわかる。
居心地良すぎる(笑)。

しかしその言葉に甘えてせっかく習った諸々を復習しないまま、あっちゅう間に所定の10レッスンがおわってしまった。
いくつしゃべれるようになったんやろ?
焦らなさすぎにもほどがある。

引き続き同じ内容で開講されることになったので、ワークメイトも誘ってまたワンクール通うことに。
そのレッスンもコロナの煽りで4回で終わっちゃたけど。

おっきなオフが舞い込んだのでレッスン中になぐり書きしたノートを復習がてらまとめてみた。
ただ、いくら復習したとて、いくら必死で覚えたとて、しゃべって落とし込まないとダメなんだよな。

英会話教室にまつわるエトセトラはまだあるので、追々と。

ペーパー騒動

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「お母ちゃん、なんでトイレットペーパーなんかあんのん?なんで買ったん?」

「しゃーないやん。落とし紙、売ってへんし。」

時は1973年、ぬいいとさんが小学校五年生の頃のお話。
オイルショックで物資がなくなるという噂が流れ、日本全国でトイレットペーパーが買い占められる騒動が起こった。

「お母ちゃんもな、買い占めなんてキライやねんけどあまりにも売ってないからなぁ。たまたまトイレットペーパー見かけたから買うといた。」

当時ぬいいとさんちのトイレにはトイレットペーパーのホルダーなんてなく、落とし紙を使っていた。

ん?落とし紙ってなんぞい?てか?
世の中にトイレットペーパーが出現する前に広く使われていた便所用の紙のこと。
四角い、ちょっとしわしわの、うっすらグレーかかった紙で、たまーに小さな文字が混じっていたことから新聞紙を再生して作られていたと思う、しらんけど。

かくしていつもは落とし紙をのせてる四角いトレイにトイレットペーパーが鎮座する日がしばらく続いた。
そのトイレットペーパーを使いきる前に騒動はおさまったけど。

~~~~~~~~~~~~~~

さてそれから約半世紀経ってまたあの騒動がやってきた。

「どうせすぐおさまるやろ。」

旦那さんと静観を決め込んだものの、トイレットペーパーのストックがあとわずかなことに気づく。
ちょうどスーパーMでは特売だ。
報道では
「じゅうぶんストックはあるから」
と必死にアナウンスし出して数日経つし、状況も落ち着いてるだろうと、当面必要なひとパックだけ買うことにした。

「開店めがけて行くで!」
と、スタートダッシュで家を出た旦那さん。
グスグズしてて出遅れること5分で後を追うぬいいとさん。
その5分が命取りになった。
とっととペーパー1個だけ取り、レジが空いてる間にちゃーっと買ってさっさと家に戻った旦那さん。
かたや私は旦那さん探しに店内に入ったものの、混雑で身動きがとれなくなった。

「あの時、テレビで観た光景やん!」
1973年のあの光景をリアルに体験する羽目になった。

~~~~~~~~~~~~

その数日後に実姉keshidamaさんちへ行った。

「トイレットペーパー、大丈夫?」

客商売なのでトイレットペーパーは切らすわけにはいかない。

「それがさぁ、どこ行ってもないしどうしようかなぁと思っててんけどな。なんとかこれでしのぐわ。」

といって登場したのが

「え?落とし紙ぃ~!?(笑)(笑)」

あのオイルショックの時の逆パターンに笑けた。

keshidamaさん、もしかしてと思ってとあるお店に行ったところ、ビンゴ!

「トイレットペーパーがなくてね、どうしようかなぁと。」

「うちにもないよ~」

「いや、それじゃなくて、落とし紙ありますか?」

「あ、あるある♪いくついる?」

「ひとつください。」

「え?ひとつでえぇの?」

「え?じゃあふたつ。いいんですか?」

「えぇよ~、まだ入ってくるし~。」

え?どこのお店かって?
ドラッグストアでもスーパーでもコンビニでもない、そこがあったかぁ!!ってな小さな個人経営のところ。
まだ騒動は終息しきってないのでどこのお店かはナイショ♪

落とし紙700枚入り250円(やったと思う)。
高いんか安いんかわからん。
外から見た感じでは昔のよりホワイティになっているような気がする。
IMG_20200307_001109

ゴーストライター

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このぬいいとさん、実はゴーストライターをしている。

「え?何々?誰の?どんな?」

そこはゴーストライターなのでナイショ♪^^

何か大きなプロジェクトに関わっていたり、膨大な報酬があるわけでもない。
こどもの夏休みの宿題を手伝うのと同じレベル、もしくはそれ以下の作業である。
なので後に新垣隆氏みたく大勢の人の前で記者会見することもないのでご安心を。

日々生活していると、時として自分の苦手なことを課せられる時がある。

「 自分が気乗りしないことをやりとげようとすることは
  後々、とても大きな力となります。」

は、イチロー語録の中の私が好きな言葉だが、10代20代の若者ならともかく、五十路も半ばを過ぎると自分の気力も体力も吟味して遣わないと本来の目的を見失いかねない。
てなことで綴ることが苦でない私が、綴りが苦手で困っている同士を助けることにした。

「ぬいいとさん、甘やかしたらあかんやん!」

その人の成長の妨げになることなら、もしくは著作権が関わるようなものなら手は貸さないんだけどね。
自らが苦手とする分野に長けた人物と繋がりを持ち、いざというときは力を借りる、ということもその人の能力のひとつである。
何もかも自分でするだけが能じゃない。

だが私が自ら買って出たこととはいえ、なんらかの見返りがないと次はないかな?と思ってしまうのも正直な気持ちだ。

そんなこんなを綴っていたら既述の同士からメールが来た。

「ありがとう」

報酬はその言葉だけで十分である。

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あれは確か私が22の夏のこと。

学生時代に私の実家の食堂でバイトをしていたペコちゃんが、卒業後にふらりと若男子ふたりを連れてやってきた。

ひとりは今の私の旦那さん。
そしてそのとなりにいたのが「彼」だった。

「やぁ、ペコちゃん!どないしたん?」

「海に行ってきて、その帰りやねん。」

ペコちゃん含め、3人は同い年で私よりひとつ年下だった。
四人掛けの席でそばをすすりながら
(実は何を食べていたかは覚えていないが、たぶん旦那さんはそばを食べてたに違いない。)
「はじめまして」
「あ、どうも」
と、当たり障りのない会話をしてその日はおひらきとなった。

その後、旦那さんとはその二、三年後に付き合うことになり、「彼」ともその時再会した。

あ、いや、まてよ?
一回最初に出会った四人で飲み会があったな。
あの時は、アタシ呑みすぎてブッ潰れたな。
どえらい醜態さらしたのだけれど、それをここで話すと

「そんな恥ずかしいこと書くな!」

と、旦那さんに怒られて家追い出されるので、ここではカット。
聞きたい人は直接ぬいいとさんまで(笑)。

それで久々に再会した「彼」の横には後に嫁となる「彼女」がいた。
「彼」「彼女」そして旦那さんは同じ高校の同級生だ。
いいこと悪いこと、よく知った仲間だ。

その後お互いに結婚し、子どもも生まれ、ちょくちょくコンタクト取りぃの、家族ぐるみで会いぃのといった付き合いが続いた。

月日は流れ、お互いにいそがしい年頃となり、会う回数は減ったものの、気持ちの上では、特に旦那さんにとっては大事な存在だった。

10年程前だろうか、双方の子どもを連れて魚釣りにいった。
ひさびさの集まりだった。
アウトドアレジャー皆無の我が家に釣りが趣味という「彼」がアレコレ手解きしてくれる。
高校の時に「彼」は旦那さんにパチンコを手解きしてくれ、以来「パチンコのおっしょはん」と呼んでいたが、今度は「釣りのおっしょはん」となった。
(本当はパチンコ18歳未満ペケなのだが、そこは昭和の時代である。)

聞けばしばらく会わないうちにいろんな趣味に「彼」は興じていた。
釣りに盆栽、将棋もやったるかな?

「釣りやって、盆栽いじって、パチンコやって、ご主人、老後が楽しみにでんなぁ!(笑)」

そんな言葉をかけたぬいいとさんだった。

―――――――――――――

そんな「彼」が老後を迎えることなく逝ってしまった。
五年も闘病していたのにそんな陰すら見せなかった。
周囲への口止めは「彼」の頑ななまでの希望だった。
亡くなる二週間前に旦那さんが「彼」に逢うことができたのがせめてもの慰めか。
ギリギリのタイミングで教えてくれた「彼女」とそれを後押ししたペコちゃんに感謝。

合掌。

無意識

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「ぬいいとさぁん!レジ打ち間違ってましたよ!」
レジチェックの上司からご指摘をうけた。

え?いつ?どこで?
全く身に覚えがない。
完全にミスしたとわかった時はもちろん、身に覚えがない時も100%の自信がない時はとりあえずは謝ると決めている。
で、一旦は謝ったのだが、しかしどうも腑に落ちない。
指摘された間違いは私が最も入念にチェックしている作業「Gペイ対応」だ。

「本当に私ですか?」

一度は謝ったものの、そのあと思わず口から出てしまった。
確かに問題のレシートには私の「足あと」がついている。
それでも納得いかない。
全然違う場所にある「あのキー」と「このキー」を押し間違えるなんて考えられない。

「お茶交代の時じゃないですか?」

ほんの数十秒バックヤードで水分補給する間、代わりにレジに入った人が間違ったのでは?と思い、
珍しく食ってかかってしまった。

「お昼のそんな時間にお茶交代しないですよ。慣れてきて流れ作業になるとミスが出てくるから気をつけて。」

と、上司。
確かに、ごもっともである。
客観的にみて私の落ち度は明らかなことは頭ではわかっているのに、しかし心はまだ納得していない。

冷静にふりかえってみる。
何度かお茶交代があったが、そういえば私が帰ってきた時に代理の人が「Gペイ対応」してた記憶が私にはないな。

今一度レジのキーボードの並びを見直してみる。

「(・_・) ・・・・・あっ。」

「Gペイ対応」の際、「このキー」を押す前に押す「そのキー」の真上に「あのキー」があることに気づいた。
(なんのこっちゃわからん、てか?笑)

「(>_<)はぁ、やっぱりわたしかも。」

ようやく悟った。
同時に、無意識とはいえお茶交代の仲間に一瞬でも濡れ衣を着せてしまった自分が怖いと思った。
(|| ゜Д゜) お~こわ、怖いコワイ。
かくして、やっと心から謝ることができた。

今度からはたった数十秒でも「足あと」のオンオフはこまめにしようと心した。
自分の失敗を罪のない仲間になすりつけないためにも。

――――――――――――

無意識の行動でミスを犯しているのが傍目に見て明らかなのに、それを頑なに認めない人を結構みてきている。
特にそれは不慣れな新人さんや年配の方に比較的多く見られる。

自分ではなかなか気づけないので指摘があったときは九割自信があっても1あやふやなときは省みる、を心していたが、それでもまだまだこんなこともある、といったお話。

「ぬいいとさぁん、ここにこんなもの捨てたらダメですよ!」

(;^^) あ、悪いけどそれはアタシじゃない。
そうそう、120%自信があるときはちゃんと言わなくちゃね。

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