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 2018年10月24日(水) 06:09 JST

医療保険制度

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数年前、オヤジが緊急入院してバイパス手術をした時のこと。
術後、あらゆる管や装置に繋がれたままベッドの上に
よこたわって寝ているオヤジを見てふと思った。

「 コレって、施術料、ハンパないんちゃうん?」

後日、いろんな申請をするために区役所に出向いた時に
その施術料が全額実費だと何百万もすると
窓口担当の方から教えてもらった。

「 日本の医療保険制度って、スゴいな。」

朝までフツウに仕事していたのが、なんだかちょっと
調子が悪いからと病院に行ったら急を要する状況とわかり
その日の内の手術が必要となる。

医師はなんの躊躇もなく手術を勧める。
病状と手術の方法と必要性、リスクなどが説明され
本人、家族も納得の上で手術を受けることになるのたが
この間医療費に関する説明はほとんどないし
患者側もある程度知識があればほとんど質問しない。

「 後期高齢者医療保険に加入しているから 」
「 高額療養費制度があるから 」

という後ろ盾があるからだ。
本来なら何百万円もかかる手術なぞ
いくら差し迫った状況であったとて、おいそれと

「 はよ(早く)やらなあきまへんで、はよしなはれ!」
「 はい、ほなやりまひょか 」

とはならない。

加えて、単身で非課税世帯のオヤジの現在の保険料は
月1000円ほどだ。

「 こりゃ、年寄りが長生きできるわけだ。」

本当にありがたい制度だと思う反面、本当にこれから先
この制度が破綻しやしないかと一抹の不安を覚えた。
破綻を未然に防ぐには、さて、どうしたらいいだべさ?

まぁオヤジに関しては、大昔の元気な時に
キッチリたくさん保険料払ってきたんだから
今は大目にみてもらおう。

とりあえず私らは今、身の丈にあった保険料を
地道に支払っていこう。
あとは、この制度をあたりまえと思わず
無駄遣いせず、感謝して。
今はそれで堪忍してもらおうっと。

お後、むずかしいことは政治家さん方にお任せしよう。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆

今日の退院手続きでもらった領収書に載っていた点数は
「 184389点 」
支払額は食費、パジャマ代含め、ウチの旦那さんのお小遣い
ひと月分よりはるかに少なかった。
本当に、お世話になりっぱなしである。

遺作

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油揚げの仕入れ先のご主人がお亡くなりになった。
午前中まで元気に店の奥で仕事してらしたのに
急に倒れて帰らぬ人となった。

…儚いなぁ。

「 何いたしましょ 」

「 …う〜ん、きつねでえぇわ。」

うどん屋にはあるのが当たり前、の位置付けで
比較的安価なゆえにともすれば軽く扱われがちな
きつねうどん。

「 きつねでえぇわ。」

とか言われておきながら、品切れだとたいそう残念がられる
きつねうどん。

「 豆腐屋のご主人の遺作やで。残りあとわずかやで。」

お客さんには言わないけれど
きつねうどんを運ぶたびに実姉 keshidama さんとそう呟く。

合掌。(-人-)
140618_1142~01

編み込み

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「 おい、編み込みやってくれ!」

Σ( ̄□ ̄!!)ハァ〜〜〜〜?!
あぁ〜みぃ〜こぉ〜みぃ〜〜〜?!?!

愛娘ふたりにさえもやってあげたことのない編み込みを
まさか高校男子にやる羽目になろうとは思わなんだ!

なんでも体育祭の応援合戦に備えて少し長めの髪の毛を
どうにかしたいらしく、そのために編み込みたいらしい。
女子力のある母なら不意のこんなリクエストも
ちょちょいのちょいとクリアするんだろうが
残念ながらこの母だ。
ヘアピンも探しにさがしてようやく5本みつけた。

それでもなんとかなんちゃって編み込みのできあがり。
さて、何分保つやろ?

誰か、ヘルプ!
140604_2101~01

おふろ

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実家のオヤジ(89)のお話。

歳相応の軽い小ボケはあるものの、介護判定は「 自立 」
ただ、筋力の衰えは否めなく一度地べたに座り込んだりすると
人の力を借りないと立ち上がることができない。
自転車に乗って店の買い出しに行く元気はあるが
店からわずか徒歩100歩のところにある銀行に行くにも
歩くのがつらいのか、時間がかかってしまうのがイヤなのか
自転車に乗っていく。

そんなオヤジ、月に数回自転車に乗って近くの銭湯に行く。
そう、ひとりで。
しかし歳を重ねるにつれ、だんだんそれもつらい部分が
増えてきたと、最近こぼし出した。
とにかく滑らないようにと大層気を遣って入るので
それがストレスのようだ。

まだ大きな介助はいらないので誰かひとり一緒に行って
入るのが望ましいのであるが娘が入るワケにはいかない。
婿どの達にお願いする手もあるが、諸々の事情で
時間的にむずかしいものがある。

男のヘルパーさんに付き添いをお願いするという手も
あるのかもしれないが、実費でいくらくらいかかるやろ?
(ここだけの話、おそらく介護保険料も永らく払ってない。)

銭湯でなくてもどこかバリアフリーな介護施設で
お風呂だけ入らせてもらわれへんやろか?
本人さん、自転車で行くから送迎なしでええし。
勝手に自分で洗うから入浴介助もいらんし。
そんなとこ、あるんやろか?あっても実費じゃ高いやろな。
銭湯でも「 高齢者半額デー 」めがけて行ってるオヤジのこと
「 そこまでして風呂入れへん 」
って、言うやろな。

そんなアレコレを考え、いっぺん区役所にでも
相談しに行こうか、なんて思案していることを
旦那さんに話したら、旦那さん、冷やかに反応。

「 ウチに来て入ってもらったらえぇんちゃうん?
  ウチやったら階段ないし、湯船の位置低いし
 まだオヤッサンひとりでも入れるやろ。」

…((((( ̄∀ ̄;) あ、そうか。気づかなんだわ。

「 ( ̄・・ ̄)おまえ、アホやな〜。」

(≧∇≦)ほんま、アホやわ〜!

と、しばらく笑いが止まらなかったぬいいとさんであった。

愛しのガラパゴス

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おととしのとある秋頃のこと。
「 顔本 」という会員制多目的ホールの中にある
とある「 ぎーく 」な仲間が集まる小部屋の一室で
暴走女帝とにゃんこ先生が密談しているのを
ドア越しに聞いてしまった。

「 ねぇねぇ、今度リニューアルされる商品の
ホームページのことなんだけど〜
もうガラケーで見てる人なんていないんじゃなぁい?」

「 いなくはないだろけど確かに激減の一途だろうなぁ 」

「 この際、ガラケーユーザー、切り捨てちゃえ〜!」

「 そうだな、かしこまりぃ〜♪」

ふたりの密談をドア越しに聞いたぬいいとさん
ドアを開けるのを躊躇し、その場を立ち去ってしまった。
そのワケは…

「 ガラケーって、何?」

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

このお話は事実に基づくたとえ話で、1年半ほど前に
facebook上で交わされたWeb系の超マニアックな会話を
わかりやすく寸劇にしてみたのだが、コレがぬいいとさんの
「 ガラケー 」という言葉との出会いだった。

マジでお堅い高難度なスレッドが続く中で

「 ガラケーって、何?」

なんて恐ろしくて突っ込めず、すぐさまその場を立ち去って
検索の旅に出た。
ほどなくそれが意味するものがわかる。

「 ようするに、今、私が手にしてるこの携帯のことかい。」

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

「 ガラパゴス携帯 」略して「 ガラケー 」
わかりやすくいえば「 フツーの携帯 」
いや、スマホユーザーが激増してる今では「 昔の携帯 」
と言った方がいいかもしれない。
と、何をいまさら的な解説。
語源については省略、知りたい方は各々検索の旅に
お出ましになってくださいませね♪^^

ガラケー認識当時はまだ主婦仲間でもスマホユーザーは少なく
かといって携帯をパケ放題にしてる人も皆無
何かあった時だけパソコンでネット開くって方がザラだった。

ちょっとした説明をするのにメールなどの文中に
サイトのURLを貼り付けても反応が芳しくなかったのが
その後スマホユーザーのママさんが増えてくるにつれ
反応がよろしくなってきた。
スマホ、ありがたし。(^人^)

かたやスマホ並みにガラケーを酷使していたぬいいとさん
自分はガラケーで不自由はない。
当分このままでいくぞ!
へんなところで強気だった。

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

数ヶ月後、ガラケーでもlineができると知り
さっそく始めた。
ちょうど1年ほど前、笑が一人暮らしを始めたころだ。
家族間の連絡用にと
わざわざ家族全員にまでline登録させた。
便利である。
これまでメールでアチコチ行き来してたコメントが
1ツアップするだけですむのである。

ところがである。
lineの全貌があきらかになるにつれ、ガラケーlineが
いかにイケてなくてともすればスマホユーザーの方々に
苛立ちさえも覚えさせているのではないかということに気づく。

電話でけへん、ゲームでけへん、ノート見られへん
ムービー無理、タイムライン機能ナシ、コメントにタイムラグ
載っかる写真がメチャちっちゃい、既読数が出ない、などなど。
最初はそれを自虐ネタにしてたけど、いい加減お腹一杯になる。

:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--

ガラケー認識後、そんな生活が1年ほど続いた昨年末に
我が家にタブレットがやってきた。
同じガラケーライフのウチの旦那さん、ひところはスマホに
なびいていたが、タブレットがやってきてからは

「 当分ガラケーで充分や 」

と、デッカイ画面に指滑らせてパズドラに興じている。
確かに、自転車通勤の旦那さん、家を出て
会社から帰ってくるまでにスマホいじるような間はない。

lineも急ぎでなければ楽しめるようになった。
家族共有なので愛人さんと秘密のline、なんてのはできないけど。

「 お前はスマホに変えたら? 」
と旦那さんから勧められる。
YouTubeを2分間分割で見なくてもよくなるのは魅力だけど
それ以外はなぁ…
確かに一層便利になるけど、ちょっとした煩わしいことを

「 ガラケーやからぁなぁ!(^皿^)」

ってことを理由にして逃げるって術が使えなくなるな。(笑)

まぁ、今、この手の中にあるガラパゴスが使えなくなるまで
当分はタブレットと対で過ごそう。

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