冷めた目で、24時間TVマラソン・2

なんて意気込んだけど
今年、その時間はY太の校庭キャンプの
お手伝いがあったり仕事があったりで、結局
「24時間TV」は最後のゴールシーンしか
観ることが出来なかった。(笑)
番組全体のことは何も語ることはできないけど
「マラソン」に関してはぬいいとさんの中でも
疑問視したいことがいくつかあったので
ちょっとおしゃべり。
「なぜ、マラソンに感動し切れないのか?」
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「走りに関してはほとんどズブの素人である
 タレントさんを、毎年抜擢して
 マラソンを通して自己の限界に
 挑戦してもらい、感動を分かち合いたい。」
最初の趣旨はこうだったんだろう。
いや、今もそう定義づけられてると思う。
毎年ぼんやりと最後のゴールシーンを見ていたが
去年の「あまり好きでない」発言を目にして
ちょっと、いがった見方が頭をもたげた。
「そういえば軽く感動はするけど
 感激屋ぬいいとさんをもってしてでも
 涙流すほどではないよな。」
アホなぬいいとさんでも
ここに至るまでのタレントさんのご苦労は
察することはできる。
なのにどこか腑に落ちない心持ちである。
「感動よりも、心配の方が大きい。
 番組終了後、ほんとにランナーとなった
 タレントさんに後遺症はないの?
 やり終えた充実感ってほんとにあるの?」
何ヶ月も前からトレーニングしているにもかかわらず
ゴールしたときにはテーピングだらけだ。
完全に自己の限界を超えている。
これって、本当にタレント本人さんの意思?

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ぬいいとさんの「のんびりのびのび」
http://nuiito3.com/article.php/20071223232627349